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これは人間が犬をしつける時に体罰を行えと言ってるのか? 親犬は、子犬の躾を...

nic********さん

2017/10/1201:27:25

これは人間が犬をしつける時に体罰を行えと言ってるのか?

親犬は、子犬の躾をどこまでするのか教えてくれないか?

yoshio_hwabyungsannさん

2017/10/521:41:07

親犬は子犬に体罰で躾してます。

この質問は、yos********さんに回答をリクエストしました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ktk********さん

2017/10/1515:28:01

体罰を推奨する人間をまともに相手にする必要なんてありません。

私は昔動物行動学の研究者でした。最初は原子核物理学から入ったのですが、あまりにも難解なのと、やりたい研究が出来ないとの理由で動物行動学に専攻を変わりました。研究対象はアムールトラでイヌは専門外です。ある最大級の雄のアムールトラ、頭胴尾長390cm体重400kg、と出会ってからその個体ばかりを研究していましたから、研究者としての実績はゼロです。学術論文はフザケた内容のものばかりです。

イヌの行動には実に様々な学説が古くから有り、古今東西世界中の学者達が正反対の内容の学術論文を無数に発表しています。私もイヌの行動についての学術論文を数多く読みましたが、様々な学術論文を読めば読む程頭が混乱してきたのを鮮明に記憶しています。イヌを専門に研究している学者達でさえも、21世紀現在でも何が正しくて何が間違いなのかを完全には証明出来ていません。正反対の内容の学術論文が無数に発表されているのは今も昔も変わりはありません。

以下は私が幼少期から人生を一緒に歩んで来た、数多くのグレートデン達から、私が経験上学んだ事柄です。私はこれが正しい、真実だと確信しています。

しかし私はイヌの行動は専門外です。私が経験上学んだ真実だと確信している事柄は、イヌの行動の学問上においては明らかに間違っていて、極めて非常識な内容かもしれません。この投稿を読まれる方はその点を考慮して、御自身の自己責任において私の投稿の是非を判断してください。

ヒトとイヌは種が違います。ヒトとイヌは共に高度な社会性を持った生物ですが、ヒトの社会とイヌの社会は全く異なります。ルールが全く異なるのです。

親イヌが仔イヌに対して行うのは、正しくは体罰ではなく軽い肉体的刺激です。ヒトの目には体罰に見えてもイヌにとっては体罰ではありません。イヌは体罰を受けたとは思っていません。軽い肉体的刺激にしか過ぎません。その軽い肉体的刺激は、イヌの社会のルールを仔イヌに教える為に行うのです。深い愛情が込められた極軽い肉体的刺激です。イヌは言語を持ちませんから、体で教えるしか方法が有りません。

そうして親イヌから仔イヌへ、仔イヌから孫イヌへとイヌの社会のルールが受け継がれて行くのです。

しかしイヌは野生生物ではなく家畜です。大多数のイヌはヒトの社会の中でのみ生存が許されている生物です。その為にはイヌにヒトの社会のルールを覚えてもらわなければなりません。

前述の通りヒトの社会のルールとイヌの社会のルールは全く異なります。多くのヒトがイヌの躾のつもりでイヌの真似をして、親イヌと同じ様な肉体的刺激を仔イヌに行いますが、見当違いも甚だしいです。その様な愚かな行為は全く無意味どころか完全に逆効果です。決してヒト、イヌ双方にとって良い結果は得られません。仔イヌは親イヌから受ける深い愛情が込められた極軽い肉体的刺激ではなく、深い憎悪が込められた体罰として受け止め、ヒトに対して強い敵対心を持つ様になります。体罰は虐待です。親イヌは仔イヌに対して決して虐待は行いません。ヒトとイヌは種が違います。種にはその種特有の表現方法が有ります。ヒトがイヌの真似をしてもイヌと同じ結果は得られません。体罰という虐待しか生み出しません。その様な虐待が度重なるとイヌはヒトに対して今度は復讐に転じます。こうしてイヌによる咬傷事故が発生するのです。

私はイヌの躾と言う言葉が嫌いです。躾とは絶対的強者が絶対的弱者に使う言葉です。私は幼少期から数多くの超大型純ドイツ系ハルクインの雄達に囲まれて育ちました。幼児が体重100kg以上も有る超大型デンに教えるなど出来るはずがありません。しかし幼児の私に危害を加えるデンは一頭もいませんでした。危害を加えるどころか正反対で、私が寝ているデンの耳や尾を引っ張ったり顔や体を叩いたりしてもデン達は抵抗する事無く私の我儘に付き合ってくれていました。私にとって我が家のデン達は友達以上の大切な家族です。デン達をペットなどと思った事などは一度も有りません。

しかしいくらデン達が大切な家族とはいえヒトとデン達が全く対等では、デン達はヒトの社会では生存出来ません。主従の序列が確立されていなければデン達は生きては行けません。

我が家では多数の全てのデン達に世間一般に言う躾などは一切行っておりません。しかしヒトの社会で問題行動の有った個体は一頭もいません。我が家が行った主従の序列の確立とは難しい事は何もやっていません。一般家庭に例えると、父親が一番偉くて、次に偉いのは母親、子供の順位は親の下が普通です。それをデン達に当てはめてデン達に理解してもらうだけです。方法は至って簡単です。ヒトが常にリーダーシップを取るだけです。それを徹底すれば自ずと主従の序列は確立されます。

ただし唯一頭だけ例外が有りました。私の命より大切な怪物ハルクインです。怪物ハルクインは私のデン仲間の知人が仔犬から飼っていたのですが、断耳後の耳立ては全て私がやっていました。成長に伴い獰猛な性質が顕著になり、飼い主が飼育放棄し、更にはベテランのデン愛好家達も、怪物ハルクインは史上最大の体躯でもあり、飼育には腰が引けて全員が引き取りを拒否しました。しかし不思議な事に私にだけは懐いていて気を許してくれており、甘えて体を摺り寄せて来たり、仰向けになって無防備に弱点のお腹を何時も見せてくれたりしていました。話し合いの末に怪物ハルクインは私以外では飼育不可能だろうとの結論に至り私が引き取る事になりました。怪物ハルクインは私の家族に対しても殺戮本能むき出しでまるで猛獣そのものでした。おかげで怪物ハルクインの世話は私一人でする羽目になりました。でも今となっては全てが懐かしい良い思い出です。


これは私が別IDの t_rex_sue_gasaidaiで書いた知恵ノートです。
https://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n269367

参考にしてください。

この知恵ノートから抜粋

『 昔我が家に出張訓練に来てた”一等訓練士正”の顔に恐ろしい傷跡が有りました。
自分が訓練してたG・シェパードに襲われて顔の筋肉半分を剥がされて
なんと頭蓋骨まで犬歯でえぐりとられたんですよ。』

昔の警戒訓練、特に襲撃訓練は酷かったです。イヌを殴って蹴って闘争本能を煽るんです。殴られ蹴られ続けたイヌは野獣と化します。

そうなったイヌは襲撃で好成績をあげられるんです。昔はそれが常識でした。

しかしイヌの心は精神的に不可逆的傷害を負い、ヒトとイヌとの間には信頼関係などは全く無く、逆にイヌは何時もヒトに対して復讐の機会を狙っているんです。

その野獣と化したイヌをヒトは力で抑えつけていますが、ほんの少しの隙を見せたらイヌは猛烈な逆襲に出ます。前述の一等訓練士正の顔に残った生々しい傷跡が全てを物語っています。

咬傷事故を起こすイヌ達は、ほとんどが肉体的にも精神的にも虐待を受けたイヌ達です。

質問した人からのコメント

2017/10/16 13:44:39

勉強になりました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

yos********さん

リクエストマッチ

2017/10/1208:47:46

>これは人間が犬をしつける時に体罰を行えと言ってるのか?

その通りです。

> 親犬は、子犬の躾をどこまでするのか教えてくれないか?

生きる為の最低限の掟です。

>これは人間が犬をしつける時に体罰を行えと言ってるのか?

その通りです。

>...

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