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住宅について。 私は新築一戸建てにこだわりを持っていたのですが、妻が全然で...

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ID非公開さん

2017/10/1412:27:58

住宅について。

私は新築一戸建てにこだわりを持っていたのですが、妻が全然で住めればボロ屋でOKって言うことで最初は平行線でした。

結婚後は新築アパート入居でそのあとどうするのって

なって私は新築一戸建て、土地つき建て売り、マンションなどなど考えていました。
でも妻はこのままでもいいしもっと安いアパートにいってもいいしと言うことで、私に数千万もするものがかえないとおもっています。

確かにキャッシュで数千万も持っていません。が家を買うのには頭金なし月々9万円からでいけるとか、
月々6万円でボーナス月14万円で大体年間100万円で30年で行けるとか話しても全然伝わりません。

わかければわかいほど良い。とかはなしあうも平行線のままお互いアラフォーになりました。

さすがに、もうと言うところで今度は妻側から家を買っても良いよときて、私は今までの事もあり不覚にもぶちギレてかっとなってしまい ばか野郎と、もうおせーよ、それし買っていいよとか上から言うなんて!など吐き出し、今度は一転して私が家を買わない派、妻が買いたい派になってしまいました。

40で組めば支払い期間が最長35年から短くしなければいけないので年間にかかるウエイトが相当にきついのと、10年くらいの暮らしのなかで、結局は寝に帰るだけのせいかつなどで私の考えが昔の妻に感化された?のかそれこそ必要最低限の暮らしが出来る住まいでよい。故に大金はたいて新築住宅建てるのはという風になってしまいました。

皆さんはどうおかんがえでしょうか?
若い頃は三階建てが良いとか思ってましたが、買い物でたくさんかった食材など階段使うのはきついとか、じじばばになったらスローフがひつようになるかもとか、そういう情報を見たら平屋か二階建てかなとどんどんスケールダウンして現実的なお金も考えるとつまらなくなると思います。

本当にほしいと切に願っていた頃のテンションとちがって、色んなメーカーと比較したり見に行ったりのワクワク感がないので。

やはり身の丈にあった住めば都のボロ屋でも十分ですかね?愛着もって住めばOKですよね?

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福味 健治さんの写真

専門家

2017/10/1412:59:13

大阪で設計事務所をしています。

どの様な住まいを手に入れるかは、その方やご家族の人生観が大きく影響しますので、どれが正解というものはないのですが、定石の様なものは想定できます。

二十代・三十代でしたら、ご主人さんがお考えだった様に、長い期間ローンを組む事ができます。但し子育てに労力を費やし、子育ての為に家を傷めてしまう事が多いので、新築よりも中古住宅を勧めています。建物の耐用年数とライフスタイルを考えれば、新築住宅にしても中古住宅にしても人生の後半で、もう一度家に手を加える事になります。その時点で新築を考えるかリフォームをするのかは、家の腐朽具合との相談となります。

四十代・五十代は新築世代でしょう。家族構成も固定され、ライフスタイルもそうそう変化することが無い為、自分の好みにあった注文建築を建てる事が可能になります。また新築であれば後々そう大きな改修工事をしなくとも、一生住まい続ける事が可能になるでしょう。

六十代以降はリフォーム世代です。新築工事は予想以上に気力・体力が必要です。今更ながらそんなしんどい思いはしたくないと云う気持ちになってしまいます。また、持ち家を改修する場合今まで自分が歩んできた人生のモニュメントとしての住まいの価値もありますので、建て替えるよりもリフォームがお勧めです。

あくまでも定石ですので、それに当てはまらなくても問題ありませんし、無理に当てはめる必要もありません。

これを前提として、ご相談の内容ですが、奥様が建てても良いとgoサインを出してくれたのなら、ハイハイと乗っかるべきかと思います。

後何年かすればお子様も独立されるでしょうから、ご夫婦の為に特化した住まいを今の年齢からなら模索出来るはずです。自分たちがどの様な空間を快適と感じ、どの様な空間に身を置きたいかじっくりと話し合う事です。
子供部屋等将来的に物置にしかならない部屋は最小限に留めて、出来るだけリビングで家族が生活できる様な空間づくりが肝心でしょう。最近は家族全員がスマホを見ながら食事してると云った、光景が普通になってきています。これを機会に家族とはどうあるべきか、少なくなってきた子供との触れ合いの時間をどう確保するのかとか、今後の住宅に要求される課題は山の様にあります。単に間取りパズルの様な家づくりは止めて、家族が家族として快適に暮らすには何が必要かを考えて、自分たちだけの家づくりを目指してください。

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質問した人からのコメント

2017/10/21 02:43:07

子供がすだってからにします。

回答した専門家

福味 健治さんの写真

福味 健治

建築家

現代の“数寄屋”請負人。ローコストであなた好みの家を造ります

こんにちわ、諸井浩三です。決して脆い構造ではありません(もちろんハンドルネームです^^) 【一級建築士】 【設計専攻建築士】 【住宅性能評価員】 【応急危険度判定士】 【木造耐震診断受講者】 【IAU型免震設計資格者】 【被災度判定講習受講者】 ...

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iitosannyoさん

2017/10/1516:36:08

どちらかと言うと奥さんの方が正しいと思いますよ。確かにローンを借りるなら早い時の方がいいですが。30年で3000万返すというなら借りれるのは2000万前後がいい所。まず、その当時審査で2000万借りれたかどうか。また、子供もいたんでしょう、子供の養育費もバカになりません。そう言った出費の心配があるから家を建てるのを反対したんでしょうね。40台にもなれば蓄えもある程度あるでしょうし、子供もほぼ大きくなって養育費のめどがついたので家を建てようかという事にもなります。全く奥さんの考えの方が正しいです。もちろん若くても収入や蓄えがあったのであれば家を建てればよいが、3000万のローンは問題外です。それでは土地と家は建てれませんし、建てたにしても小さな土地とお粗末な家でしかなかったでしょう。無理にやっていたら今頃は返済できずに家を出て借金のかたに取られていたことでしょうね。
ちなみに私は31歳で宅地を購入し32歳で注文住宅を建てました。親からは一銭の援助もなしに銀行ローンも借りずにやりました。当時住宅金融公庫がありそこからと勤務先から借りました。それらは10年ほどで完済。また同居のために家を増築、新築並みに費用がかかりました。この時は余力がありましたがローンを借りました。ローンを借りることで減税できたからです。その減税期間も6年で終了。同時に残りのローンは一括で返済。
早い時期に家を建てることは賛成ですが、無理をしてまでやることではない。

2017/10/1513:28:08

家を買うのには頭金なし月々9万円からでいけるとか、
月々6万円でボーナス月14万円で大体年間100万円で30年で行けるとか話しても全然伝わりません。

私も建てる気がしません。
最初から最後まで月々9万で行けると思いますか?

年間100万で30年
金利を考えると幾ら借りるつもりですか?

金利は??

あなたはセールストークをそのまま
伝えているだけでは???

tkkj456さん

2017/10/1417:54:46

賃貸の場合、60歳で借りた部屋から引っ越せないかもしれません。
何故なら、高齢者に貸さない大家がいるからです。

40才で建てるのは丁度いいです(^^♪
奥様の寿命はあと50年ありますので、修繕して住んで終わりになります。
早く建てると、建て直さなければならないのです。
(親戚が建て直しました)

3階建ては住みにくいと思います。近所の小学生でさえ、3階の子供部屋に行くのがキツイと言ってました。
一番贅沢なのは、平屋です。
平屋はショボいと勘違いしている人がいますが、狭い土地に平屋は建たないのです。特に都会では大金持ちでないと建てられません。

2017/10/1414:35:50

愚か者旦那の典型
妻は家計が不安定な子育て時期が過ぎるまで家への投資は控えた堅実者だ。
それに比べてみかけだけで中身の伴わず、先見の明もないバカ旦那。
こんなバカ旦那にここまでついてきてくれた嫁さんに感謝のなく文句を言うなんざクズだな。
自分の稼ぎが少ないのを棚に上げて、文句だけ一人前に並べる役立たず。
苦労をかけた嫁さんに報いもせず、都合のいい「身の丈」だ。

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iidasevenさん

2017/10/1412:41:42

お子様はいないのでしょうか?定年後建てられる家は20坪の平屋が多いいです。弊社のデータです。
何人でお住まいになるのか子育ての家なのか、2人の家なのかでも建て方は異なります。

ボロ屋でもお好みでしたら問題ありませんが、高耐久の部品で組み立てないと、メンテナンスにお金がかかり、結果高いものにつく事になります。

ローコストには騙されないようにしましょう。
ローコストメーカーは安くしないと家が売れない。良いものにはなりません。
安さの追求なのです。

残念ですが現在の木造建築は戦後の復興住宅です。予算の中でウチは幾らで新築しますと言って、安さを追求するあまり、30年持てば良いと言う材料で建てられています。

吉野杉、木曽檜は絶滅危惧種です。国内の林業経営が成り立たなくなっている為、輸入材無しには成り立たなくなっているのです。

材木の中心を芯持ち材と言います。硬くて腐りにくく狂いにくく、耐蟻性も有ります。
外の皮に近い部分を白太と言います。柔らかく腐り易く白蟻弱いのですが、芯材半額以下の価格で買えます。
杉の半額で買えるホワイトウッドと言う木があります。北米、北欧が産地ですが、彼等は建築に使いません。白くて柔らかく腐りやすく耐白蟻性能がありません。
16年から、20年で伐採する間伐材の寿命は16年から20年です。通常割り箸や集成材などに加工します。
杉は60年から100年育てて伐採しますが、間伐材は半額で買うことが出来ます。
材木は15%以下に乾燥させると木が腐る原因の腐朽菌が死滅します。
含水率が15%〜25%をKD材、25%以上をグリーン材と言います。グリーン材は乾燥木材の価格の2/3で買うことが出来ます。

35年以上の住宅ローンを組む場合、20年で寿命が来る家では家が住めなくなってもローンは残ります。安い材料はメンテナンスサイクルも短いので、結果高くつきます。

安くて良いものは有りません。生涯一度の買い物は値段も有りますが、一番良いものを選びましょう。

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