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それでも日本の政治を変えたいなら 希望の党か立憲民主党に投票すべきと思いませ...

bcgyobouchushaさん

2017/10/1721:51:14

それでも日本の政治を変えたいなら
希望の党か立憲民主党に投票すべきと思いませんか?

立憲主義を無視し行政まで私物化する安倍一統独裁政治を許していいでしょうか?

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pandadaihukuさん

2017/10/1803:24:30

今の日本はとても良い状態なので、政治を変えたくありません。

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lnchf226464さん

2017/10/2420:41:17

民進党は「満場一致」で希望の党への合流を決定しながら、今さら前原誠司代表1人に責任を押し付けるのは本当に見苦しい。
結果責任は民進党出身者の1人1人が負うべきだろう。

立憲民主党には民進党へ交付される政党助成金を受け取る資格はない。
民進党を自ら離党した人物には、資金を受け取る権利はないはずだ。
受け取れるのは、参院民進党と、前原氏の指示に従って民進党を離党・移籍した人、無所属で当選した民進党出身者だけだろう。
政党助成金は公党に対して国民の税金から配られており、それ以外の政党が手を付けるのは、国民に対する背信行為だ。
略奪と変わらない。

●立憲民主党、希望の党140億円争奪戦
2017年10月24日
◆誰が野党再編の主導権を握るか
衆院選後の野党再編に絡み、民進党が持つ140億円とも言われる巨額資金の行方が注目されている。今後の国政選挙や政党運営を見据えて、枝野幸男元官房長官率いる立憲民主党も、小池百合子代表(都知事)の希望の党も、民主党系無所属の大物も、軍資金は是が非でも欲しいはずだ。民進党の金庫の鍵を預かる前原誠司代表は敗戦処理後、代表を辞職する意向を示している。誰が野党再編の主導権を握り、国民の税金が原資である巨額資金を握るのか。
「国会の中の数にこだわってはいけない。国民の方々にどう呼びかけるか、筋を通して国民的な世論を喚起し、国民の方々をどう巻き込んでいくかだ。これまでとは違う。野党再編になると、従来の話と同じになる。どこかのグループと合従連衡するような話に与するつもりは全くない」
野党第一党のトップである枝野氏は24日朝、日本テレビ系「スッキリ」に生出演し、野党再編について、こう語った。
前日夜に出演したテレビ朝日系「報道ステーション」でも、枝野氏は
「理念、政策が一致しているなら、個人として加わっていただくのは歓迎すべきことだが、いわゆる『再編』となると、永田町の内側の数合わせだと誤解されるリスクが非常に高い」
と語った。
10・22衆院選の直前、民進党は、希望の党と立憲民主党、無所属、参院民進党に分かれた。選挙中から、民進党再合流の動きや、野党再編の動きが指摘されたが、有権者が注目するのは民進党内に残る巨額資金だ。
昨年1年間に民進党に交付された政党交付金は総額97億4388万円で、4月、7月、10月、12月の年4回に分けて支出された。先週20日にも、民進党には21億7974万円が交付されている。
旧民主党の岡田克也代表時代から「いざという時のために」とコツコツと積み立ててきたもので、その額は140億円とも、百数十億円とも言われる。
政治活動には、どうしてもカネがかかる。
野党第一党となった立憲民主党が党勢を拡大するには、再来年の参院選を見据えて、在野候補の発掘や政党支部の整備などを急ぐ必要がある。希望の党としても、政党機能の整備・強化や、落選候補の支援は不可欠だ。
加えて、自公両党で定数の「3分の2」を超える巨大与党に対峙するには、野党再編は必然と言える。
政治評論家の小林吉弥氏も
「来年の通常国会で自民党に向き合うには、野党再編は不可欠だ。立憲民主党が中心とみられ、それは年内にも起こる。今回、無所属で当選した民進党出身者や、参院民進党の多くが合流するはずだ。その場合、民進党は解党することになるだろう」
と語った。
現に、参院民進党と民進系無所属の当選組は、将来的な「民進党勢力の再合流」も視野に入れている。立憲民主党との連携を深めるため、まずは前原代表を自発的に辞任させ、党運営の主導権を奪う構えだ。
これに対し、民進党の金庫の鍵を握り、希望の党への合流を決め、民進党分裂を招いた前原氏は23日、最大の支援団体「連合」の本部を訪れ、神津里季生(こうづ・りきお)会長と会談した。前原氏は、参院議員や地方組織の扱いについて一定の方向性を出した段階で辞任する意向を示している。
民進党は24日に参院議員総会を開き、意見聴取する。前原氏への批判・不満が噴出するのは必至だ。
◆民進を自ら離党した議員に資金を受け取る権利はない
一体、民進党の巨額資金は誰が握るのか。
野党幹部は
「カネが絡んでくると、人間の本性が出てくる。いくらクリーンな印象を打ち出しても、そんなものは一瞬で吹き飛んでしまう。アッという間に化けの皮が剥がれかねない」
と語った。
もし、野党再編の背後に巨額資金掌握という思惑があるとすれば、選挙戦で「しがらみのない政治」「まっとうな政治」と聞かされた有権者はシラけかねない。
政治評論家の伊藤達美氏は
「民進党を自ら離党した人物には、資金を受け取る権利はないはずだ。受け取れるのは、参院民進党と、前原氏の指示に従って民進党を離党・移籍した人、無所属で当選した民進党出身者だけだろう。政党助成金は公党に対して国民の税金から配られており、それ以外の政党が手を付けるのは、国民に対する背信行為だ。略奪と変わらない」
と語っている。

2017.10.24 07:30更新
【衆院選】
希望への全員合流、前原氏「断念」表明
http://www.sankei.com/politics/news/171024/plt1710240023-n1.html
衆院選から一夜明けた23日、激しい離合集散を繰り広げた野党も動き出した。民進党の前原誠司代表は国会内で小川敏夫参院議員会長と会談し、参院も含めた希望の党への全員合流を断念する考えを表明した。前原氏は党の参院側や地方組織の扱いなどに一定の道筋を付けた後、党代表を辞任する意向も改めて伝えた。野党第一党となった立憲民主党は、都内で選挙後初の執行役員会を開いた。
前原氏は会談で希望の党から出馬した民進党出身者が多数落選した結果を謝罪。党代表を辞任する具体的な時期は明言しなかった。参院民進党では前原氏に党分裂の責任を問う声が強く、24日に議員総会を開いて対応を話し合う。
一方、立憲民主党は執行役員会で、野党第一党から衆院副議長を出す慣例を踏まえ、副議長人事を枝野幸男代表に一任することを決めた。東京1区で返り咲いた海江田万里元民主党代表らが、候補に挙がる。
このほか前原、枝野両氏は23日、党最大の支持団体、連合の神津里季生会長とそれぞれ会談し、今後も連携していく方針を確認した。神津氏は枝野氏を「大きな声をうまく受け止めて、良い結果が出たのではないか」と慰労した。

2017.10.24 07:30更新
【衆院選】
民進系無所属と参院民進、再合流視野に 立憲民主に連携訴え 「まず前原氏切り」
http://www.sankei.com/politics/news/171024/plt1710240022-n1.html
参院民進党と衆院選を無所属で戦った民進党系前職は、立憲民主党との連携を進めるため、前原誠司代表に即刻辞任するよう求めている。ただ、衆院選を別々に戦った直後に民進党が再結集するような印象を与えれば、有権者から批判を浴びるのは必至で、立民側は統一会派の結成などは慎重に判断する構えだ。
「今後は平和に進めていこう。そうでなければ、与党を利するだけだ」
参院民進党の小川敏夫議員会長は23日夕、議員会館の自室を訪れた前原氏をこう諭し、これ以上自らの出処進退で党を混乱させないよう求めた。
前原氏は、選挙結果を受けて同日未明に開いた記者会見の会見録の24枚のペーパーを示しながら、党の残務処理を優先したいと訴えたが、議論は平行線をたどったようだ。
前原氏はこれに先立ち、国会内で野田佳彦前首相とも会談し、与党大勝を招いた責任をわびた。希望の党への合流を拒み、岡田克也元代表らと民進党系無所属として戦った野田氏に、当面の党運営に協力を求めたとみられる。
参院民進党と民進系無所属の当選組は、将来的な民進党勢力の再合流も視野に入れており、立民との連携を深めるため、まずは前原氏を自発的に辞任させ党運営の主導権を奪う構えだ。
ただ、立民側はあくまで慎重だ。23日昼の執行役員会では、無所属当選組との連携も議題に上ったが、「永田町の数合わせにくみしない」という枝野幸男代表の方針に基づいて行動することを確認した。
衆院選の結果を無視するような再編劇に打って出れば、支持の急落にもつながりかねない。24日に初の議員総会を開き協議するが、いずれにしろ難しい対応を迫られる。(広池慶一)

pgahgn33478さん

2017/10/2420:39:23

●小池解任論も 衆院選完敗に「鉄の天井あった」
2017年10月24日
◆あす両院総会
希望の党の小池百合子代表(都知事)が、完全に開き直っている。10・22衆院選で公示前勢力を下回る”完敗”を喫しながら、代表辞任を否定し上、「鉄の天井あった」などと責任転嫁するようなコメントを披露したのだ。希望の党内から「恨み節」や「辞任・解任論」が噴出するだけでなく、都議会自民党も反転攻勢を準備している。希望の党は25日、両院議員懇談会を開くが、大荒れは必至だ。
「(衆院選の50議席=公示前57=は)厳しい数字だと思う」
「これから国政の組織を党として固めていく中で、そのまま代表を退くのはかえって無責任だ」
小池氏は23日、出張先のパリで報道陣にこう語り、代表辞任を改めて否定した。
さらに、国際会議で、キャロライン・ケネディ前駐日米大使と対談した際、
「都知事選や都議選で(女性の活躍を阻む)ガラスの天井を破った。今回総選挙で鉄の天井があることを改めて知った」
と振り返った。
この発言に対し、ネット上では
「自身の『排除』発言や、劣悪な公約を、日本社会のせいにしている」
「都政に専念せず、国政にうつつをぬかしていたのが原因」
などと、痛烈な批判が続出している。
希望の党内にも、不満は鬱積している。
樽床伸二代表代行は23日、衆院選敗北の原因について、
「(小池氏の『排除発言』は)非常に厳しい響きだった」
と発言。
落選した側近の若狭勝前衆院議員も
「小池氏の衆院選不出馬がはっきりしたのが遅かったため、風が止まり逆風になった」
と戦術失敗を指摘した。
選挙区で敗れ、比例代表で復活当選した前職は
「再来年の参院選まで希望の党があってはならない。小池氏の賞味期限は切れた。代表を辞めるべきだ」
と吐き捨てた。
完全な”予備軍”と言える。
希望の党は25日、小池氏も出席して両院議員懇談会を開くが、小池氏の責任を問う声は多く、党は空中分解しかねない危機だ。
◆白ける都庁 都議会自民は反撃準備
これまで、小池氏に”悪役”にされてきた都議会自民党は反撃準備を整え、都庁内には白けたムードが漂っている。
「都議会のドン」と敵視された内田茂元都議は23日、産経新聞の取材に
「二兎を追うものを日本人はあまり好きじゃないからね」
と語った。
都議会自民党は
「世論が変わり、小池氏批判をガンガンいける」(都議)と攻勢を強める姿勢だ。
都幹部は
「(小池氏は)都知事を国政へのワンステップだと思っていたことが見えてしまった。『負けてやっぱり都政に戻ります』というのは、役人も面白くない」
と批判した。

2017.10.23 09:53更新
【衆院選】
小池百合子都知事は「逃亡中の女王」仏紙が皮肉
http://www.sankei.com/politics/news/171023/plt1710230238-n1.html
【パリ=三井美奈】衆院選が投開票された22、希望の党の小池百合子代表が都知事として出張先のパリで敗北を認めたことについて、23日付け仏紙フィガロ(電子版)は「逃亡中の女王のようだ」と皮肉を込めて報道した。
小池氏は、5月のフランス大統領選で草の根新党を率いて勝利したマクロン大統領について、「私と似ている」と強い興味を示してきた。22日、パリで記者会見した際も「フランスに学ぶところが多い」「マクロン政治に関心を持っている。国民の本音を引き出す努力をしており、日本でも努力の必要がある」とエールを送った。
だが、フランスでマクロン氏と小池氏を重ねる論調はほとんどない。同紙は、希望の党は「(政策)信条より、利己的な計算や利害によって作られた」と酷評。ニュース局「フランス24」は「バブルが弾け、小池人気は低迷した。彼女は選挙当日、日本におらず、都知事としてパリのイベントを訪問することを選んだ」と伝えた。

2017.10.23 18:40更新
【衆院選】
「鉄の天井あると知った」と小池百合子知事 前駐日米大使のケネディ氏とパリで対談
http://www.sankei.com/politics/news/171023/plt1710230294-n1.html
【パリ=大泉晋之助】衆院選の投開票から一夜明けた23日、希望の党の小池百合子代表(東京都知事)は、訪問中のパリでキャロライン・ケネディ前駐日米大使と対談し、「都知事に当選してガラスの天井を一つ破ったかな、もう一つ、都議選もパーフェクトな戦いをしてガラスの天井を破ったかなと思ったが、今回の総選挙で鉄の天井があると改めて知りました」と惨敗を振り返った。
ケネディ氏は聴衆に「先の選挙で野党第二党となった希望を率いている」と小池氏を紹介。小池氏は、街頭演説中、政治家を希望する子供たちと交流したエピソードを紹介し「若い方が政治に主体性を持つことだと感じてくれて、それだけでもキャンペーン(国政の街頭演説)をしたことは正しかった」と述べた。

2017.10.23 21:20更新
【衆院選】
「世論変わった。小池氏批判ガンガンいける」都議会自民が気勢 都職員はしらけムード…
http://www.sankei.com/politics/news/171023/plt1710230307-n1.html
衆院選で小池百合子東京都知事が率いる希望の党が敗北してから一夜明け、お膝元の東京都で小池氏に対する向かい風が吹きつけている。都議会自民党は「世論が変わり、小池氏批判をガンガンいける」(都議)と攻勢を強め、小池氏への不満が強かった都庁内でも「国政を見ていた知事だった」としらけムードが漂う。小池氏の“戦後処理”は容易ではない。
「二兎を追う者を日本人はあまり好きじゃないからね」。昨夏の知事選などで小池氏から「都議会のドン」と敵視された元都議の内田茂氏は23日、産経新聞の取材に、小池氏失速は知事と政党代表の“二足のわらじ”が影響しているとの見方を示した。
衆院選で支援に動いた自民都議をねぎらうため都議会を訪れた内田氏。「都議選が(自民への不満の)ガス抜きになった。有権者は『都民ファーストの会』を勝たせすぎたと思ったのでは」と指摘し、潮目の変化に自信を見せる。「自民は小池氏に是々非々の姿勢できたが、都民にはイジメに聞こえていた。今後はそうは思われないだろう」
都議会自民はこの日、台風21号接近中のパリ出張について「知事の責任感の欠如、危機意識の欠落」などと批判する談話を出した。
前幹事長として小池氏を批判し7月の都議選で落選した高木啓氏は、今回の衆院選で比例当選。余裕の口ぶりで小池氏に注文した。
「政治姿勢を考え直す機会になれば。都政に専念していただくことが大事だ」
× × ×
都議会民進党は選挙前、5人のうち一部が「都民」に合流する可能性が取り沙汰されていた。中村洋幹事長は立憲民主党の躍進に喜びながら、議員の離脱の可能性については「現時点では、すぐにどうこうという話はない」と説明した。
選挙戦で希望を支援した「都民」はこの日、議員総会を開催。荒木千陽代表は報道陣の取材に「都政の壁を打破するために希望を支援した。結果は重く受け止める」と総括した。小池氏の求心力低下が会派運営に与える影響を問われると、こう否定した。
「私たちは都民の信託を得ているので、(結果が)直結するとは思わない」
× × ×
小池氏の二足のわらじと、顧問行政への不満があった都庁では冷ややかな受け止めが広がった。都幹部は「都知事を国政へのワンステップだと思っていたことが見えてしまった。『負けてやっぱり都政に戻ります』というのは、役人も面白くない」と批判した。
別の幹部は小池氏の「完敗宣言」を「潔くて大変良かった」としながらも厳しい見方を示した。「一度薄れた求心力は簡単に修復できない。今回、落選者らの人生に影響を与えたことを都民も職員も見ている」

2017.10.24 07:32更新
【衆院選】 産経新聞
希望、小池氏へ恨み節 独裁体制 強まる反感「賞味期限切れた。代表やめるべきだ」
衆院選の各党の議席が固まった23日、完敗を喫した希望の党では、小池百合子代表(東京都知事)への恨み節が広がり、小池氏独裁体制への反感が強まった。一方、小池氏は同日、出張先のパリで報道陣に「これから国政の組織を固めていく中で、代表を退くというのはかえって無責任だと思っている」と述べ、改めて辞任を否定した。
樽床伸二代表代行は23日、衆院選の敗因を記者団に問われ、小池氏の排除発言に触れ「非常に厳しい響きだった」と振り返った。落選した若狭勝前衆院議員も「小池氏の不出馬がはっきりしたのが遅かったため、風が止まり逆風になった」と戦術の失敗を指摘した。
希望の党は25日、小池氏も出席して両院議員懇談会を開く。小池氏は代表を続投し、国会議員には共同代表などの執行部を置いて国政を委ねる考えだ。ただ、衆院選では当選者の大半を民進党出身者が占め、小池氏の責任を問う声も多い。小池氏の対応次第で、党は空中分解しかねない。
選挙区で敗れ、比例代表で復活当選した民進党出身の前職は「再来年の参院選まで希望の党があってはならない。小池氏の賞味期限は切れた。代表をやめるべきだ」と吐き捨てる。
執行部人事をめぐっては、樽床氏には当選確実な比例近畿ブロックの単独1位で優遇されたことへの不満が多い。排除の論理を振りかざした細野豪志元環境相は反発を買っている。若手で民進党出身の玉木雄一郎氏を、党幹部に推す声もある。 (沢田大典)

jcifhgk32646さん

2017/10/2414:29:01

有権者はバカじゃない。
有権者は立憲民主党が全員当選してもたかがしれていることは百も承知だ。
本気で立憲民主党が政権取るかもと思ったら、そんなに多くの有権者は立憲民主党に投票しない。
第一、立憲民主党にそんなに多くの候補者を立てる余裕はなかった。
自民党、自公与党の圧勝だな。
何か異論ある?
小選挙区で、野党は与党の2.2倍以上の立候補者数ながら、実際の当選者数は与党の28%以下だ。
したがって、小選挙区での野党の立候補者数に対する当選者数の当選率は「与党の12%強つまり8分の1以下」だ。
●小選挙区政党別当選率
順位 政党 ①立候補者数②当選者数③当選率④落選者数⑤落選率
1 公明党①9②8③88.9%④1⑤11.1%
2 自民党①277②218③78.7%④59⑤21.3%
3 無所属①73②22③30.1%④51⑤69.9%
4 立憲民主党①63②18③28.6%④45⑤71.4%
5 希望の党①198②18③9.1%④180⑤90.9%
6 日本維新の会①47②3③6.4%④44⑤93.6%
7 社民党①19②1③5.3%④18⑤94.7%
8 共産党①206②1③0.5%④205⑤99.5%
9 日本のこころ①0②0③0%④0⑤0%
9 新党大地①0②0③0%④0⑤0%
11 諸派①9②0③0%④9⑤100%
12 幸福実現党①35②0③0%④35⑤100%
合計①936②289③30.9%④646⑤69.1%
与党①286②226③79.0%④60⑤21.0%
野党①650②63③9.7%④586⑤90.3%
野党①÷与党①=2.2727273
野党②÷与党②=0.27876
野党③÷与党③=0.1227

小選挙区・比例区合わせて、野党は与党の2倍以上の立候補者数ながら、実際の当選者数は与党の半分以下だ。
したがって、小選挙区・比例区合わせての野党の立候補者数に対する当選者数の当選率は「与党の4分の1以下」だ。
●政党別当選率
順位 政党 ①立候補者数②当選者数③当選率④落選者数⑤落選率
1 自民党①332②284③85.5%④48⑤14.5%
2 立憲民主党①78②55③70.5%④23⑤29.5%
3 公明党①53 ②29③54.7%④24⑤45.3%
4 無所属①73 ②22③30.1%④51⑤69.9%
5 希望の党①235②50③21.3% ④185⑤78.7%
6 日本維新の会①52②11③21.2%④41⑤78.8%
7 社民党①21 ②2③9.5% ④19⑤90.5%
8 共産党①243②12 ③4.9%④231⑤95.1%
9 日本のこころ①2②0③0%④2 ⑤100%
10 新党大地①2②0③0%④2⑤100%
11 諸派①13②0③0%④13 ⑤100%
12 幸福実現党①76②0③0%④76⑤100%
合計①1180②465③39.4%④715⑤60.6%
与党①385②313③81.3%④72⑤18.7%
野党①795②152③19.1%④643⑤80.9%
野党①÷与党①=2.0649351
野党②÷与党②=0.485623003
野党③÷与党③=0.235176

●党派別当選者数
(①合計②合計比率③選挙区④選挙区比率⑤比例⑥比例比率⑦公示前⑧公示前比率)
1 自民党①284②61.1%③218④75.4%⑤66⑥37.5%⑦290⑧61.4%
2 立憲民主党①55②11.8%③18④6.2%⑤37⑥21.0%⑦16⑧3.4%
3 希望の党①50②10.8%③18④6.2%⑤32⑥18.2%⑦57⑧12.1%
4 公明党①29②6.2%③8④2.8%⑤21⑥11.9%⑦35⑧7.4%
5 無所属①22②4.7%③22④7.6%⑤0⑥0%⑦37⑧7.8%
6 共産党①12②2.6%③1④0.3%⑤11⑥6.3%⑦21⑧4.4%
7 日本維新の会①11②2.4%③3④1.0%⑤8⑥4.5%⑦14⑧3.0%
8 社民党①2②0.4%③1④0.3%⑤1⑥0.6%⑦2⑧0.4%
9 幸福実現党①0②0%③0④0%⑤0⑥0%⑦0⑧0%
9 新党大地①0②0%③0④0%⑤0⑥0%⑦0⑧0%
9 日本のこころ①0②0%③0④0%⑤0⑥0%⑦0⑧0%
9 諸派①0②0%③0④0%⑤0⑥0%⑦0⑧0%
与党①313②67.3%③226④78.2%⑤87⑥49.4%⑦325⑧68.9%
野党①152②32.7%③63④21.8%⑤89⑥50.6%⑦147⑧31.1%

2017.10.24 07:37更新
【衆院選】
145選挙区「3極対決」83%自公が勝利
http://www.sankei.com/politics/news/171024/plt1710240024-n1.html
今回の衆院選で主な政党の選挙区での対決結果を分析したところ、全289選挙区のうち145選挙区に上る「自公VS希望VS左派共闘」の3極対決は、82・8%にあたる120選挙区で自民、公明両党が勝利を収めたことが分かった。野党の分散化や希望の党の失速が大きく影響しており、「自公VS希望」は「6対0」と希望は自公の足元にも及ばなかった。
「希望VS維新」の構図を含む選挙区は24選挙区あり、希望が2勝、維新は勝ち星「0」と維新も埋没気味に終わった。これに対し、立憲民主党は希望から排除された候補者らを中心に、即席で結成されたにもかかわらず、「自公VS希望VS左派共闘」では、左派共闘が獲得した9議席のうち全てを独占した。
「自公VS左派共闘」は32対6で、6勝のうち5勝は立民。5勝のうち4勝は官公労の強い北海道だった。
野党で最も健闘したのは民進、自由両党出身の無所属の前職だ。対自公では12選挙区中、11勝だった。これらの中には民進党出身の宮城5区の安住淳氏ら地盤が強固な候補者が含まれており、無所属での出馬は自信の表れだといえる。
愛知7区では、民進党を離党した山尾志桜里氏が無所属で出馬し不倫疑惑があったものの勝利。新潟2区は共産党が候補者を擁立したが、民進党出身の鷲尾英一郎氏が当選するなど民進党が強い地域の攻略について自民党に課題は残った。
さらに、希望、維新、立民、共産、社民に民進、自由両党出身の無所属が共闘した場合、自民または公明が勝利した178選挙区のうち80選挙区で逆転することが判明。地盤を固めてもなお、野党共闘が地力に勝る地域があることをうかがわせた。 (坂井広志)

xkly8503さん

2017/10/2400:36:37

このままブレずに、借金しまくって、重税を課す。
金持ちは国外に移住して、事無きを得る。
安倍政権が続けば遠からず起きます。
また、自民党には、それにブレーキを掛けようとする人がいない。

立憲民主には、そうならない様に頑張ってもらいたい。

mameoriaruさん

2017/10/2323:27:17

考え方に芯がないので信用できませんよね、ブレない意見など一つでも聞いたことないてますよ。
震災の時も酷かったです。

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