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時代区分と方言の地理的分布が重なってることもある

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ID非公開さん

2017/10/1809:12:30

時代区分と方言の地理的分布が重なってることもある

↑ってどういうことですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

kei********さん

2017/10/1809:34:18

時間の流れと地理的要因を「重ねる」というのが日本語的にイマイチはっきりしませんが、多分下記のようなことだと思います。

方言とは、人の集団の中で徐々に形成されていきます。
交流が盛んであれば徐々に混ざっていったり、逆に交流があまりなければ独自の発展を遂げていきます。

そのため、例えば仲の悪い国同士の国境で別たれた場所だと
すごい近いのに全く違う方言だったりします。
逆に、離れているんだけどずっと一緒の国だったために人の交流が盛んで、同じような方言を話す地域があったりですね。

そしてその国境は時代区分ごとに変わってきます。
そのため、時代区分の境目辺りに方言の地理的分布が大きく変わることが多い、ということではないでしょうか。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

sap********さん

2017/10/1820:34:01

柳田国男の方言周圏論のことでしょうか。

新語は中心地から同心円状に広がることから、京都周辺には新しい語が存在し、京都から離れた地域には古い語が残っていると考える仮説です。カタツムリの場合、
▽京都に近い、登場が新しい
・デデムシ
・マイマイ
・カタツムリ
・ツブリ
・ナメクジ
△京都から遠い、登場が古い
であることが判明しています。

新しい語ほど京都近くに分布し、古い語ほど京都から離れて分布しているため、時代区分と方言の地理的分布には、強い関連があると考えられます。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B9%E8%A8%80%E5%91%A8%E5%9C%8F%...

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