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岡田茉莉子さんがまだ20代だった頃、吉田喜重監督「秋津温泉」(1962)が出演100本...

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ID非公開さん

2017/10/1821:13:01

岡田茉莉子さんがまだ20代だった頃、吉田喜重監督「秋津温泉」(1962)が出演100本記念と銘打たれていますし、翌年の「歌え若人達」では、劇中の松竹の新春イベントで、佐田啓二さんと共に松竹を代表するスターとし

て舞台に出て来て挨拶するシーンがあるくらいですから、この時点で岡田茉莉子さんは押しも押されもせぬ大女優だったですよね?

そんな岡田茉莉子さんの若い頃の作品を見ていますが、お若い頃から愛くるしい美少女タイプで、20代になると正統派の美貌の頂点みたいになられますから、初期の頃は妹キャラと言うか、明るく無邪気で奔放な娘役、20代になるとそんな屈託のないお嬢さんがそのまま大人になった感じと言うか、物怖じせず何でもぽんぽん口に出す裏表のないキャラが多かった印象だったです。

松竹は東宝と違って男性向けの通俗活劇のようなジャンルはあまり作っていませんでしたから、東宝に移籍された水野久美さんのように、バンプ(悪女)とか水商売の女のような通俗活劇に必要な記号化されたキャラなどはあまりおやりにならなかったのではないでしょうか。皆様岡田茉莉子さんの作品でどれが好きでしたか?

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rei********さん

2017/10/1900:49:39

失礼ながら、型どおりの役しかできない、二世の大根女優、というのが当時の評価です。

秋津温泉、は捨てられても男を追い続ける汚れ役が珍しく評判になりましたが、以後作品に恵まれておりません。

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