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株式市場で大型株・中型株・小型株という言い方をしますが、何か定義付けはあるの...

tig********さん

2017/10/2015:32:32

株式市場で大型株・中型株・小型株という言い方をしますが、何か定義付けはあるのでしょうか。また大型・中型・小型株別の騰落データ(騰落率など)はどこかで見れますか。

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ken********さん

2017/10/2016:01:01

東証が定義と指数を出しています。

規模別株価指数(きぼべつかぶかしすう)

TOPIX(東証株価指数)を補完する指数の一つで、東京証券取引所の市場第一部上場銘柄(内国普通株式)を、時価総額と流動性に応じて次の3つの規模別に分類し、それぞれの株価指数を算出したものです。

・大型株:時価総額と流動性が高い、上位100銘柄(TOPIX100の算出対象)
・中型株:大型株についで時価総額と流動性が高い、上位400銘柄(TOPIX Mid400の算出対象)
・小型株:大型株・中型株に含まれない全銘柄(TOPIX Smallの算出)


http://www.jpx.co.jp/markets/indices/line-up/index.html

  • ken********さん

    2017/10/2022:56:54

    聞かれたから、そのまま、定義とデータを見る所をお教えしただけです。

    ベストアンサーは、ほしい方に差し上げますよ(笑)。

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質問した人からのコメント

2017/10/21 18:05:18

Kentucky様、わかりやすい解説ありがとうございました。大変勉強になりました。引用文献を含め、今後の株取引の参考ににしていきたいと思います。

abc様、定義付けの歴史まで紐解いて説明いただきありがとうございました。
株式専門家の解説がより深く理解できるようになると思います。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

abc********さん

2017/10/2018:00:08

先ず歴史から

これまで、上場株式数で2億株以上(上場単元株式数20万単元以上)を大型株、同様に6000万株以上2億株未満を中型株、6000万株未満を小型株と呼んでいました。

しかし2001年の法律改正による単元株制度導入後、企業が独自に1単元の株式数を決めることができるようになったことで、単元換算後の株式数を基準とした規模別分類等では、時価総額等との対比において投資家や市場関係者の感覚と乖離が生じたため、東証は2005年から、規模別分類の基準として国際主要市場でも一般的な時価総額等を採用することとしました。

補足として

現在でも従来通りの発行済株式数の規模別分類を用いているところも多く、さらに、一般に大きな会社という意味でNTT、JR、JTなどの民営化株や電力などの公益企業株、大手の鉄鋼・自動車・電機メーカーなどを大型株と呼び、発行株数が少ない銘柄や新興市場上場銘柄などを小型株と呼んでいるケースも多く見られます。

回答として

現在、大型株とは、東京証券取引所においては、東証第1部上場銘柄の中から時価総額と流動性が高い上位100銘柄(ただし、上場後6か月を経過した銘柄)、つまりTOPIX100の算出対象銘柄のことを呼んでいます。

上位100銘柄に次ぐ時価総額と流動性の高い400銘柄を中型株(TOPIX Mid400算出対象)、それ以外の全銘柄を小型株(TOPIX Small)と呼びます。

※これらの指数は、TOPIX(東証株価指数)を補完する規模別株価指数です。



kentuckysentackyさんの回答は、カテマスとしてはふさわしくありませんwww

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