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自民党か立憲民主党で迷っています。

monc16rさん

2017/10/2016:04:10

自民党か立憲民主党で迷っています。

衆議院選挙比例代表です。

自民党は原発推進だけがどうしても賛成できず、決めきれません。その他の政策は良いのですが。

自民党以外なら立憲民主党あたりがよさそうかなと思います。


皆さんのご意見をお聞かせください。
(最後は自分で決めます)

また、原発反対でも自民党に投票する方っているんでしょうか?

補足希望はちょっと抵抗あるんですよね。。
当選したいがために希望に流れた議員が多いらしいですし。。
(といっても外す理由はあまり根拠のないイメージでしかないのですが)

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2017/10/2112:19:48

選挙は「選ぶ」しか無いものです。
どの候補者もあるいは政党でも、様々な政策や公約を口にしますが、当選したあとそのすべてを実行することはできません。

たぶん実行できることは、公約の1/3もないかもしれません。衆議院の任期は4年ですが、平均2年8カ月で解散していることを考えると、この短い期間で実現することは50%も越えないと思います。1つの公約の細部でもできること、できないこと、があるからです。

でしたら、どの候補者もあるいは政党でも、100の約束の100すべてをできない、と考え、選べる公約や政策から判断して、その候補者あるいは政党を選ぶしかありません。

なので、満足でなくても選ぶのです。そこには「選ぶ」しか無いのです。

質問した人からのコメント

2017/10/26 23:54:45

ありがとうございました。
勉強になりました。

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2017/10/2620:00:31

そもそも民進党出身者は、民進党の支持率に陰りが見え、民進党のままでは選挙に勝てないと思ったからこそ、”満場一致”で希望の党への合流を決めたくせに、希望の党に合流した民進党出身者は、選挙に負けたからといって小池百合子に何でも責任転嫁するのは本当に見苦しくみっともない。
小池百合子はもっと希望の党への入党審査を厳格化すべきだった。
民進党出身者が党をあげて、安保関連法でプラカードを持って反対したり、憲法改正に反対していたのを、小池百合子が知らないはずはあるまい。
小池百合子は、民進党出身者が踏み絵を踏んだとしても寝返る可能性を考えなかったのか。
小池百合子が、候補者確保のため、民進党の資金を吸い上げるために、妥協して民進党出身者を受け入れたことは明白で、そもそも希望の党に政権担当能力など初めからなかったのだ。
希望の党は候補者確保のため、民進党の資金を吸い上げるために、民進党は小池人気のカゼを利用して選挙戦を有利に戦いたいという、お互いの打算で生まれた合流劇だった。
希望の党も民進党も議員バッジファーストで、国家・国民・有権者のためを思って取った行動ではなかったということだ。
希望の党が本当に保守かどうかも疑わしい。
希望の党は、現実的な外交・安全保障政策を掲げ、「保守二大政党」を目指して立ち上げられたはずなのに、選挙戦途中から安倍政権批判を繰り返したのは一体どういうわけか。
希望の党は左派議員が結集した立憲民主党とは違うはずだった。
だが、これでは、希望の党は政党名ロンダリング、偽装民進党ではないか。
都政を踏み台にして国政へ打って出て、女性初の総理を狙うという野望を有権者に見透かされたこともあり失望を買って失速した小池百合子と希望の党。
希望の党は小池百合子の独裁政党だった。
また小池百合子代表は戦術的にミスを犯した。
少なくとも立憲民主党が立ち上げ不可能となる時期までは「排除」など刺激的な言葉を使うべきではなかった。
「排除」発言のせいで思いがけず立憲民主党にカゼを吹かせたのは失敗だ。
敢えて小池百合子を擁護するとすれば、政党は、原理原則を同じくする人の集団であり、『排除』という言葉の使い方に問題はあったが、同じ方向を向いた議員集団を作ろうとした点は表向き正しい。
ちなみに立憲民主党は筋を通してなどいない。
枝野らは希望の党に排除されてあるいは排除されそうなので仕方なく止むを得ず立憲民主党を立ち上げたのだ。
民進党出身者でまともなのはごく一部で、ほとんどは左派の売国奴だ。

●希望3時間 小池降ろし 大醜態
2017年10月26日
小池百合子代表(都知事)率いる希望の党が、絶望的な醜態を晒している。小池人気をあてにして衆院選前に合流した民進党出身議員の一部が、選挙が終わった途端、小池氏の「排除」発言などを問題視して、「辞任しろ!」「解党しろ!」と大騒ぎしたのだ。日本維新の会でも、若手議員の言動に、橋下徹前大阪市長がブチ切れ、法律顧問辞任を宣言した。「何でも反対」「責任転嫁」の万年野党精神が骨の髄まで染み付いているのか。メディアに取り上げられて勘違いしているのか。
◆泥船女性船長吊し上げ”血しぶき”
「私の言動で苦労をかけたことを誤りたい」
「政党たるもの、理念・政策が一致しなければいけないという点を強調したが、言葉の方が歩いてしまった」
「多くの方々を傷つけてしまった」
小池氏は25日、国会内で開いた希望の党の両院議員懇談会の冒頭、こう謝罪した。衆院選敗北の要因とされた「排除」発言についても釈明した。
その後、記者団をシャットアウトして行われた懇談会では、民進党出身者が次々と小池氏に牙をむいた。
「ウソつき、非国民と言われた」
「『血が流れる』ではなく、血しぶきが舞い散る選挙だった」
「仲間がこれだけ死んでいるのだから責任を取るべきだ」
「(小池氏が)引責辞任される以外、再出発できない」
「結果責任だ。民進党の前原誠司代表と合わせて(進退を)判断すべきだ」
小池氏に近い樽床伸二代表代行らが比例代表で優遇されたことなど、不透明な公認決定過程への批判も相次いだ。
さらに、合流時に容認したはずの「憲法改正」「安全保障関連法」についても、
「安全保障関連法を容認していないと言ってくれ」
「憲法9条は守るべきだ」
などと発言し、民進党時代に政策を先祖返りさせようと試みた。
希望の党は、現実的な外交・安全保障政策を掲げ、「保守二大政党」を目指して立ち上げられたはずだ。左派議員が結集した立憲民主党とは違う。これでは、政党名ロンダリング、偽装民進党ではないか。
まさに、泥船の変節船員が、泥船の女性船長を吊し上げる、希望など一切感じられない光景だったという。
これに対し、懇談会では
「小池氏への批判は筋が違う」
「全員野球の人事にしてほしい」
などと、内部対立をいさめる意見も出た。
小池氏は
「民進党では、こうやっていたんだなと客観的に拝見させていただいた」
と語ったという。
3時間も続いた批判に、呆れたようだ。
最終的には、小池氏は都政に専念するとして、党執行部人事は国会議員側に一任した。
ただ、
「創業者としての責任があると現時点では強く思っている」
と言い、代表続投に意欲を見せた。
国政を担当する共同代表には、民進党元幹事長代理の玉木雄一郎氏や、党創設メンバーの細野豪志氏らの名前が浮上しているが、これだけ遠心力の働いた新党の先行きは暗い。
そもそも、小池氏の「選別・排除」は間違っていたのか。
政治学者の岩田温(あつし)氏は
「政党は、原理原則を同じくする人の集団だ。『排除』という言葉の使い方に問題はあったが、同じ方向を向いた議員集団を作ろうとした点は正しい」
と理解を示し、民進党出身議員の変節ぶりを、次のように批判した。
「党の主張と自らの立場が異なるなら、党を出るべきだ。ウソつきと言われても仕方ない。国民の信用を根底から覆すことは政治家以前の問題だ。政策を実現するために止むを得ず政党を変えるならまだ理解できるが、選挙に受かるために主張を変える政治家は人としてどうか」
民進党が衆院選前に、「日米安保廃棄」「自衛隊解消」を綱領に明記する共産党との共闘路線に傾いていたことを問題視する見方もある。
国際政治学者の藤井厳喜氏は
「小池氏は、民進党内の改憲派と護憲派を分裂させ、1つの実績を残した。改憲派の小池氏と異なる不純分子は党を出た方がいい。立憲民主党は衆院選で、選挙区で競合する候補者67人を取り下げた共産党に借りを作った。共産党が立憲民主党を巻き込んで今後の野党共闘を主導することになるだろう。これは危険だ」
と語った。

ensjgi12264さん

2017/10/2614:18:25

2017.10.26 10:00更新
【宮嶋茂樹の直球&曲球】
総選挙の争点は憲法改正やったんやろ 国民の意思は確認されたんや
http://www.sankei.com/column/news/171026/clm1710260004-n1.html
いっやあ…自公圧勝、ガチガチの鉄板選挙やったのう。今回の総選挙の争点は憲法改正やったんやろ。それを推し進めようとする安倍政権を倒す、と共産党の委員長も言うとったやん。「上から目線」でなく「下から目線」でって立憲民主党の代表もコイとったけど、下から目線の民主的な選挙結果がコレやで。
自公だけで「憲法改正発議」がでける3分の2以上やで。希望の党や日本維新の会もいれた「改憲勢力」は優に8割以上や。アンタらが言うとった「安倍政権の暴走」を余裕で許しとるやんか。
そりゃあ、約1カ月前、助け舟になるハズやった「希望の党」から排除されて「絶望」のふちから一転、当選してアンタらうれしいやろ。大新聞、大テレビ局も「立民大躍進」って大騒ぎしとるけど、選挙前の(野党第一党の)民進党の議席数からみたら激減しとるやん。どこが「躍進」や? 「極左」のセンセイ方を「リベラル」とごまかしとるのと同じ構図やんけ。バッジと自己保身のため、コロコロ政党渡り歩いたり、主義主張を変えたりしたセンセイばっかやないか。
どうせ選挙終わってから、またすぐ寝返りよるわ。この10年振り返っても、アンタら何個政党作った? アンタらホンマに「安倍政権を倒す」という一念だけで涙をのんで、小池百合子都知事の股くぐっとったらやで。
筋金入りの極左センセイは除いて、野党統一候補出せたんとちゃうの? そうなってたら自公とエエ勝負でけて今回の「3分の2以上」はでけんかったかもしれん。
そういう意味じゃ、立憲民主党もアンタらがいう「安倍一党独裁」を許した最大の戦犯やないか。アンタら戦犯イジメるん大好きやろ? 希望の党の小池代表も「原発ゼロ」を公約してやで、過半数どころか現有議席以下。野党第2党でどうやって公約果たすの? 民意は原発ゼロに無関心、争点にもなってなかったやん。
とりあえず国民の意思は確認されたんや。それが民主主義や。こんだけボロ負けしといてから後でぐじゃぐじゃぬかしたらアカンで。

【プロフィル】宮嶋茂樹
みやじま・しげき カメラマン。1961年、兵庫県出身。日大芸術学部卒。写真週刊誌を経てフリーに。東京拘置所収監中の麻原彰晃死刑囚や、北朝鮮の金正日総書記をとらえたスクープ写真を連発。写真集に男女の若き海上自衛官を撮った「国防男子」「国防女子」。

衆院選 出口調査を徹底分析
10月22日 22時13分
http://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20171022/5027452.html
NHKは22日、有権者の投票行動や政治に対する意識を探るため、出口調査を行いました。
調査は、道内の168の投票所で投票を終えた有権者1万7983人を対象に行い、そのうち67.2%にあたる1万2078人から回答を得ました。
一方、道内では、21日までに有権者全体の17%あまりが期日前投票を済ませていますが、これらの方々は22日の調査結果には含まれていません。
【支持政党】
投票した人にふだん支持している政党を尋ねました。
結果は、
自民党が38%、
立憲民主党が15%、
共産党が5%、
公明党が5%、
希望の党が4%
などで、
特に支持する政党のないいわゆる無党派層は24%でした。
前回=3年前の47回選挙は、
自民党が37%、
民主党が24%、
共産党が6%、
公明党が5%、
維新の党が4%、
新党大地と社民党が1%、
無党派層が20%でした。
自民党や公明党、共産党の支持率は前回とほぼ同じでした。
一方、希望の党と立憲民主党の今回の支持率を足しても、前回の民主党の支持率よりも下回っています。
無党派層は、前回よりも増えました。
小選挙区は、候補者個別の事情に左右される部分があるため、政党の消長をみるには、比例代表の投票傾向を分析するのがより適していると考えられます。
今回の結果で、支持政党別に比例代表の投票先をみていきます。
自民党支持層は、その71%が自民党に投票していました。
立憲民主党の支持層は、88%が立憲民主党に投票していました。
立憲民主党は、比例代表の投票でみずからの支持層をしっかり固めていました。
これは、共産党や公明党、希望の党も同様で、それぞれ“固め具合”は85%、88%、85%でした。
一方、無党派層の投票先は、
立憲民主党が33%、
自民党が18%、
希望の党が15%、
新党大地が11%でした。
前回の選挙は、
自民党支持層は78%が自民党に投票し、
民主党支持層は86%が民主党に投票していました。
前回の無党派層の投票先は、
民主党が26%、
自民党と維新の党が16%、
共産党が14%でした。
【安倍政権の評価】
安倍総理大臣の政権運営について尋ねました。
「大いに評価する」が10%、
「ある程度評価する」が38%で、
「大いに評価する」と「ある程度評価する」を合わせた「評価する」は48%
となりました。
一方、
「あまり評価しない」が32%、
「全く評価しない」が20%で
「あまり評価しない」と「全く評価しない」を合わせた「評価しない」は52%
でした。
「評価しない」が「評価する」を上回りました。
前回の選挙では、安倍政権の2年間の評価を4段階の選択肢で尋ねました。
その結果は、
「大いに評価する」が8%、
「ある程度評価する」が38%、
「あまり評価しない」が35%、
「全く評価しない」が19%
でした。
「大いに評価する」と「ある程度評価する」をあわせた「評価する」は46%、
「あまり評価しない」と「全く評価しない」をあわせた「評価しない」は54%
でした。
「評価する」は、今回、前回よりもわずかに上がりました。
今回の結果で、比例代表の投票先を分析しますと、
「評価する」層は56%が自民党、11%が公明党に投票していました。
一方、「評価しない」層では、45%が立憲民主党、15%が希望の党、14%が共産党に投票していました。
【小池氏の政治行動】
小池百合子氏の政治行動について尋ねました。
「大いに評価する」が6%、
「ある程度評価する」が36%で、
「大いに評価する」と「ある程度評価する」を合わせると43%となりました。
一方、
「あまり評価しない」が39%、
「全く評価しない」が18%で
「あまり評価しない」と「全く評価しない」を合わせると57%となりました。
【投票で重視したこと】
投票する際に、最も重視したことを6つの選択肢で尋ねました。
結果は、
「消費税増税への対応」が28%、
「憲法改正への対応」が24%、
「北朝鮮への対応」が15%、
「原発への対応」が8%、
「森友学園や加計学園をめぐる問題」が8%
でした。

fnxrkfi21949さん

2017/10/2614:07:15

2017.10.25 05:00更新
【メディアは何を伝えたか】
(上)北朝鮮・安全保障 警鐘鳴らす産・読 危機はぐらかす朝・毎
http://www.sankei.com/politics/news/171025/plt1710250002-n1.html
北朝鮮危機に関する衆院選の記事(10月11日付~22日付朝刊)
http://www.sankei.com/politics/photos/171025/plt1710250002-p1.html
「今回の総選挙は、北朝鮮による挑発や少子高齢化という大きな課題に立ち向かうことを問う選挙だ。安定した基盤のもと、政策を進めていくことに国民の理解と信頼を得られた」
投開票日から一夜明けた23日、菅義偉官房長官はこう述べ、衆院選の争点の一つが北朝鮮危機だったことを強調した。
核実験やミサイル連発などの挑発行為を繰り返す北朝鮮に対し、米軍が先制攻撃に踏み切れば、政府による後方支援や難民問題が現実の課題となる。選挙戦では、国民の生命や生活を守るために何ができるか、地に足の着いた安全保障政策を打ち出すことを、各党は求められていた。
そんな中で最大の争点といえる北朝鮮・安全保障問題について、新聞各紙とも衆院選報道で多く取り上げた。11日付から22日付までの合計は、産経新聞が1627行、新聞1ページ換算で約3・5ページ分と最大のスペースを割き、次に朝日新聞が1034行、約1・9ページ分だった。
だが、報じた内容は極端に違う。産経や読売新聞が危機に警鐘を鳴らしたり、対応を求めたりする中身が多かった。朝日、毎日新聞は安倍晋三首相が支持拡大のために北朝鮮の脅威をあおったり、選挙利用したりしているなどとして争点化を否定するような姿勢が目立った。
公示日翌日の11日付で、産経は「北有事・改憲 3極論戦」(1面)とし、「首相が国難と位置付ける北朝鮮危機への対応を誰に任せるかが最大の争点」だと強調した。石橋文登編集局次長兼政治部長の論文「迫る危機 問われる覚悟」(同)も掲載した。
読売も「対北、安保法制で応酬」(3面)で、対北政策や安全保障法制などをめぐって対立する与野党の主張を紹介した。
産経は12日付の企画「国難を問う」(1、3面)では、北朝鮮有事が起きた場合の難民の発生や戦費、米軍の北の戦力分析などを踏み込んで報道した。選挙戦終盤の21日付では、拉致被害者をいかに救出すべきかを聞いた各党へのアンケート結果を掲載した。
読売は13日付の「北の核 身守る個人」(社会面)で、北朝鮮情勢の緊迫化で家庭用核シェルターが注目されているとして「各党は具体的な身の守り方にも触れてほしい」という一般の声を取り上げた。
これに対し、朝日、毎日は11日付では北朝鮮関連の見出しの記事はゼロだった。朝日は記事中で、首相が第一声で北への圧力強化路線に理解を求めたと紹介するのにとどまった。
朝日の論調で象徴的だったのは12日付の「『国難突破』解散の方便か」(社会面)。国難突破を掲げ、衆院を解散した首相に疑問を抱く自民党支持者や、「解散するより訪朝すべきだ」という支持者の意見を取り上げた。そのうえで「『国難』は解散の方便なのか。圧力の先に何があるのか。各党とも選挙戦を通じて明確な答えを示せるだろうか」とした。
また、16日付の「安保法制 膨らむ『容認派』」(3面)では、「安倍政権が描いているのは『北朝鮮の脅威』を追い風にした衆院選だ」と断じた。
19日付の「『武装難民』発言に物議」(社会面)では、北朝鮮有事の場合、武装した難民への対応を考えるべきだという麻生太郎副総理兼財務相の発言を取り上げ、抗議声明を出した弁護士らの「危機感をあおっている」などの声を紹介した。
毎日は15日付の「『国難』なぜ選挙?」(1面)で、Jアラート(全国瞬時警報システム)が鳴ってもどうすればいいか分からないという生徒の声などを紹介。首相は北朝鮮の脅威を「国難」と称し、選挙に打って出たが、「北の核・ミサイル開発を容認する政党があるわけもなく、北への対応は主要な争点になっていない」と断言した。「北朝鮮にかこつけて選挙で勝つのが目的でしょ」という一般の意見も取り上げた。
さらに「白紙委任求める首相 問題解決の道筋示さず」(3面)として、首相は北朝鮮の情勢判断の根拠などは示さないまま、「『強い外交力には国民の信任が必要』と事実上の白紙委任を国民に求めている」と批判した。
それでは、北朝鮮は争点ではなかったのか。答えは、読売が選挙終盤の20日付で掲載した「中高生 北情勢に関心」(社会面)が明らかにしているのではないか。中高生9千人を対象に行ったアンケートで全体の3割が最も関心のある政治テーマとして「北朝鮮情勢」を選びトップになったという。若い世代にとって北の危機は目の前に迫る現実なのだ。
また、NHKが投開票日の22日に実施し、27万3千人以上が回答した出口調査でも、今回の投票で何を重視したかは
(1)消費税率の引き上げへの対応29%
(2)憲法改正への対応23%
(3)北朝鮮問題への対応16%
の順で、有権者の北有事への関心が高まっていることが分かる。

「国民の皆さん、新聞をよくファクト(事実)チェックをしていただきたい」
衆院選公示前の10月8日、安倍首相は日本記者クラブ主催の党首討論会でこう呼びかけた。新聞は事実をありのままに、正確に報じているのかという疑問を表明したのだ。「フェイク(偽物)ニュース」が横行する時代にあって、公示日から投開票日まで新聞は何をどう伝えたのか。「北朝鮮・安全保障」「森友・加計問題」「憲法改正」-3つの争点について、各紙の紙面を比較・分析する。

衆院選 出口調査を徹底分析
10月22日 22時13分
http://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20171022/5027452.html
NHKは22日、有権者の投票行動や政治に対する意識を探るため、出口調査を行いました。
調査は、道内の168の投票所で投票を終えた有権者1万7983人を対象に行い、そのうち67.2%にあたる1万2078人から回答を得ました。
一方、道内では、21日までに有権者全体の17%あまりが期日前投票を済ませていますが、これらの方々は22日の調査結果には含まれていません。
【支持政党】
投票した人にふだん支持している政党を尋ねました。
結果は、
自民党が38%、
立憲民主党が15%、
共産党が5%、
公明党が5%、
希望の党が4%
などで、
特に支持する政党のないいわゆる無党派層は24%でした。
前回=3年前の47回選挙は、
自民党が37%、
民主党が24%、
共産党が6%、
公明党が5%、
維新の党が4%、
新党大地と社民党が1%、
無党派層が20%でした。
自民党や公明党、共産党の支持率は前回とほぼ同じでした。
一方、希望の党と立憲民主党の今回の支持率を足しても、前回の民主党の支持率よりも下回っています。
無党派層は、前回よりも増えました。
小選挙区は、候補者個別の事情に左右される部分があるため、政党の消長をみるには、比例代表の投票傾向を分析するのがより適していると考えられます。
今回の結果で、支持政党別に比例代表の投票先をみていきます。
自民党支持層は、その71%が自民党に投票していました。
立憲民主党の支持層は、88%が立憲民主党に投票していました。
立憲民主党は、比例代表の投票でみずからの支持層をしっかり固めていました。
これは、共産党や公明党、希望の党も同様で、それぞれ“固め具合”は85%、88%、85%でした。
一方、無党派層の投票先は、
立憲民主党が33%、
自民党が18%、
希望の党が15%、
新党大地が11%でした。
前回の選挙は、
自民党支持層は78%が自民党に投票し、
民主党支持層は86%が民主党に投票していました。
前回の無党派層の投票先は、
民主党が26%、
自民党と維新の党が16%、
共産党が14%でした。
【安倍政権の評価】
安倍総理大臣の政権運営について尋ねました。
「大いに評価する」が10%、
「ある程度評価する」が38%で、
「大いに評価する」と「ある程度評価する」を合わせた「評価する」は48%
となりました。
一方、
「あまり評価しない」が32%、
「全く評価しない」が20%で
「あまり評価しない」と「全く評価しない」を合わせた「評価しない」は52%
でした。
「評価しない」が「評価する」を上回りました。
前回の選挙では、安倍政権の2年間の評価を4段階の選択肢で尋ねました。
その結果は、
「大いに評価する」が8%、
「ある程度評価する」が38%、
「あまり評価しない」が35%、
「全く評価しない」が19%
でした。
「大いに評価する」と「ある程度評価する」をあわせた「評価する」は46%、
「あまり評価しない」と「全く評価しない」をあわせた「評価しない」は54%
でした。
「評価する」は、今回、前回よりもわずかに上がりました。
今回の結果で、比例代表の投票先を分析しますと、
「評価する」層は56%が自民党、11%が公明党に投票していました。
一方、「評価しない」層では、45%が立憲民主党、15%が希望の党、14%が共産党に投票していました。
【小池氏の政治行動】
小池百合子氏の政治行動について尋ねました。
「大いに評価する」が6%、
「ある程度評価する」が36%で、
「大いに評価する」と「ある程度評価する」を合わせると43%となりました。
一方、
「あまり評価しない」が39%、
「全く評価しない」が18%で
「あまり評価しない」と「全く評価しない」を合わせると57%となりました。
【投票で重視したこと】
投票する際に、最も重視したことを6つの選択肢で尋ねました。
結果は、
「消費税増税への対応」が28%、
「憲法改正への対応」が24%、
「北朝鮮への対応」が15%、
「原発への対応」が8%、
「森友学園や加計学園をめぐる問題」が8%
でした。

2017.10.25 05:00更新 
【メディアは何を伝えたか】
(上)北朝鮮・安全保障 警鐘鳴らす産・読...

enxifn21495さん

2017/10/2614:02:06

2017.10.26 09:00更新
【衆院選 メディアは何を伝えたか(中)】
森友・加計問題 朝日は執念の断トツ1172行も…投票で重視は有権者8%
http://www.sankei.com/politics/news/171026/plt1710260009-n1.html
森友・加計問題に関する衆院選の記事(10月11日付~22日付朝刊)
http://www.sankei.com/politics/photos/171026/plt1710260009-p1.html
「当然、これからも国会で質問いただければ、丁寧にお答えをさせていただきたいと思っている」
安倍晋三首相(自民党総裁)は衆院選から一夜明けた23日、党本部で開いた記者会見で、森友・加計学園問題に関し、説明を尽くす考えを改めて示した。
安倍首相が踏み切った衆院解散について、野党や多くのメディアが森友・加計問題の「疑惑隠しだ」と批判してきた。選挙戦では野党党首が街頭などで「国民は納得していない」などと首相批判を繰り返した。

各紙の紙面(11~22日付)で森友・加計問題を取り上げた記事を比べると、朝日新聞が1172行に上り、新聞1ページ分換算で2・2ページ分を使う断トツの分量だった。社説やコラムでも何度も取り上げており、朝日の執念が感じ取れる。
次いで毎日新聞が483行、1・2ページ分と続いた。一方、産経新聞、読売新聞、日経新聞が報じた量は1ページ分に満たない。
衆院選が公示されたことを報じた11日付の各紙の1面で、森友・加計問題を見出しにしたのも朝日だけだった。朝日は「安倍首相の信任焦点」の主見出しの下に「憲法、増税、原発」とともに「森友・加計」を並べた。
また、朝日2面では安倍首相が福島市内で行った第一声について「首相、実績強調 森友・加計触れず」と題した記事を掲載した。毎日も11日付2面で同様の見出しを載せ、野党4党が森友・加計問題をめぐる首相の政治姿勢を追及しているとして「首相は衆院選で与党が勝利して問題を幕引きしたい考えだが、当面、防戦に追われそうだ」と強調した。
毎日は、20日付5面の「『森友・加計』論戦空回り」の記事の中でも「首相は街頭演説で『潔白』を訴えることをせず、野党の土俵に乗らない戦術を徹底」と書いた。

朝日は森友・加計問題で名前が挙がった元閣僚や関係者に焦点を当てた記事も目立つ。16日付社会面に掲載の「『森友・加計』語らぬ2人」の記事では、安倍首相の代わりに地盤の山口4区に入った昭恵夫人に関し「個人演説会取材拒否続く」との見出しをつけた。
記事は「ネット上で昭恵氏を『囲みましょう』といった書き込みがあった」として昭恵氏側が個人演説会などの取材を拒否し、地元の下関市政記者クラブが取材拒否の撤回を求めていることを伝えた。
この書き込みは、加計学園の獣医学部開設を問題視し、衆院山口4区から出馬した政治団体代表の黒川敦彦氏がツイッター上で書き込んだものだった。ところが、記事はその事実に触れず、「一国の総理が税金の使い方について説明できない。そんなおかしいことがあるのか」という黒川氏の主張を掲載している。

選挙戦中盤以降、朝日は森友・加計問題に関連した見出しの記事を連発した。18~22日は計660行の記事を掲載。22日付3面では改めて「選択の要 4テーマ」と題し、憲法、増税、原発とともに森友・加計についての各党の立ち位置をまとめた。
森友・加計問題といっても、すでに刑事事件となった森友学園よりも、加計学園におおむね各紙とも比重を置いていた。
朝日には「森友・加計」の見出しをつけた記事のほか「加計問題の前閣僚ら安定」(12日付2面)、「加計問題 説明は『十分』か」(18日付3面)など加計問題を単独で取り上げる記事はあったものの、「森友問題」を単独で見出しにつけた記事はなかった。
また、朝日は加計問題をめぐり、「内閣府から『総理のご意向』などと言われたと記録した文部科学省内の文書が明らかになり」(18日付3面)、「文部科学省が『総理のご意向』を内閣府から示されたと記す文書」(19日付社会面)などと繰り返し報じているが、この文書にある次の部分は一切触れていない。
「『国家戦略特区諮問会議決定』という形にすれば、総理が議長なので、総理からの指示に見えるのではないか」
文書は「(文科)大臣ご確認事項に対する内閣府の回答」というもので、安倍首相の指示などないからこそ、内閣府が文科省側に「そういうことにしておけばいい」と助言していたことが分かる重要な部分なのにだ。

一方、産経新聞はこれまで加計問題に関して全3回の連載で選考過程を詳しく検証している。衆院選の期間中は、森友・加計問題を社説などで取り上げたことはあったが、「森友」「加計」を見出しにとった選挙関連記事はゼロだった。
NHKが投開票日の22日に実施し、27万3千人以上が回答した出口調査で、森友・加計問題を投票で重視したとの回答は8%で、最も高い消費税率の引き上げへの対応(29%)の約4分の1にとどまっていた。(今仲信博)

■調査対象と方法
10月11日付から22日付までの産経、朝日、毎日、読売、日経の朝刊(1~3、総合、社会面)に掲載された衆院選をめぐる記事(社説、コラムは除く)のうち、見出しに森友・加計学園問題に関係する言葉を含むものを抽出し、記事の行数と面積(見出し、写真、図表を含む)を求めた。

衆院選 出口調査を徹底分析
10月22日 22時13分
http://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20171022/5027452.html
NHKは22日、有権者の投票行動や政治に対する意識を探るため、出口調査を行いました。
調査は、道内の168の投票所で投票を終えた有権者1万7983人を対象に行い、そのうち67.2%にあたる1万2078人から回答を得ました。
一方、道内では、21日までに有権者全体の17%あまりが期日前投票を済ませていますが、これらの方々は22日の調査結果には含まれていません。
【支持政党】
投票した人にふだん支持している政党を尋ねました。
結果は、
自民党が38%、
立憲民主党が15%、
共産党が5%、
公明党が5%、
希望の党が4%
などで、
特に支持する政党のないいわゆる無党派層は24%でした。
前回=3年前の47回選挙は、
自民党が37%、
民主党が24%、
共産党が6%、
公明党が5%、
維新の党が4%、
新党大地と社民党が1%、
無党派層が20%でした。
自民党や公明党、共産党の支持率は前回とほぼ同じでした。
一方、希望の党と立憲民主党の今回の支持率を足しても、前回の民主党の支持率よりも下回っています。
無党派層は、前回よりも増えました。
小選挙区は、候補者個別の事情に左右される部分があるため、政党の消長をみるには、比例代表の投票傾向を分析するのがより適していると考えられます。
今回の結果で、支持政党別に比例代表の投票先をみていきます。
自民党支持層は、その71%が自民党に投票していました。
立憲民主党の支持層は、88%が立憲民主党に投票していました。
立憲民主党は、比例代表の投票でみずからの支持層をしっかり固めていました。
これは、共産党や公明党、希望の党も同様で、それぞれ“固め具合”は85%、88%、85%でした。
一方、無党派層の投票先は、
立憲民主党が33%、
自民党が18%、
希望の党が15%、
新党大地が11%でした。
前回の選挙は、
自民党支持層は78%が自民党に投票し、
民主党支持層は86%が民主党に投票していました。
前回の無党派層の投票先は、
民主党が26%、
自民党と維新の党が16%、
共産党が14%でした。
【安倍政権の評価】
安倍総理大臣の政権運営について尋ねました。
「大いに評価する」が10%、
「ある程度評価する」が38%で、
「大いに評価する」と「ある程度評価する」を合わせた「評価する」は48%
となりました。
一方、
「あまり評価しない」が32%、
「全く評価しない」が20%で
「あまり評価しない」と「全く評価しない」を合わせた「評価しない」は52%
でした。
「評価しない」が「評価する」を上回りました。
前回の選挙では、安倍政権の2年間の評価を4段階の選択肢で尋ねました。
その結果は、
「大いに評価する」が8%、
「ある程度評価する」が38%、
「あまり評価しない」が35%、
「全く評価しない」が19%
でした。
「大いに評価する」と「ある程度評価する」をあわせた「評価する」は46%、
「あまり評価しない」と「全く評価しない」をあわせた「評価しない」は54%
でした。
「評価する」は、今回、前回よりもわずかに上がりました。
今回の結果で、比例代表の投票先を分析しますと、
「評価する」層は56%が自民党、11%が公明党に投票していました。
一方、「評価しない」層では、45%が立憲民主党、15%が希望の党、14%が共産党に投票していました。
【小池氏の政治行動】
小池百合子氏の政治行動について尋ねました。
「大いに評価する」が6%、
「ある程度評価する」が36%で、
「大いに評価する」と「ある程度評価する」を合わせると43%となりました。
一方、
「あまり評価しない」が39%、
「全く評価しない」が18%で
「あまり評価しない」と「全く評価しない」を合わせると57%となりました。
【投票で重視したこと】
投票する際に、最も重視したことを6つの選択肢で尋ねました。
結果は、
「消費税増税への対応」が28%、
「憲法改正への対応」が24%、
「北朝鮮への対応」が15%、
「原発への対応」が8%、
「森友学園や加計学園をめぐる問題」が8%
でした。

2017.10.26 09:00更新 
【衆院選 メディアは何を伝えたか(中)】
森友・加計問題...

poplikeastarさん

2017/10/2609:37:38

不思議ですね。

外国では民主党不況時代の戦犯扱いの枝野さん、立憲民主党が政権を取れば株安円高に逆戻りと言われていて、反米親中韓で中国と韓国だけが立憲民主党を応援していました。
枝野さん何の実績もないですが日本では反安部のメディアに持ち上げられ人気。

安部さんの経済外交政策を含めた政治手腕は外国でも評価が高く安倍自民党続投で記録的な株高円安が続いています。

あなたはマスコミや番組プロデューサーの思惑や偏向報道印象操作に流されず自分の考えで投票すべきです。

そういう私も民主党に政権交代した時の選挙ではメディアの麻生安倍内閣バッシング(漢字が読めなかった、カップ麺の値段を間違った、ホテルのバーで会議してた、胃が悪いetc今考えるとどうでもいいマスコミの自民党批判)に流されて民主党に投票したクチですけど。

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