自転車事故に関する質問です。 ーーーーーーーーーーーーーーー つぎの場合、自動車側の過失割合、事故責任はどれくらいでしょうか?

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一部仕切り線だけのところもあり、全区間に渡ってペイントしていなかった気がしますが、概ね貼り付けて頂いた写真のことを申しておりました(ご指摘ありがとうございます)。

その他の回答(4件)

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過失割合に関することは、加入している任意保険の保険会社に相談して下さい。 本来、過失割合は裁判をして決めるもの ただ裁判をしていたら、時間もお金も掛かるので、当事者、当事者が加入している保険会社が過去の判例等を参考に、話し合って決めるのが一般的になっているだけです。 知恵袋で過失割合を聞いてもね

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先ず、「自転車専用道」を走行する自転車を自動車が轢くことはあり得ません。 「自転車専用通行帯」と「自転車専用道路」は全く別物なのです。 片側2車線道路と自転車専用通行帯が繋がっているようなので、そこは自転車専用道ではありませんというか、日本では殆ど自転車専用道はありません。 1.制限速度内で走行している自動車に自転車が追いついたということは、自動車に減速する必要があった場合を含めて、総じて自転車の方が自動車よりも平均速度が速かったということになります。 自動車の後方より走行してきた自転車が本当に「勝手に」こけただけなら、自動車側に過失は発生しないでしょうが、轢いて初めて自転車に気付いたなら、「自転車が勝手にこけた」とは言えないでしょう。 何故なら、それまで自転車の走行状況に気付いていなかったのだから、ドラレコでの記録でもない限り、相手の自転車側が「自動車が合図も出さずに左側に寄ってきた」と主張された場合に証拠を伴って反論出来る余地が無いからです。 そもそも、法律では速度の速い車両に追い付かれた車両には追い越され義務があるし(道交法第27条)、右左折時には後方からの車両の進行を妨害してはならないので、後方の車両の動静に対しても十分な注意を払う義務があります。 法律は、自動車が自転車に追い越されることを想定してはいなかったでしょうがね… だから、自転車がこけた原因が自動車側に無くて、自転車の転倒が通常の予測外のことであり、自転車を轢いたことにも自動車側に不可避な事情が見られるなら、自動車側に過失が問われることは無いでしょう。 2.多分、「自動車は十分に注意を払っていたけど、当事者の自動車の走行とは関係なく自転車が転倒したので急ブレーキをかけたが、避けきれなかった」ということを言いたいんでしょうが、悪いけどこの例えは想像できない。 「急に自転車が車道側にコケても急停車できるように10~20キロくらいの速度で運転していた」と言っても、速度を落としただけでは安全な運転とは言えないし、結果的に轢いたなら、安全な走行方法ではなかったということ。 自転車が「盛大」にこけたなら、その原因があったはずだけど、その原因に注意を払わずに自動車が運転していたなら、当然自動車側の過失が大きくなることもある。 3.も2.と同様。 「急に自転車が車道側にコケても回避できるように距離を取って運転していた」のなら、自転車が転倒しても避けられるはず。 自転車の転倒が予想外に範囲の大きな移動を伴っていたなら、その転倒状況が自転車の速度等から予見できなかったか?ということが問題になります。 片側2車線道路での「自転車がコケても回避できるような走行」とは、その場の状況によって変わるので、「これ」と言えるものはありません。 自転車の「盛大な」こけ方によっては、対向車線側に回避する必要もありますが、中央分離帯のある道路ではそれも出来ないからです。 事故の過失割合は、法律の遵守はもとより、相対的な動きを基に、どの程度の危険性を予見でき、回避できるか?という点で変わります。 だから、あなたの例として挙げた3件は何れも「自転車が勝手にこけた」ということを前提にしていますが、それは「あなたの走行とは関係なくこけた」という意味でしょ? しかし、自転車の転倒があなたの走行とは関係無くても、自転車の転倒が予見できる場合には、転倒した自転車と接触したあなたの車にも過失が出るし、結果として「自転車と接触した」という事実のみで、自動車側にも過失が出る可能性の方が大きいでしょう。 「自転車が転倒した」ことと「自転車を轢いた」ことは別のことなのです。 例えば、歩車道の区別がある所で、歩道を走行する自転車が車道に倒れてきた所に自動車が差し掛かった場合でも、その自転車が車道に出てくることが予見・認識できなかった場合を除いて自動車側にも過失が出るのです。 場合によっては、この例の場合で自動車側に60%の過失と判断された判例もあります。 それに、先にも書いた通り、「勝手にこけた」は「一当事者の主張」にしか過ぎなくて、客観的には「勝手にこけた」と判断できないようなことが多々あります。 それに、2と3は「自転車が勝手にこけても避けられるように」としていますが、結果的に轢いてたら、回避できるような運転操作ではなかったと言わざるを得ないでしょう。 自動車側の過失が問われないようにするにはこうすればいい」という簡単な方法論は無いのです。

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1、車の過失は0です。後方から追いついてくる自転車の予測も注意をもする義務は課せられていません。道交法違反もないわけですので過失はありません。前輪であれば過失を問われる可能性はあります。 2、詳細がたりません。10~20kmで注意して走行していれ轢くわけがないです。それなのに轢いたという理由が過失になると思います。 3、過失はつくかもしれませんが、刑事罰には問われないと思います。このケースは経験あります。

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1の場合ですが明らかに自転車が後方から接近してきて転倒したことが認められれば自動車2または1:自転車8または9程度ですがそれを証明できなかった場合は立場が逆転して自動車8または9:自転車2または1程度になります。 2、3はともに自動車8または9:自転車2または1になります。 制限速度を越えていた場合はさらに自動車側に過失10%加算されます。 いずれの場合も自転車の転倒の仕方によっては大きく過失割合が変化しますのであくまでも最初の基準程度に考えてください。