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聖歌と賛美歌の違いは、呼び方の違いという事でいいんでしょうか?

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ID非公開さん

2017/10/2019:31:08

聖歌と賛美歌の違いは、呼び方の違いという事でいいんでしょうか?

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vairocana_06さん

2017/10/2120:19:08

なんとなくですが「伝統的で、ミサ(典礼)の中で用いられる正式なもの」を「聖歌」と言い、もっと歴史が新しくてスタイルも自由なものを「賛美歌」と言うイメージです。
カトリックでは聖歌とは言いますが賛美歌と言う言葉は滅多に使わないような。
「グレゴリオ聖歌」とか、きちんと正式な伝統あるものは「聖歌」と言いますよねえ。。
賛美歌と言う言葉を当たり前のように使うのはプロテスタントではないでしょうかね。

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j4ao4fa41kabさん

2017/10/2106:03:52

ネーミングの違いです。神を賛美する聖なる歌です。礼拝で両方を併用している教会もあります。

dmqeonさん

2017/10/2021:37:15

同じ歌でも歌詞が違うことがあります。
静けき真夜中:きよしこの夜

fake_basterさん

2017/10/2021:15:59

別々の歌集です。
ただ、対立はないと思います。思いますと言う意味は、多数ある宗派の教会でそれぞれ使っている歌集および選択している理由まで知らないということです。プロテスタントのいくつかの教会では、讃美歌と聖歌の両方を使ってました。

どちらの歌集も、欧米の教会で歌われていた曲に日本語の歌詞を付けたものです。作られた経緯が違うので2つあったのです。共通点は教会の礼拝内容に沿って、儀式に合わせたテーマの曲をもっていること。礼拝だけでなく、イベントや生活に関する曲も沢山あり、例えば、クリスマス、洗礼式、そして食事の感謝から献金の際の歌といった諸々の場面で歌が選択できるようになっています。

また共通点としては、会衆が容易に歌えるような平易な曲、それでも余り平易でなく重厚さを持たせるためか、ほとんどの曲が4部パート構成、つまりソプラノ、アルト、テナー、ベースになっています。

讃美歌、聖歌の違いとしては、讃美歌の方が聖歌よりも、比較的ですが難しい言い回しが多い感じでした。聖歌の方がどちらかと言うと平易でした。
あと違いとしては、讃美歌の曲数は聖歌の倍以上ありました。讃美歌第二編というものもあって、合わせて800曲ほど。聖歌は300ほど。でした。

‘でした’と過去形で述べたのは、ご質問の「賛美歌と聖歌」というタイトルの歌集は、現在ではあまり使われていないからです。
その理由は、上記のような文言の難解さが現代語になじまないこと、数百曲から両歌集合わせれば千を超える曲があっては、使われない曲が多いことです。
このため、言葉を現代人にも馴染み易いものに変え、曲も選び、さらに今まで無かった新曲も入れて、新たに新聖歌や、最近では教会福音賛美歌集という歌集が編纂されたのです。
最初に申したように、新歌集でも対立というのは無いと思います。両方使っている教会はふつうにあります。

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