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AはBに基準日前に株式を譲渡した。しかし、Bは名義書換を忘れていた。 会社は基準...

bur********さん

2017/10/2021:43:02

AはBに基準日前に株式を譲渡した。しかし、Bは名義書換を忘れていた。
会社は基準日時点で株主名簿に名前があるAに配当をした。
BはAに対して何か請求できるか?

不当利得返還請求ができることは分かったのですが、
根拠は民法703条とされていました。
なぜAは善意の受益者とされているのでしょうか?
AはBに株式を譲渡しているので、自己が株主ではなく配当を貰えない地位にあることについては了解済みと考えられるので、悪意の受益者だと思うのですが。

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ベストアンサーに選ばれた回答

min********さん

2017/10/2102:16:18

民法703条で返還義務があり、その場合において悪意者であれば民法704条で利息をつけるように命じられているのです。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

zak********さん

2017/10/2023:16:41

なぜAは善意の受益者とされているのでしょうかと言う質問が馬鹿
703は善意と悪意の両方に適用される原則(岡口裁判官の要件事実入門のよくある間違い参照)
AはBに株式を譲渡しているので、自己が株主ではなく配当を貰えない地位にあることについては了解済みと考えられるので、悪意の受益者だからって703は使えると言うだけ

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