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ステロイドって何が体に悪いんです?

chi********さん

2008/7/3021:32:09

ステロイドって何が体に悪いんです?

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ベストアンサーに選ばれた回答

tag********さん

2008/7/3021:59:44

ステロイドは副腎皮質ホルモンを真似て作られた合成のホルモン剤です。
ですので、効果の範囲が広くてとても重宝な薬ですが、ステロイドを飲んだり塗ったりして体内に十分なステロイドがあると、自分の副腎が働く必要を感じなくなってしまうことが一番の問題ではないでしょうか。
短期間に少量のステロイドを使う分には、副作用に神経を尖らす必要は無いと思いますが、長期に使い続けることで自分の副腎がホルモンを作らなくなった時、急にステロイドを止めると命に関わることもあるようです。
そこまで酷くなくても、長期に使うことで皮膚が黒くなったり、ムーンフェイスと言って顔がまん丸になってしまったり、骨粗しょう症や糖尿病になりやすいとも言われています。
ですが、ステロイド以外に治療の方法が無い病気の場合には、副作用を覚悟しながら医師の管理化の下で利用すれば、それなりに効果の期待できる貴重な薬だと思います。
要は、合成洗剤による湿疹などのように一番肝心な原因を絶つことなく安易にステロイドを塗ったり、ステロイド以外にも症状を改善する方法がある時にまで、良く効くと言う単純な理由で使う人が多過ぎることが問題なのではないでしょうか。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

pur********さん

2008/7/3021:55:18

本来は副腎皮質ホルモンですので悪いものではないのですが、薬として持ちいる場合、その処方や不適切な使用によっては、人口的なものですから、強い副作用をもたらすという問題があります。効き目が良いということはそれだけ副作用等も強いということです。例えば補助的に内服していたものが逆に本来の副腎皮質から分泌される働きを低下させてしまい、バランスを崩したり、強いものを長期外用することで、皮膚が影響を受け、薄くなったり、抵抗が弱まったり、体毛がそこだけ不健康に濃く生えたり、突然やめると反動が出たり、と色々あります。炎症を押さえる強い効果があるため、皮膚科等では安易に強い薬を出すところもあるので、使う側からもある程度、認識をもって用法やそれが必要な理由を尋ねたりする努力が必要ということです。

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