ソニー生命の学資保険は、 払った金額より返ってくる金額の方が多いようですが、 これでソニー生命は損はしていないんでしょうか?

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「元本割れしないのは当たり前なんですよ」 なんて嘘ですよ。 住友生命は元本割れ続出です。 今年から来年あたりクレームの嵐でしょうね。

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基本的に保険には掛捨て型と、貯蓄型があり、中にはそれらをセットにした保険もあります。 掛捨て型とはその名の通り、保障内容に該当する事柄があると保証は厚いが満期時には1銭も帰って来ません。 これに対し貯蓄型は保証は薄いが、保険者の掛け金を保険会社が運用し、満期時には掛金よりも多く帰って来るものです。 一般的には最低利回りをうたっている場合が殆どです。 ですので、その最低利回りからは既に保険会社の経費は差っ引かれており、保険会社が損をする事は絶対にありません。 質問者さんは恐らく、以前掛捨て型と貯蓄型のセット物の保険を多く目にされ、この様な疑問が浮かんだのだろうと思います。 セット物では、掛捨て型の比率が高いと掛け金が安い代わりに、保障が厚く、満期時にはバックも少ない、掛捨て型の比率が低いとその反対になります。 ここからは少し質問の回答に当てはまらないかも知れませんが、私もソニーの学資を含め、幾つかの保険に入っていましたが、現在では妻と私の分のそれぞれの医療保険を除いて、全ての保険、個人年金を解約しました。 「保険も一つの金融商品と考えるべきです。」 つまり保険も資産運用と言う観点で考えてみて下さい。 貯蓄をまず考えてみましょう。 日本人の殆どの人が銀行等の預貯金は、実は資産価値がどんどん目減りしている事に気が付いていません。額面上は僅かながら利息分ずつ増えていますが、その通貨の購買力はどんどん落ちている事に気が付いていません。その国の政策金利(日本はいわゆる公定歩合)が物価上昇率を上回る事は絶対にありません。特に原油高騰などの現在においてはその傾向が顕著に出ています。ですのでその国の物価上昇率を上回る利回りで運用しないとその通貨の資産価値(購買力)はどんどん目減りしているのです。 学資保険には通常進学時などにまとまったお金が返って来る貯蓄部分と医療保険のセット物が大半です。以前私がソニーの貯蓄型の保険に入った時は最低利回りが2%位だったと思います。これは平均的な物価上昇率よりは低い数字です(公定歩合よりは高いですが・・・)。医療の部分だけならCOOPなどでは月100円の掛け捨てで結構な保障をしている物もあります。ですが貯蓄部分で2%では話になりません。 つまりは質問者さんには資産運用(投資)と言うものを真剣に勉強して頂きたく思います。 日本人は資産の8割以上を預貯金、個人年金、保険(貯蓄型)、現金で持つそうですが、対照的に欧米人は利回りと言うものに非常に敏感で、資産の7割以上を上記以外の物(株、投資信託、不動産、etc)で持つそうです。日本人は保守的な人が多く、リスクを嫌う結果ですが、投資家達はそのリスクを回避するために『分散』をしています。 ここで私が言っているのはあくまでも『投資』です。デイトレード、FXなどの『投機』(ギャンブルみたいなもの)ではありません。バイアンドホールドが基本戦略の長期分散投資を真剣に勉強して下さい。 余談ですが、イギリスのMan社のADPと言う旗艦ファンド(現在新規募集停止中、同社に類似のファンドはあります)は運用開始以来トータルリターンが830%(元本が9.3倍)、年平均リターンが20%と言う数字を12年に渡って上げ続けています。このファンドは複利運用で最低投資額がUS$30,000(日本円で現在320万円)です。電卓に3,000,000と打ち込んで×1.2を20回やってみて下さい。そうです20年で1億を超えます。この様にいかなるファンドでも今後も継続して同じリターンを上げ続ける保証はありませんが、複利運用と言うものは絶大な効果をもたらすのです。預貯金もある意味複利運用ですが物価上昇率以下では意味がありません。また同社の類似のファンドに投資しろと言う意味でもありません。質問者さんが投資と複利運用の効果に興味を持って頂ければ、私は長々文章を打ち込んだ甲斐があるというだけです。 投資を真剣に勉強してみて下さい。そうすればあらゆる保険が如何につまらない金融商品か見えて来ます。

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ソニーは扱ってないですが、ソニーだけではなく、 第一生命など支払いより戻金額が多くなる保険会社はたくさんあります。 仮に1億円を年利1%で運用すると100万円利益がでます。 単純な例で恐縮ですが、多くの契約者の方からたくさんのお金を預かり、 ロットで運用することで保険会社は利益を出しています。 さて、ソニー生命は損をするかしないかですが、たくさんの契約者が毎月数千円、数万円など さまざまな保険の保険料を支払ます。その額も相当です(年換算の保険料で5300億円(昨年度決算))。 ただし、「さまざま」な商品でない場合はとても危険なことになります。 学資保険など短期間の運用商品の比率が一定割合を超えると、 保険会社にとっては好ましくありません。一定期間後には払い出しが発生するからです。 このような商品は契約時に、確実に支払う約束をしているので、債務的な性格もあります。 借金を一時期にどかんと返済するとなると、どんな優良企業も痛手になりますので、 様子をみながら契約を推進します。あまり急激に契約が増えると、急激な支払時期も 発生しますので、そういうことが内容にコントロールしていると思います。 場合によっては売り止めなんてこともありますよ。 で、現在のところそのような心配がないので、販売や提案ができるということになります。 なんだかよくわからない文章になってしまいました。 こんな感じでごかんべんを・・・。