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「妹さえいればいい」の千尋について

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ID非公開さん

2017/10/2222:59:55

「妹さえいればいい」の千尋について

妹さえいればいいのアニメを毎週見ております。
Wikipediaによると、千尋について下記のように記載がありました。
「伊月の弟として登場するが、弟ではなく妹。妹であることは、伊月と出版に関する人々以外の人は知っており、学校の友達やその家族とは伊月の妹=女の子で通っている。」

千尋はなぜ弟ということになっているのでしょうか?
伊月が勘違いした?
妹愛の強い伊月に変なことをされないための嘘?
そこまでの記載はなく、調べても出てきません。
理由はまだ不明なのでしょうか。
わかる方がいたら教えていただきたいです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

g1z_5_nnnさん

2017/10/2300:11:02

ネタバレですので、行を空けます。



理由ですが、伊月の父親が再婚前に伊月のデビュー作「黙示録の妹」を読んだためです。
その作品に込められた伊月の妹への偏愛ぶりをみて、伊月に妹はできてはいけない、と考え、千尋に弟と嘘をつかせることになりました。
再婚のことと、息子がこういう作品をつくるようなことになったことで、父子の溝ができてしまったわけですが、千尋はみんな仲良くなって、本当の家族になりたい、と思っているため、義弟と嘘をついたまま、伊月と接点を持とうとしている状態です。
ちなみに最新刊では、伊月の成長をしった父親はもう千尋が妹であることを明かしてもいいと考えるようになったのですが、逆に千尋がまだ早いと拒否している状態です(義弟として、伊月や周りの人間と仲良くなったので、義妹であることを明かして、今まで通りの付き合いができなくなることを危惧しています)。

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