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クラリスロマイシンの薬疹について。 今、慢性副鼻腔炎の治療で投薬をしており...

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ID非公開さん

2017/10/2417:35:03

クラリスロマイシンの薬疹について。

今、慢性副鼻腔炎の治療で投薬をしております。耳鼻科でクラリスロマイシン、カルボシステイン、トラネキサム酸を処方されました。
同じ耳鼻科で、数週

間前にも同じ投薬を受け、その際湿疹がでて、皮膚科からおそらく薬疹の可能性が高いので、クラリスロマイシンは変えた方がいいと言われ、耳鼻科にもその旨手紙で伝え、その時耳鼻科では、一旦クラリスロマイシンはやめましょう、となりました。

ですが、先日耳鼻科を受診の際、クラリスロマイシンを飲まないと、副鼻腔炎の治癒は難しく、手術になる、何とか薬を飲んでみて欲しい、と言われ、以前の薬疹の話も先生にしましたが、試してみて、また薬疹がでたらやめて欲しい、といわれました。

そのまま帰って薬を貰ってきたのですが、クラリスロマイシンを本当に飲んで大丈夫なのか不安になっております。他の抗生剤では効果がないのかとも疑問で、病院を変えることも考えています。

こちらで質問するより病院で聞くべきとはわかっておりますが、先生はクラリスロマイシンの一点張りだったので、疑問に思い質問させていただきました。よろしくお願いします。

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jun********さん

2017/10/2813:19:30

薬疹が出た薬を再び…?怖くて飲めないですね。出たら止めてって、出る恐れは濃厚でしょ。
薬疹は「湿疹だけ」ならまだ可愛いもんです。
顔もパンパンに腫れたし、目に症状が出れば治療が遅れたら視力が落ちる、最悪失明、皮膚症状も悪化すると爛れから最悪命に関わる場合もあります。
湿疹が出たら止めるって簡単に言わないでほしいなぁ…。
私なら病院変えますね。

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ID非公開さん

2017/10/2721:52:14

抗生物質は腸内環境を悪化させていしまうという意味でも副作用があると考えます。また効かないものを飲み続けても意味がありません。

自分にあった治療を行うのも選択の一つです。

病院の治療以外には副鼻腔炎では『なたまめ』を煎じたお茶を飲んだりすることで改善する場合もあります。こちらのページに詳しく書いてあります
http://natamame.ohitashi.com/

なたまめは古くから副鼻腔炎などの症状改善で飲まれていました。
膿とりの妙薬といわれおり、なたまめに含まれるカナバニンは優れた抗炎症作用と排膿作用があると言われています。

また免疫力向上作用もあるコンカナバリンaという成分もあり、改善と予防の2つが両立できるすぐれものです。なたまめの副鼻腔炎の効果に関しては書籍もでているようです。

抗生物質は腸内環境を悪化させていしまうという意味でも副作用があると考えます。また効かないものを飲み続けても意味があ...

cae********さん

2017/10/2418:41:19

慢性副鼻腔炎の薬物治療薬では、第一選択薬がマクロライド系の抗生物質とするケースが多いでしょう。マクロライド系の抗生物質を少量で長期間投与となります。
「鼻うがい」や「ネブライザー治療(薬を蒸気にして吸い込む治療)」や漢方薬(例:ツムラ辛夷清肺湯:シンイセイハイトウ)もありますが効果の面で不十分かも知れません。他に消炎酵素薬、気道粘液修復薬、気道粘液溶解薬、気道潤滑薬等を併用したとしても根治に寄与できるか疑問です。
クラリスロマイシンに起因する湿疹は稀に出る副作用の一つですが、その程度とかも加味することは重要です。皮膚科医からの指摘は有用ですが、代替薬まで提示できないかと思います。
もうしばらくの間、湿疹の状況等も観察しながらクラリスロマイシンの継続服用が望ましいような気がします。
勿論、耳鼻科医ともよく相談しながらの服用が肝要です。
どうぞ、お大事にされてくださいませ。
《ご参考》
クラリスロマイシン(クラリシッド錠、クラリス錠、クラロイシン錠、マインベース錠、クラリスロマイシン錠等):マクロライド系の代表的な抗生物質。
通常、成人はクラリスロマイシンとして1日400mgを2回に分けて経口服用(年齢、症状により適宜増減)。慢性副鼻腔炎への処方では、長期服用になることがある(数カ月~数年)。
主な副作用として、発疹、幻覚、失見当識、意識障害、せん妄、躁病、耳鳴、聴力低下、臭覚異常、口腔内びらん、歯牙変色、振戦、しびれ(感)、カンジダ症、動悸、筋痛などが報告。

rin********さん

2017/10/2418:19:13

薬疹で多いのは抗生剤や痛み止めなどがあると思います。
抗生剤でもクラリスロマイシンはマクロライド系の抗生剤で抗生剤でもペニシリン系、セフェム系など色々な種類があります。
クラリスロマイシンだけではないので薬疹が出たために変更することはできると思いますよ。
一度薬疹が出ているのに飲んでまた薬疹が出たら止めてというのもおかしな話しですし
本人はまた薬疹出るのも嫌ですよね。

私は多形紅斑の薬剤アレルギーで入院したことがあるんです。
全身に出てしまいステロイドの点滴を打って2週間入院して退院時にお薬のパッチテストをしたのですが、薬剤アレルギーの反応がでなく本格的に調べるのであれば入院して
少しずつ点滴をしてみる方法もあると言われましたが、
お薬の種類が多いのと時間もかかるのでやらなくていいです。と伝えましたら、
紙に一応このお薬は止めといた方がいいと言われ病院や調剤薬局にもお伝えすると出されそうになりますが、薬疹があるのがわかって止めてくれますよ。
私の話しが長くなってすみません。
普通は止めてくれます。
病院を変えてみてはどうですか。
薬疹が出るのも辛いですからね。
でも不思議です。
何でお薬を変更してくれないのか。。。
私だったら病院を変えます。
あの辛さはもう味わいたくないので。。。

ご参考まで。。

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