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長文失礼します。

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ID非公開さん

2017/10/2701:34:12

長文失礼します。

日本の法はどうかしてませんか?法というものの存在意義が揺らいでると言いますか。
例えば労働基準法56条2項前段では13歳未満の子供に労働させることを禁止しているのに、56条2項後段では映像作成や演劇では子供を働かせていいとしています。前段でダメですよ!と規定しているのに後段では例外としてこれはいいですよ!と言っていますね。
憲法に関しては14条の法の下の平等に抵触する可能性がある天皇ですが事実上の貴族である天皇を例外にするために天皇という身分を憲法1条で保障してしまっています。こうやって法律で何かはダメですよ!と定めているのにその法律の効力を打ち消すような法律をバンバン作ってしまっては法というものが存在意義をなさなくなります。そんな例外例外って作るならもともと法なんかなくせよと思うのでがみなさんはどう思いますか?

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bur********さん

2017/10/2706:33:39

労働基準法56条2項前段の趣旨、及びその例外である56条2項後段の趣旨は何でしょうか?それがわかれば、法なんかなくせよとなんか思わないはずですが。

また、天皇制と平等についてですが、確かに法の下の平等と天皇制は矛盾しますよね。
これについては、石川健治『自由と特権の距離』をお読みください。
石川教授は、天皇制はドイツでいう本来的な制度的保障であること、
天皇制は法律ではなくせないけれども、憲法を改正することによってなくすことはできる点において、
天皇制の廃止には民意のハードルが一段高くなっていること(実際にそういうことがおこるかどうかはわかりませんが)を、
前記の著書で書いています。

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