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Lorentz boostがHamiltonianと交換しないことと自己エネルギーの遺伝的な発散問題...

s_hyamaさん

2017/11/1214:00:05

Lorentz boostがHamiltonianと交換しないことと自己エネルギーの遺伝的な発散問題は、同じ原因ですか?

で、この微妙な食い違いの原因は何で、operator formalismに於いて、正しい対称性を、どうやって得ればいいのか。Lorentz boostがHamiltonianと交換しないので、相対論化が原因のようにも見えるけど、同じ問題は、古典力学でも起きる。非相対論的な場合、ガリレイ群・ガリレイ代数を考えることになるけども、この場合でも、Galilean boostが存在し、時間並進演算子=Hamiltonianと可換でない。Galilean boostは、x->x-vtという変換に相当する。残りの生成子は、運動量と角運動量であり、基本的な保存量と認識されている。そういうわけで、見方によっては、古典力学の段階ですら、Hamiltonianを基本に据えることは若干の問題がある
http://d.hatena.ne.jp/m-a-o/touch/20140130/p2

(a)発散の困難
場の量子論が自己矛盾におちいる最も基本的な困難は、前にちょっと触れた発散の困難である。つまり、ある種の積分が収束しない。この困難は、実は古典的な場の量子論から受けつがれたもので、量子場の理論だけにあるものではない。
いわば遺伝的な病気で、場の量子論になって特に困難がはっきりしたわけでる。・・・・・・・
http://www5b.biglobe.ne.jp/sugi_m/page018.htm

補足もともとにこういう相対性原理の修正が必要だっただけでは?
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q121821350...

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siba2511さん

2017/11/1222:13:42

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