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ギターのコード進行についての質問です。

chi********さん

2017/11/1120:30:39

ギターのコード進行についての質問です。

作曲をしている初心者です。
トライアド、サブドミナントドミナントと色々とコード進行においてのルール?みたいなものがあることはわかったのですが、どのコードがどの役割を果たすのかが全く分からなくてつまづいています。
出来れば全てのコードを上の3つに分類しているサイトや、見分け方などを教えて欲しいです。
難しい言葉などは分からないので無しでお願いします笑笑

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ベストアンサーに選ばれた回答

mor********さん

2017/11/1301:21:56

11月11日の21:09に回答した者です。
返信(僕が質問したいのはどのコードがトニックやドミナントなどの役割を果たしているかです。コードからメロディを作りたいのでコード機能を気にする必要はあります)の件、承知しました。
返信では1回あたりの字数が限られますので、再投稿させていただきます。


まず、用語ですが、コード機能は
・トニック(T)
・ドミナント(D)
・サブドミナント(S)
の3つに大別されます。

トニックは、トニックコード(主和音)の略で、本来は主音(音階第1音)を言います。
ドミナントは、ドミナントコード(属和音)の略で、本来は属音(主音の5度上の音、音階第5音)を言います。
サブドミナントは、サブドミナントコード(下属和音)の略で、本来は下属音(主音の5度下の音、音階第4音)を言います。

で、これらTDSの各単音上に構成される3種の三和音(トライアド)を主要三和音と言います。
長調のTDSはⅠ、Ⅴ、Ⅳです。
短調のTDSはⅠm、Ⅴm、Ⅳmになりますが、機能和声(西洋音楽理論に基づく音楽)でDは短調もⅤになります。
尚、ⅠmをTM(トニックマイナー)、ⅣmをSM(サブドミナントマイナー)、Ⅴm(ドミナントマイナー)と細分類されますが、ここでは省略します。

で、「どのコードがTDS等の役割を果たすか」は、
「どのコードがTDS等の代理に使えるか」と、
或いは「TDS等の代理に使えるのはどのコードか」に置き換えないと、
混乱を招きます。代理コードの機能は1つとは限らないからです。

コード進行からメロディを作るとしても、各コードの機能を気にする必要はないと思います。
そのコード進行から考えられる調性や、そのコードで使えるスケールからメロディを作ればいいです。
(実際、コードからメロディを作る場合、各コードが何の役割を果たすかを考えてメロディを作る人は少ないと思います。)
その辺のところは、kaoopitさんのご回答を参考にしてください。

コード機能の知識は、メロディにコードを付ける時や、リハーモナイズする時は役立ちますが、そこに至るまでは他にも習得しておいた方が良い事が多々あります。
それらを知恵袋で1から説明していくのは、字数的にも時間的にも方法的も限界があります。
1冊でいいですから、ポピュラー音楽の作編曲の教本を買って、勉強してみて下さい。
その上で分からないことをここ(作曲カテやジャズカテ、或いはクラシックカテ)で質問する分には良いと思います。
同じテキストを使った人が回答するに越したことはないですが、ポイントを絞ってかつ具体的に質問すれば、けっこう実用的な回答が付くと思います。

但し、詳細でもっともらしい回答に見えても、独学中心のトンデモ回答も付きます。
特にポピュラー音楽に「偶成和音」を持ち出すような人にはお気を付け下さい。
偶成和音は日本の藝大和声(島岡和声学)の独自の解釈による造語のようです。
(手持ちの藝大和声以前の和声学のテキストや、藝大和声発刊後の音楽辞典にも載ってません。)
偶成和音は合理的な考え方とは思いますが、国外はもとより、国内でも未だ普及しているとは言えません。
また、トニック・ディミニッシュを偶成和音の一言で片づけると、スケールや代理コードは導けなくなります。
ポピュラー音楽を作編曲していこうとする人にとっては不必要な知識です。
(実際、下のご当人もそれに気づいたようで補足に忘れてよいとコメントしてますが)


ちなみに、
♭Ⅱ(M7)は「ナポリのII」で、ナポリの六度などという呼び方もある←という回答もありますが、これ、逆です。
正しくは「ナポリの六(の和音)」を「ナポリのⅡ」という呼び方もある←です。
これ(ナポリのⅡ)も藝大和声独自の用語です。
英語でもナポリタン6th(Neapolitan six)とは言っても、
ナポリタンⅡ(Neapolitan Ⅱ)とは言いません。
フリジアンⅡ(Phrygian Ⅱ)とは言います。

確かに同じ和音を指しますが、立ち位置は抑えておいた方が恥をかかなくて済みます。
また、ナポリ和音はドミナントに進む和音(かつ大抵は第1転回形)を言うようです。
これが基本形からトニックに進む場合は、ナポリと言わない方が無難です。
また、わざわざ難しい言葉を使う必要もありません。
♭ⅡM7なら、日本のポピュラー界では「フラットニメジャーセブン」で通用しています。



(ついでに)

下のかたへ。


>ドミナント:
>V
>IIIm(VIm に進む場合)

Ⅵmに進むⅢmがドミナントの代理と解釈できるのも「場合による」でしょう。
例えば、いわゆる王道進行「Ⅳ→Ⅴ→Ⅲm→Ⅵm」。
このⅢmは
Ⅳ→Ⅴ→Ⅴ→Ⅵm(SDDT)のⅤの代理と解釈できる場合と、
Ⅳ→Ⅴ→Ⅰ→Ⅵm(SDTT)のⅠの代理と解釈できる場合があります。
また、5度進行の連続となる「Ⅲm→Ⅵm→Ⅱm→Ⅴ」。
このⅢmはⅠ→Ⅵm→Ⅱm→Ⅴ(TTSD)のⅠの代理と解釈するのが一般的です。


>★セカンダリー・ドミナント
>I7:トニック
>II7:サブドミナント
>III7(長調):ドミナント
>IV7:サブドミナント

♭Ⅲ7(短調)が抜けてます。
それとⅣ7がセカドミとなるのは短調だけです。
また、Ⅳ7はセカドミとは限りません。ブルース7hもあれば、メロディックマイナーのⅣ7もあれば、ドリアのⅣ7もあります。


>VI7(長調):トニック

Ⅵ7は短調のセカドミでもあります。


>bVI7(短調):トニック

いったいどんな教材で学んだのでしょうか。
♭Ⅵ7は短調サブドミナントの♭ⅥM7の変化和音(或いはドイツの六)か、Ⅱ7の裏コードと位置付けられています。
もしかしたらナポリ和音に進むケースをセカドミと考えたのかもしれませんが、ナポリ和音はルートがノンダイアトニックなので、♭Ⅵ7はセカドミにはならないんです。

ポピュラー和声のテキストもお持ちなら、セカドミくらいは一度よく目を通して勉強してくださいね。(あ、藝大和声とは違ってポピュラー和声の本には間違いもあり得ますから、全ては真に受けない方がいいですよ?)

ベストアンサー以外の回答

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pyo********さん

2017/11/1208:26:53

まとめてみた。

★長調

トニック:
I, VIm
IIIm(IV や IIm に進む場合など)

サブドミナント:
IV, IIm

ドミナント:
V
IIIm(VIm に進む場合)
VIImb5

★短調

トニック:
Im
bVI(場合による)
bIII(IVm や IImb5 に進む場合など)
I(曲の最後など:「ピカルディの3度」)

サブドミナント:
IVm, IImb5
bVI(場合による)
IV(7)

ドミナント:
V
Vm
VIIdim(7) = IIdim = IVdim = bVIdim
(VIIdim7 は V7b9 の根音を省略した形)
bVII
bIII(bVI に進む場合など)→ 例は少ない

★7th や 9th など
機能は変わらない

★6th や 4th などが付加されたもの
機能は変わらない

★sus や aug
元の和音と同じ機能

★分数コード(オンコード)
IIm(7) on V, IV(maj7) on V:ドミナント

★セカンダリー・ドミナント
I7:トニック
II7:サブドミナント
III7(長調):ドミナント
IV7:サブドミナント
VI7(長調):トニック
bVI7(短調):トニック
VII7(長調):ドミナント

★偶成和音
原和音と同じ機能
※いわゆるトニック・ディミニッシュも偶成和音

★特殊なもの
bII(7th は bIImaj7):サブドミナント(「ナポリのII」*)
bII(7th は bII7):ドミナント(いわゆる「裏コード」)

* ナポリの六度などという呼び方もある。
(どちらの呼び方が正しいかという議論をたまに見かけるが
同じものを指しているのは明らかなので議論する意味はない)

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hid********さん

2017/11/1200:49:23

和音が、
① ファを含まない
② ファを含む
③ ファとシを含む
(ノン)ダイアトニックとか、
進行が、
強進行、半音下降とか、
ケーデンス、偽終止 とか
まずは、楽曲を分析しないとね。

まぁ、難しい~無しで... とか、
字面だけじゃ、一生、分らんのよ!
音を出して、音を!

知らんけどなぁ...

kao********さん

2017/11/1200:07:49

質問と他の回答者様の回答と返信を拝見しました。

おそらく質問者さまは音楽理論の理屈にがんじがらめになっていませんか?
たしかにコードの機能というのは便利ですが、これらは一々考えながら作るというより常套パターンを解釈する際に有効なものだと私は思っています。

なので個人個人が「どう聴こえるか」の方がずっと大切だと思います。
もちろん理論で言えば構成音が似ているものが似た機能になりますし、
例えばルート省略してテンションを加えた形と同じであったり、裏コードと一音変わっているだけだったりとかなり無理やりこじつけたものも沢山ありますからね。

なので全てのコードを3つに分類するのはあまり意味が無いように思います。
コードの機能だけで最初に構成すると旋律や副旋律、ベースラインなんかの流れが重視できなくなってしまう恐れもありますからね。

それに流れによって機能が変わってくることも多々あるので一覧表を作るにしてもあまり捕らわれるのもよく無いかもしれません。

ということで私のおすすめと致しましてはある程度コード進行のパターンやボイシングをそのまま自分の引き出しとしてストックすることですね。

複雑なコードに関してはジャズの理論書を読むと理屈として機能の解説をしてくれいるものもありますが、それが役に立つかどうかはやや別物ですからね~

sit********さん

2017/11/1121:15:25

コード進行で検索するだけですよ。
いくらでもサイトがあるので、分かるやつを選んでください。
分からないことがあったら、ちゃんとその部分を指摘すれば、丁寧な回答が付きますよ。

こういう丸投げの回答では、「どうせ、頭悪いんだろ、ものにならねえだろ」で放置されます。

私としては、なんでもいいから、とにかく鳴らすことをお勧めします。
だって、トリプルアクセルの飛び方教わったら飛べるわけじゃあないでしょ。
鳴らして体感しなきゃ無意味なんです。

「コード歌詞検索」で検索すると、検索サイトが出てきます。
有名曲のコード進行がわかります。youtubeで音をさがして聴きながら味わってください。
移調も簡単にしてくれます。
コード先なら、めんどくさいこと考えないで、丸パクリしてください。

それと、コード進行以前に、ドレミファソラシドのそれぞれの役割からして分かってない人が多いです。
まずは、童謡や唱歌などを、メロだけ探ってみて、それを理解することが大事です。
コード進行はその複合なんで。

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yuk********さん

2017/11/1120:59:30

作曲の時はドミナントとか考えないっすよ。

好きなメロディにコードを付けるとそれが一番自然です。

まぁ、参考までに
C=トニック
Dm=サブドミナント
Em=トニック
F=サブドミナント
G7=ドミナント
Am=トニック
Bmb5=ドミナント

自分はEmはトニックと思ってないですけど、まぁこんな感じかな

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