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視覚障害者が自分で預金管理が困難な場合は、どのような方法が最適でしょうか?

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ID非公開さん

2017/11/1300:37:25

視覚障害者が自分で預金管理が困難な場合は、どのような方法が最適でしょうか?



身寄りはなく、財産に関して信頼できる知人もいません。サ高住入居です。

是非、皆様の経験談や、お知恵を拝借致したく、宜しくお願いします。


(A) 財産管理委任契約を弁護士と締結する。

① チェック制度がないので、使い込みが心配。
② 郵便局では、実質、預金引き出しが出来なかったという例が、ネットに掲載されており、実際に金融機関でどのように機能するのかよくわからない。
③ 経費が過大になりそう。


(B) 社会福祉協議会等々に付添を依頼して、預金引き出しや、振込書の代読・代筆や、タッチパネルの操作をお願いする。

① 代筆や操作代行がどこまで認められているのか不安。
② ATM操作では、タッチパネルでなく、視覚障害者用のメカニカルキーで、5のキーの位置に指を置いてもらえれば、なんとか暗証番号の入力ができる。キーの位置を探るつもりで、押してしまって、誤操作になることが多く、誤入力で暗証番号一時凍結などの心配はある。
引き出し金額など、タッチパネルの操作は、代行してもらわないと無理。
③ 預金通帳と銀行印、ATMカード自体の管理が難しい。鍵のかかる引き出しに入れて、鍵を首から常時ぶらさげておくとかしないと難しそう。

(参考)

中途失明の為、点字は全くできません。齢のため、習得困難。

預金通帳の記載事項(入出金明細)は、よむべえスマイルを購入したので、通帳モードを使えば、音読で知ることは可能です。ただし、機器の操作を、手伝ってもらわないと、うまくできません。

老人ホームの独自サービスで、買い物代行などの日常用品の購入は、施設側で立て替えて、月末に一括引落となるので、頻繁に出金する事はありません。

ただし、将来、介護付き老人ホームに転居するなどで、ある程度大きな金額の入出金が必要になるかもしれず、そのあたりの預金管理が不安です。

将来型の任意後見契約を弁護士法人と締結しているので、認知症になった場合の心配ありません。(法人が解散にならない限りですが)。問題は、認知症になる前の段階です。


よろしくお願い申し上げます。

補足残念ながら、身寄りのない視覚障碍者が、財産管理をするのは困難な世の中のようです。

障害年金を年金機構に拒否され、僅かな老齢年金と預金しかない場合、弁護士への依頼料は負担が大きすぎて現実的でない。

「信頼できる知人を作れ」という人は多いし、実際そういう人に助けられてなんとかやっている例が多いと思う。

その一方で、「信頼できると思った人に騙されて」という話も後を絶たない。

障碍者が暮らしやすい世の中内なって欲しいものだ。

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1〜1件/1件中

psozakiさん

2017/11/1520:16:50

私があなたの立場なら、弁護士さんに
財産管理をお願い致しますね。
理由は、弁護士さんは契約に基づいて
財産を管理してくれるし、守秘義務あるので安心です。
費用が心配なら、一度弁護士会(有料相談)に相談するか
地元法のテラス(注:無料相談 条件あり)
区市町村役所実施の弁護士相談窓口で
相談出来ます。

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