ここから本文です

チェーン店などのサワー1杯でも顔は赤くなります。でも6杯位のんでも顔は赤いけど...

アバター

ID非公開さん

2017/11/1510:51:12

チェーン店などのサワー1杯でも顔は赤くなります。でも6杯位のんでも顔は赤いけど気分が上がったりする事もないです。これは弱いんですか?強いんですか?

強いほどサワーだし飲んでませんが、、、
ヤワーとビールとかじゃ度数が違うしなんともいえないのでしょうか?ビールのほうがサワーより酔いますよね?

閲覧数:
657
回答数:
4

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

eit********さん

2017/11/1511:26:59

お酒が体内に入ると肝臓で分解されますが、まずアルコールは①アルコール脱水素酵素でアセトアルデヒドに分解されます。アセトアルデヒドが次に②アルデヒド脱水素酵素で酢酸に分解されます。酢酸は数回分解されて最後は炭酸ガスと水になります。

このアルデヒド脱水素酵素ですが、日本人の場合3つの型があります。活発に分解する活性型のGGタイプ、働きが弱い部分欠損型のAGタイプ、そして働きがない欠損型のAAタイプです。
お酒に強い人はGGタイプを持っている人でアセトアルデヒドを次々に分解しますから、悪酔いせずどんどん飲めます。
お酒に弱い人はAGタイプを持っている人でお酒を飲むと顔が赤くなったり動悸や吐き気がしますのであまり飲めません。
お酒が飲めない人はAAタイプを持っている人でお酒を飲むとすぐに顔が赤くなって苦しくなりますのでお酒が飲めません。

アセトアルデヒドは猛毒で体内に留まると顔や体が赤くなり、心臓がバクバクして苦しくなったり、吐き気がします。
日本人では、活性型が50%、部分欠損型が40%、欠損型が10%程度です。
また、アセトアルデヒドには発がん性があり、AGタイプ、AAタイプの人では血中アセトアルデヒド量が高くなるので、がんにかかるリスクが増します。

お酒を飲んで顔が赤くなるのはお酒に弱いAGタイプの特徴ですが、AGタイプは活性型のGGタイプの16分の1の分解力しかありませんので、通常はお酒を何杯も飲めません。
サワーもビールも度数はだいたい5%程度ですので、サワーを6杯も飲めるのならスーパーAGタイプとしか言いようがありません。
また、AGタイプでもお酒を飲み続けると肝臓の分解酵素が増えますからある程度お酒に強くなります。
お酒に強い要因としては、分解酵素の活性度の他に体格が大きく体重が重たい、スポーツをやっていて代謝力がむちゃくちゃ高いなどの要因が考えられます。
いずれにしてもサワーが6杯も飲めるのならお酒に弱いとは言えません。(><)

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

プロフィール画像

カテゴリマスター

yoi********さん

2017/11/1513:57:28

お酒の「飲み始め」つってね、実は誰でも皮膚が赤くなったり、胸がドキドキしたり、少しフラッとしたりするものなんです。それは「お酒が強い」とか「弱い」とかに係わらず、全ての人に当てはまる「生理現象」なんです。
「呑兵衛」は慣れているのでそんなこと気にもせずに過ごしてしまうし、気になる方はとても気になってしまうんですね。呑兵衛だって一気に顔が赤くなっていることもあるのですが、それに気付く余裕もなくなっています。
何故、お酒の飲み初めに「顔が赤く」なったり「胸がドキドキ」したり、「クラッとする」するかと言うと、それはアルコールが人体に取っては基本的には「毒物」であり、「アルコール」が体内に入ったと脳が検知すると、次の3つの生理現象が起こるからなんです。
体内で「アルコール」と言う「毒素」を解毒できる場所は肝臓だけです。ですから脳は、心臓に最大限の能力で血液を送り出しなさいと言う指令を出します。血液がアルコールを乗せて肝臓に運ぶためですね。ですから心臓がバクバクし始めます。次に大量の血流が入り込み始める血管は、それを受け取るために少し膨張するんです。そうしないと破れてしまいますからね。その際に一時的な「低血圧状態」になります。これが「クラクラ感」の原因です。そして一気にドット血流が流れ込んで来ます。基本的に「色白」の人や「毛細血管」が皮膚の浅い所にある人などは、その血流が皮膚の表面からはっきりと映って見えてしまうので「赤くなった」と言われてしまうんですよ。
そこからの「酔い」と言うのは、肝臓にある「アルコール分解酵素」の量次第なんです。これは「生理現象」ではなく、持って産まれた能力次第と言うことになるのでしょうね。

s10********さん

2017/11/1510:53:31

顔の赤くなることと
お酒の強さは関係ありません

自分がどれだけ強いか
焼酎のロックで試して見てください

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

ama********さん

2017/11/1510:53:31

アルコールは、まずアセトアルデヒドに分解され、その後、水と二酸化炭素になります。
アルコール→アセトアルデヒド と、 アセトアルデヒド→水と二酸化炭素は、別の酵素が関与し、強弱は遺伝的に決まっています。

前者の酵素が強くて、後者が弱い場合、アルコールはすぐに分解されるので酔わないですが、アセトアルデヒドが残るので、顔が赤く、気分が悪く、頭が痛くなります。

酒の種類には関係がありません。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる