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苦手意識を変えるには?

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ID非公開さん

2017/11/1516:28:18

苦手意識を変えるには?

一人称の独白形式の小説が子どもの頃から苦手で成人済みの今でも読むことが難しいです。インタビュー形式のものも同様です。

嫌なら読むのをやめろと言われそうですが、私自身の興味のあるジャンルや題材、それに対する探求力が外国のかたの方が多いことや翻訳されてもいなくても一人称視点のインタビューのようなものが多く苦心して読み、途中で折れてしまいます。

理由としては、独白形式の方はこちらに対して語りかける口調や諭しているようであるのに、その意見は違うのでは?というような部分でもディスカッションが出来ない事(書籍なので当たり前ですが)が原因かと予想しています。
あとは、知ってて当たり前でしょう?と言わんばかりの語り口なども途中で本を閉じてしまいます。

どうしたら良いでしょうか。日本人著者の同じジャンルの本を選んでも少し固めの出版社を選択すると、著者の知識お披露目会のような本に当たることが多く、辞書やインターネットを使っても置いてけぼりになってしまいます。

本を読むのが下手で困っています。よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

shivugakiさん

2017/11/1523:36:47

独白形式の小説というのは分かるのですが、インタビュー形式の小説とはどんなのを指すのでしょうか? それともインタビューを読むのが苦手ということでしょうか? よければ具体的なタイトルを教えていただきたいです。

たしかに、断定的な物言いに疑問を覚えることもありますし、自分の価値観や意見と違うことを当たり前に言っていたら不快になります。
しかし歴史的な作品というのは人間の普遍的な感情を描いていることが多いので、だからこそ共感されベストセラーになるわけです。
質問者さんが関心を持って自発的に読まれるわけですから、意味の取れないところは粘り強く調べて、噛み砕いて解釈するしかないと思います。

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