ここから本文です

交感神経と副交感神経の働きは「消化、吸収、排泄」とその他の働きでは正反対であ...

ikimonogakari_australianさん

2017/11/1623:51:19

交感神経と副交感神経の働きは「消化、吸収、排泄」とその他の働きでは正反対である理由を教えてください!

閲覧数:
15
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

2017/11/2204:51:18

交感神経は活動時に、副交感神経は安静時に働きます。
極端な場合で考えるとわかりやすいと思いますので、生きるか死ぬかの殺し合い状態(バトルモード)を想像して下さい。
活動的になり交感神経がビンビンに働きます。
その結果、心臓はバクバク、呼吸は荒くなり、血圧は上がります。相手をしっかり見据えるため瞳孔は開き、立毛筋は収縮します(哺乳類の場合、体毛を逆立て相手を威嚇する効果があります)。
一方、バトルモードの最中におしっこやウンチをしている余裕はありませんので排泄は抑制されます。同じように、食事はバトルが済んだ後にゆっくり撮れば良いので、消化・吸収は抑制されます。

副交感神経は、おひるねモードで考えてみて下さい。

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

5文字以上入力してください

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。