ここから本文です

モーツァルトのレクイエムK.626で質問です。

アバター

ID非公開さん

2017/11/1818:58:35

モーツァルトのレクイエムK.626で質問です。

モーツァルト自身が作曲した範囲(作品全体に占める比率)に関するChristoph Wolffの古い説を、現代の音楽学者・指揮者であるBenjamin-Gunnar Cohrsが踏襲していると言ってる人がいます。本当に踏襲しているのですか?いるとすればその根拠は何ですか?それとも、踏襲しているというのは、無知・無学に起因する大間違いの誤解ですか?

閲覧数:
201
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

jak********さん

2017/11/1909:22:05

少なくとも踏襲はしてないですね。Wolffの説はジュスマイヤーが関わった箇所以外は全部モーツァルトによるとみなす点で、おめでたいというか、伝説に基づいた古さを感じさせる説です。現代ではジュスマイヤー以外にもアイブラーその他の加筆者が知られていて、コールス版はアイブラーの加筆を尊重して作成したことが売りの版ですからね。

アバター

質問した人からのコメント

2017/11/22 20:16:31

「ジュスマイヤー以外は全部モーツァルト」とみるのは今では一般的じゃないですよね。また、誰が作曲したにせよこのレクイエムは他人作品からの借用や模倣が多く独自性に問題を残す曲ともいえる。その場しのぎの「間に合わせ作品」ともいえそうです。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる