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ビットコインのハッシュレートについて質問です。 このグラフの見方がわからな...

めぐさん

2017/11/1902:34:24

ビットコインのハッシュレートについて質問です。

このグラフの見方がわからないのですが、この400Gとか1.2Tというのはなんなのですか?

ハッシュレートが上がると、採掘難易度が高くなり

、収益率が上がるのはどうしてですか?

難易度が低い方がマイニングしやすいので、収益率が高くなる様なきがしますが。

何故でしょう。

補足失礼しました、その写真はデフィカリティでした、ハッシュレートグラフではありません。

ハッシュレートグラフでは、1Eとか書いてありますが、なんなんでしょう?

ビットコイン,ハッシュレート,収益率,採掘難易度,ブロックチェーン,マイニング,ハッシュ

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美稲恋さん

2017/11/1915:56:29

>400Gとか1.2Tというのはなんなのですか?

一秒あたりに何ハッシュの計算が必要かですね

>ハッシュレートが上がると、採掘難易度が高くなり、収益率が上がるのはどうしてですか?
>難易度が低い方がマイニングしやすいので、収益率が高くなる様なきがしますが。

これは需要と供給の問題ですね
難易度が低いと供給が増えますので、値段は下がりやすくなります
結果としてマイニングで得た通貨の価値が付きにくくなるので収益率は下がり気味となります

質問した人からのコメント

2017/11/20 00:15:04

ご回答ありがとうございます。また宜しくお願い致します。

ベストアンサー以外の回答

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pam********さん

2017/11/1910:04:46

まず、マイニングから説明した方が分かりやすいと思います。ビットコインの10分間ごとの取引と前のブロックのハッシュ値、そしてナンスという文字列を暗号関数に入れて計算した結果が一定の値以内であれば新しくブロックチェーンに追加され、マイニング報酬が発生します。
このナンスを探す作業がマイニングです。

暗号関数を使うため、ナンスの値が1違うだけでも全く別の結果になる上に、計算結果から逆にもとの値を出すことも困難なので、事実上総当たりで計算する必要があります。
つまり一秒間に計算する能力が高ければ高いほどナンスを探す回数が増え、正しいナンスを見つけて報酬がもらえる可能性が増えるということです。

1秒間に一回のナンスを計算できる能力を「1H(ハッシュ)/S(セコンド)」といいます。
以後1000倍毎に「K(キロ)、M(メガ)、G(ギガ)、T(テラ)、P(ペタ)、E(エクサ)、Y(ヨタ)」となります。

ただ、演算性能が極端に上がると、本来10分間の処理が必要なところが短時間で終わってしまいます。
ブロックチェーンのシステム上これは問題(改竄する側も同じように改竄して追い付けてしまうため)わざと10分間かかるようにナンスが成立するための条件をその時々の演算性能に応じて調整することで難易度を調整しています。

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