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子の离婚届出昭和32年×月×日受附~(住所)に新戸籍編製につき除籍 とは B...

goo********さん

2017/11/1912:35:56

子の离婚届出昭和32年×月×日受附~(住所)に新戸籍編製につき除籍 とは


B夫の戸籍を辿っています
B夫は異母兄が戸主の戸籍に居ました。

右から、戸主(異母兄)・継母(名前:ヨネ子・B夫の母)兄・兄・B夫・弟・妻(戸主の妻)・長男(戸主の子)と並んでいます。
B夫は A山A子と婚姻妻の氏を称する旨届出昭和×年×月×日受附~に新戸籍編製につき除籍
A山A子の戸籍を見るとB夫はA子と離婚し異母兄が戸主の戸籍に戻ったという記載になっていました。

異母兄が戸主の戸籍を見ると一番最後の欄にB夫の欄が付け加えられていましたが、縦線で全て消されていました。

継母(B夫の母)の欄には「子の离婚届出昭和32年×月×日受附~(住所)に新戸籍編製につき除籍」とあってその日付がB夫の離婚した日付と同一でした。
B夫の兄二名弟一名の欄には「昭和32年×月×日母ヨネ子に隨い除籍」とあり、この戸籍の改製後(昭和32年法務省令第27号により昭和34年×月×日あらたに戸籍を編製したため本戸籍消除)は(異母兄・その妻・異母兄の子)だけの構成になっていました。

筆頭者ヨネ子、対象者B夫で郵送請求しましたが該当なしとなりました。
B夫はどこにいったのでしょうか

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ngy********さん

2017/11/1915:20:01

① 昭和22年5月2日以前の旧民法・旧戸籍法当時の戸籍は、戸主を中心に、戸主の直系尊属(継母を含む)、配偶者、直系卑属(子)、子の配偶者、子の子、傍系血族(兄弟姉妹)、兄弟姉妹の配偶者、兄弟姉妹の子などがひとつの戸籍に在籍していました。
*継母は、父の配偶者という意味で、同じ家(戸籍)にある限り実母と同じ血族関係でした。

② 昭和23年1月1日から改正された民法・戸籍法が適用されました。
✳️ひとつの戸籍は、原則的に「一組の夫婦と氏を同じくする未婚の子」を単位とすることとされ、配偶者のない者に子がいる場合には「配偶者のない者と氏を同じくする未婚の子」で戸籍を作ることになりました。

③ 旧法当時の戸籍は新法に合わせた形に作り直すこと(昭和改製)とされましたが、戦後の混乱期を避けるため、昭和30年代に実施することとされました。
ただし、昭和改製が行われる以前でも、新戸籍を作るべき戸籍届が提出された場合には、改製前の戸籍から、戸籍編製単位の者を除籍して新戸籍を作りました。→B夫の離婚による復籍が該当。

④ B夫は「妻の氏を称する婚姻届」により除籍されましたが、離婚により婚姻前の戸籍に復籍しようとしました。
しかし、本来、新戸籍を作るべきものでしたから、元の戸籍の末尾のB夫の記載は誤記ですから、戸籍訂正により消除(縦線で削除)されました。
✳️B夫の離婚復籍により、B夫の実母ヨネ子を筆頭者として、これまでと同じ本籍に新戸籍を編製してヨネ子の未婚の実子全員と「B夫」を入籍させたものです。
→元の戸籍の継母(ままはは)の身分事項欄にあるとおり、子(B夫)の離婚届を昭和32年月日に受附して、「町名・地番号(元の戸籍の本籍と同じ)」に母ヨネ子を筆頭者とする新戸籍を作り、そこにヨネ子の実子とともにB夫を入籍させています。

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gtd********さん

2017/11/1915:14:50

筆頭者ヨネ子てせ間違いないと思えますが、該当なと言いうことならば、
あと可能性があるとすれば、ヨネ子の夫を筆頭者にして戸籍を作ったとも考えられなくはないです・あんまりないケースのような気はしますが

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