ここから本文です

先ほどの回答への返信です。 >「立宗宣言・・・上行菩薩であると自覚されてい...

tun********さん

2017/11/1920:08:20

先ほどの回答への返信です。

>「立宗宣言・・・上行菩薩であると自覚されている」とのことですが、早いですね、「上行自覚」。
>どなたの案ですか?

その文証は「南無妙法蓮華経」のお題目です。

即身成仏は「南無妙法蓮華経」の唱題以外にあり得ません。

如来を頂戴した日蓮大聖人は、久遠元初自受報身如来を自覚されたでしょう。

まず法を説く者の資格は仏陀(悟りを得たもの)ですが、同意語で如来を頂戴したものも含まれます。

ところで仏について

「方便現涅槃 而実不滅度 常住此説法」(妙法蓮華経 如来寿量品 第十六 自我偈)

「方便にて涅槃を現す しかもその実は滅度しておらず 常に此処(衆生のいるところ)に住んで法を説いている」

涅槃は方便だと云っていますが、釈迦牟尼は入滅しなかったのでしょうか?

そんな超人なんて存在しません。

つまり滅度していないのは「如来」という生命です。

>しかし、無数に仏が居ても、「一国土に二仏は要らない」のです。
>ご存知のように、一国土一仏の教えのごとく、
>例えば、この娑婆国土には、すでに「娑婆と名づく。是の中に仏有す。釈迦牟尼と名づけたてまつる。」(神力品第二十一)とございます。
>つまり、先述のごとく他仏は不要なのです。

如来については分別功徳品第十七に
「如来滅後 若聞是経 ・・・・・頂戴如来」
とあるように、前の如来が滅後したという条件で、新しい如来を頂戴出来るのです。

つまり無数の仏=如来は、二仏になることも絶えることもなく、全てシリアルに登場することになるのです。

言い方を変えれば如来の生命は1つで、ふさわしい人を量子テレポーテーションによって、瞬時に移動していると表現しても良いかも知れません。

法を説いた仏陀としては、日蓮大聖人・日興上人・日寛上人・創価三代会長・・・・釈迦牟尼仏・迦葉・阿難・竜樹・須利耶蘇摩・鳩摩羅什・天台・南岳・妙楽・最澄(伝教大師)従って法華経通りなら、現代にも仏はたった一人存在している筈です。

法華経が成立するには、10次元位ないと矛盾してしまいます。

遥かに時空を超越しており、娑婆国土もいくつ目の国土か分かりません。

くしくも最新の量子力学において、この宇宙は10次元以上だと定説になっています。

余談ですが私は二処三会の虚空会の儀式も、例え話ではなく真実だと信じております。


v^-^d

如来,南無妙法蓮華経,釈迦牟尼,tundera,滅度,娑婆国土,zoprlmge

閲覧数:
139
回答数:
3
お礼:
500枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

dai********さん

2017/11/2115:08:22

回答リクエストですか?、恐縮いたします。

しかし、tunderaさん、私の主張は全く無意味でしたか?

経に説かれたすべての受難を期として、上行大菩薩自覚を
あきらかにいたしますが、

大菩薩の自覚があればこそ、「菩薩の仏への四弘誓願」を
破って仏になりますか?・・・と。

さらに、
法華経にはない「法華経とは違う」、「末法、上行菩薩が
成仏」し、

娑婆国土にはすでに仏居ますにかかわらず、一国土一仏の
教えをも無視しますか?・・と。

そうではなくて、上行大菩薩の自覚を期に結要付属された
一大秘法「仏の教え南無妙法蓮華経」を仏使として、
流布するのではありませんか?・・・と。

上行大菩薩たちが「南無妙法蓮華経の大良薬」を流布
(下種)しますが、仏の使いであり、決して上述のごとく
「仏」ではありませんよ。

>如来を頂戴した日蓮大聖人は、久遠元初自受報身如来
を自覚されたでしょう。


いつ日蓮大聖人は如来を頂戴したのでしょうか?


>まず法を説く者の資格は仏陀(悟りを得たもの)ですが、
同意語で如来を頂戴したものも含まれます。


で、
「まず法を説く者」とはどなたのことでしょうか?
仏法を説くのは読んで字のごとく「釈迦仏」が説くのですよ。

他は「説く」のではなく、
この「仏が説かれた教え」を広めるのですよ。

日蓮、天台、伝教などなどは法(真理)を説いたのですか?
仏使として、釈迦仏が説いた経を経釈しながら、広めた
のではありませんか?


>ところで仏について

>「方便現涅槃 而実不滅度 常住此説法」(妙法蓮華経
如来寿量品 第十六 自我偈)

>「方便にて涅槃を現す しかもその実は滅度しておらず
常に此処(衆生のいるところ)に住んで法を説いている」

>涅槃は方便だと云っていますが、釈迦牟尼は入滅
しなかったのでしょうか?

私ごときではなく、日蓮の教えでは、
「もしこの法華経を受持し、読誦し、正憶念し、修習し、
書写することあらん者は、まさに知るべし、

この人はすなわち釈迦牟尼仏を見るなり。仏口より
この経典を聞くがごとし。

まさに知るべし、この人は釈迦牟尼仏を供養するなり」と。

この文を見るに、法華経は釈迦牟尼仏なり。

法華経を信ぜざる人の前には、釈迦牟尼仏入滅を取り、
この経を信ずる者の前には、滅後たりといえども、
仏、世に在すなり。(守護国家論・学会版p66)
(引用終わり)

>そんな超人なんて存在しません。

>つまり滅度していないのは「如来」という生命です。

あのね、tunderaさん、
仏教中においては我の実有を認めないので、涅槃は単に滅に
帰するものをその元意とし、
小乗仏教では細部については異論もあるが、通じて皆煩悩
及び諸苦の永尽した境地を名づけて涅槃とし、
凡そ涅槃は阿羅漢の人が煩悩を永断して得る所の果であって、

なお肉体があって色心相続するものを有余依涅槃といい、
肉体も亦滅して更に余なきものを無余依涅槃と言いますよね。

大乗経論に至ると、涅槃をもって不生不滅の意味とし、
これを如来の法身と同視し、種々の積極的意味をつけた。

法華経寿量品に「衆生を度せんが為の故に方便して
涅槃を現ず。而も実には滅度せず。常に此に住して法を説く
」とは
釈尊の涅槃は薪尽きて火の滅するが如きではなく、
法性常住の境地に入るもので、肉体は逝くとも法身は常住
するとなし、
法身をもって如来の大般涅槃の体とすべきことを説いたので
はありませんか?


また、
>法を説いた仏陀としては、創価三代会長・・・

等への回答はご勘弁ください。
最後に、
日蓮宗信者さんではないzoprlmgeさんからの
「日蓮上人の遺文」をコピーさせていただきます。
2016/6/25
「南条兵衛七郎御書」(真蹟)

釈迦如来は此等衆生には親なり、師なり、主なり、(略)
ひとり三徳をかねて恩ふかき仏は釈迦一仏に限りたてまつる。

一谷入道御書(真蹟)

娑婆世界は、五百塵点劫という気の遠くなるような昔から、
教主釈尊の御所領である。大地、虚空、山海、草木は
なに一つたりとも他の物ではない。また、一切の衆生は
釈尊の子供である。

(略)梵王が一切衆生の親であるように。釈迦仏もまた
一切衆生の親である。

この国の一切衆生にとって、教主釈尊は、父母の恩を教え、
ものごとの善悪を教えてくれる明師である。

報恩抄(真蹟)

日本を含めた一閻浮提はすべて、本門の教主釈尊を
本尊としなければならない。
いわゆる宝塔の中の釈迦・多宝の本尊であり、
そのほかの諸仏、それに上行などの四菩薩は
その脇士とならねばならない。


撰時抄(真蹟)

釈子日蓮述ぶ(釈子=釈迦の弟子の意)

梵音声御書(日興写本)

日蓮は釈迦仏の勅宣を頂戴して日本国に来っている。
<略>釈迦仏は一代の教主、一切衆生の導師である。
<略>釈迦仏と法華経の文字とは別のものだが、
その心は一つである。
法華経の文字を拝見するのは生身の釈迦仏との
邂逅である。


ーーー

あらためて考えてみるに、その宗教を代表し、
信仰の対象となるのは本尊であることはいうまでも
ないわけですが、日蓮に於て、最尊の対象とし、本尊と
定めたものは、“釈迦仏”であったとみるのが自然だと
思います。

「法華取要抄」(真蹟)によれば、
『教主釈尊は概に五百塵点劫より己来妙覚果満の仏なり』と規定し、

『大日如来・阿弥陀如来・薬師如来等の尽十万の諸仏は
我等が本師教主釈尊の所従等也』と述べ、

教主釈尊は久遠劫来妙覚果満の本仏たることを明らかに
すると同時に、諸仏との関係も述べています。

その上諸仏をもって『寿量品教主釈尊の所従等なり』と
主従の関係を明確にしています。

無量の諸仏世尊仏陀の中で、寿量品の教主のみが「本師」
であり、末法救済の主たることを明示したものといえます。

又この文に続いて、
『此の土の我等衆生は五百塵点劫より己来教主釈尊の
愛子なり』と、

つまり日蓮にとって釈尊は、常に「教主」であり、
導きの「本師」であると同時に、
衆生の「親」として、「我等愛子」を救済する存在たる
本仏であったことが知られるのです。


これらの御書だけでなく、挙げたらきりがないほど
「釈尊・釈尊」と仰ぎ見るところの日蓮が、
自らを仏と思っていたのでしょうか?

もし自らを仏と考えるなら、
「教主(本師)釈尊」、
「一閻浮一同に本門の教主釈尊を本尊とすべし」などの
言葉を残すものでしょうか?

また、自らを仏と考えていたというならば、
どうしてこの程度(聖人・大人・主・師・父母)の
宣言なのでしょうか?


日蓮の自覚は、どう見ても【上行菩薩の垂迹】止まりです。

日蓮こそが本仏である事を主張することは、
これこそ日蓮のいう「日蓮を悪しく敬えば・・・」の類
ではないでしょうか?
日蓮にとって迷惑とされるところではないでしょうか。

なお、日蓮本仏論の思想的根拠となっているものに
「本因妙抄」と「百六箇相承」という文献がありますが、
いずれも後世の偽作たることは
今や日蓮宗学界の定説であって、

恐らくこういう主張(本仏論)が成立したのは、
日蓮滅後百年前後と考えられています。

日興の弟子日目の跡をついで大石寺四世となった
日道の「三師御伝」にも、日興の遺告として、
宗祖の本地は上行菩薩であり、

それは「久遠実成釈尊の最初結縁の初発心の第一御弟子也」
と明示されています。
日蓮を本佛とみる思想の形跡は見当りません。

zoprlmgeさん
2016/6/1218:37:09
日蓮系(無宗派です)じゃないけど横から失礼します。

平成新編/日蓮大聖人御書/大石寺

四條金吾殿御返事・文永九年五月二日・五一歳

若し然らば日蓮法華経の法師なる事疑ひなきか。
「則如来使」にも似たるらん「行如来事」をも行ずるに
なりなん。
多宝塔中にして二仏並座の時、上行菩薩に譲り給ひし
題目の五字を日蓮粗ひろめ申すなり。
此即ち上行菩薩の御使ひか。

ーーーー

もし自分に帰依している人が。その法華経の中に
説かれているならば、その帰依を受けるところの日蓮が、
法華経の中にあるところの法師であることは、
決して疑いがないであろう。

多宝仏の出現された時、法華経を弘めよと上行菩薩に
譲られた題目の五字を日蓮が今ひろめているのである。
そうして見れば日蓮は上行菩薩に代わって
この世に出たものといえよう。

平成新編/日蓮大聖人御書/大石寺

頼基陳状(四條金吾頼基の陳弁を日蓮が代筆)・
建治三年六月二五日・五六歳

又仰せ下さるゝ状に云はく、極楽寺の長老は世尊の出世と
仰ぎ奉ると。
此の条難かむの次第に覚え候。
其の数は、日蓮聖人は御経にとかれてまします如くば、
久成如来の御使ひ、上行菩薩の垂迹、法華本門の行者、
五五百歳の大導師にて御坐候聖人を、、、

ーーーー

また仰せ下しの状にありました
「極楽寺の良観長老を世尊の出世として仰ぎ奉るべきこと」
について。
この条は忍びがたいことと思われます。
そのゆえは、日蓮聖人は、経に説かれているごとくであれば、
久遠如来の使い、上行菩薩の垂迹(生まれ変わり)、
法華本門の行者、五五百歳の大導師であります。(以下略)

この『頼基陳状』に続いて、翌7月に『四条金吾殿御返事』を
送り、この『陳状』のことを、

「だいがくの三郎殿か、たきの太郎殿か、とき殿かに、
添作を加え、清書させた上で呈出するように」
(定遺1363頁)と、指示していることからも

『頼基陳状』には
日蓮の強い意欲が込められていたことが分るのです。

そうしたことを念頭において考えると、日蓮は自らを
【上行菩薩の垂迹】と位置付けていたのは、
ほぼ間違いないところでしょう。



Tunderaさん以上です。

  • 質問者

    tun********さん

    2017/11/2115:56:41

    色々と論じて来ましたが、御書も時間と共に変遷しています。

    同じように文字曼荼羅の大御本尊の相貌も変化しております。

    つまり弘安二年十月十二日以降の大御本尊の相貌は、人法一箇の「南無妙法蓮華経 日蓮」が中央に、そして「南無釈迦牟尼仏」は左の脇仏となっているのです。

    結論は以上です。

  • その他の返信を表示

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

sug********さん

2017/11/2223:07:41

量子テレポーテーション・・・
仏さまは素粒子だったのか。

素粒子の世界と、現実世界の統一原理を説明しようとして20何次元も持ち出す学者もいましたけどね。

ま、岩波仏教辞典では、法華経は紀元50年から150年に成立したと書かれてますね。

どうでもいいですけどね。

やめておいた方がいいですよ

単に、あなたがおかしい人だとも割れるだけですから


> 法華経が成立するには、10次元位ないと矛盾してしまいます。

> 遥かに時空を超越しており、娑婆国土もいくつ目の国土か分かりません。

>くしくも最新の量子力学において、この宇宙は10次元以上だと定説になっています。

> 余談ですが私は二処三会の虚空会の儀式も、例え話ではなく真実だと信じております。

多分、意味を理解してくれない

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる