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構造設計のモデル化なんですが、

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ID非公開さん

2017/11/1921:41:54

構造設計のモデル化なんですが、

地上2階地下1階で地上部分が建築構造物、地下部分が土木構造物の耐震診断をしています。
地上部分がスキップフロアみたいな感じで、梁天端位置が1FL、1FLから2mほど上がった位置にあります。
2階も2FLと2FLから1mほど上がった位置にあります。この様な建物のモデル化なんですが、構造解析ソフト等に入力する場合、そのFLから上がった位置に層を設けてモデル化するか悩んでます。層を設けた場合(FLにある部分をa階、FLから上がった位置をb階とた場合)1a階、1b階、2a階、2b階の階毎に診断結果でます。
この様な階に高低差がある様な建物のモデル化はどの様にしていますか?
構造設計初心者なので、皆さんの意見等をお聞きしたいです。
よろしくお願いします。

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tek********さん

2017/11/2011:38:52

まずは、診断基準適用の手引きを読むことをお勧めする。新しい診断基準はよく読んでないので分からないが2001年度版には書いてあったと思う。

電算はあくまでも道具。各階毎に診断結果が出ても、層の破壊線がどうなるかを考えて自分で耐力集計してグルーピングをすればよい。

  • tek********さん

    2017/11/2117:21:33

    診断を地上2階とするのは同意しますが、構造計算書に準じたモデル化にはする必要はないと思います・・・
    あくまでも既存建築物なのでRC診断基準に準拠しないと耐震診断が成立しない。構造計算書は許容応力度設計、耐震診断は柱頭、柱脚ヒンジを想定し鉛直部材の保有水平耐力を求める訳だから根本的に別物では。

    診断の流れは以下のようになるのでは。
    段差部分でせん断伝達が可能で剛床仮定が成立するや否やでゾーニングor一体的な診断の判断。
    一体的な診断の場合のモデル化は、5層モデルと3層モデルを使い分ける。(出力は3層モデルが都合が良いため)
    ポイントは、レベル差部分の短柱の評価、偏心率・剛性率の妥当性、地下を考慮した外力分布の妥当性などのチェック、評価を受ける場合は都道府県毎のマニュアルがあるかどうかを確認。




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os_********さん

2017/11/2112:09:52

悩ましいところですが、申請図書で構造計算書があれば、それに準じてモデル化してます。
設計図書が地上2階建となっているなら、診断結果も地上2階建で出すべきだと思いますが、構造計算書で梁段差部分を中間階としているならば、構造計算書に準じます。
耐震診断は基本的に確認申請時の設計図書を再現しないと、辻褄が合わないことになるので、明らかに不整合な場合以外は元設計者の設計方針を周到しています。

apz********さん

2017/11/2009:24:23

法規
文面から、建築確認申請範囲がわかないです。取り決めされてます?
管理区分が別でも、構造区分が地下を含め建築とすることがあります。

構造区分
柱下端に軸圧縮とせん断のみ作用する場合、構造モデルを分離することがあります。(柱はピン固定)
柱下端に軸引張と曲げモーメントが作用する場合、モデルを一体にすることがあります。(2階でも幅が狭いと柱脚固定など)

階層
階段踊り場のような主部材に荷重として作用しているのか、主部材の梁柱なのかどうか、文面から中間階の面積規模がよく分からないです。主部材ならモデル化。

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