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F35は本当にポンコツ戦闘機ですか?

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ID非公開さん

2017/11/2117:18:33

F35は本当にポンコツ戦闘機ですか?

日本が米国からF35の購入をするとなったとき「そんなポンコツ戦闘機を大量購入して大丈夫か」みたいな記事をちらほら見ました。
その根拠に重さのため低速で小回りが利かない、模擬空中戦(ドッグファイトの模擬戦)でF16に敗北した、などと書かれていました。

個人的には大五世代の戦闘機であるF35はそもそもステルス性に重きを置いた敵に見つかる前に攻撃するものなのだから、F15やF16などの戦闘機とお互いを捕捉した状態での戦闘で敗北することにはさほど問題は感じませんし、もちろん遠くから見つからずに爆撃すればいいのだからそこまでの高速性も必須であるとは思わないのですがどうなんでしょうか。

補足回答してくださり皆様ありがとうございます。
あの……「F35は本当にポンコツ戦闘機なのですか?」という書き方がもしかしたら誤解を与えてしまっているかも知れないのですが、私はF35をポンコツ戦闘機とは思っておりません……最後まで質問読んでくださればわかると思います。
特にポンコツだとは思っていなかったからこそポンコツ扱いの記事に疑問をもち質問させていただきました。
F35嫌いの質問のような誤解を与えてしまっていましたら申し訳ございません。

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huy********さん

2017/11/2117:44:35

色々とアレなのは確かなんですよ。

そもそも陸上機と艦載機と、短距離離陸垂直着陸機を一つに纏めようとする当たりが。*結局ガワは似通ったけれど結構違うものが出来上がっているようです。

共通規格化出来る所はした方が良かったけれど、別機種にするべきだったでしょうね。

ただ、出来上がったものがダメかというと違うかと。

そもそも接近戦で弱いからどうしたって機種ですしね。

爆装満載のF-2がF-4に至近距離で負けたからF-2ダメかというと違いますし(対艦ミサイル4発積んだ鈍重なF-2なら対空ミサイルのみ装備したF-4の相手はきついでしょう)。*実際にはF-15J改が、敵の航空戦力を排除した後、F-2による対艦攻撃なのですから、この状態で弱くても、別にねぇ。

第五世代機としての役割分担で見ると、まぁ、寧ろ4世代機に接近戦で勝っちゃうような機体はダメなんじゃないかな、と。

その為に使う機能をもっと別に費やすべきでしょう。

個人的にはF-35はステルス性よりもF-22を上回るアビオニクスが重要だと思います。

簡易型早期警戒機に例えられる索敵能力、照準能力、誘導能力、通信能力。簡易型というか戦う早期警戒機というか。

相手より先に発見し、相手より先に攻撃し、相手より先に撃墜する。近寄らせなければ近接戦は弱くても構わない。

鉄砲の登場で練磨した武士や騎士が、農兵に負けるように、職人芸染みた近接戦の技能よりも技術で圧倒するのが常道でしょう。

搭載量の少なさも、随伴にF-15を伴わせ、ミサイルの照準やら誘導やらを通信能力で代替してやればどうとでもなりますしね。*F-15C(J)はF-15Eが化物搭載量の戦闘爆撃機であるように、搭載量は多い制空機ですからね。

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ts1********さん

2017/11/2420:03:47

他の方も答えてはいますがね。マスコミ関係での記者とか
自称?軍事専門家とか、航空関係でのジャーナリスト
などと称している者&方の全員の意見が、正しい!とは
限りませんよ。

事実、質問内容での記事を書いた、某ジャーナリストの
経歴は!

元、戦闘機操縦士 または、元・整備員 設計関係での
技士?などと思いますか、という事です。

確かに!F-35A機種は、エンジン1つの単発

機体の自重量とエンジン推力での比率!F-15機種以下です。

その分は、高機動時での機体の動き!低下をします。

でも・・・発見等をされにくくする技術等の総称!
ステルス

敵機からは、レーダーでの遠距離からの、走査探知識別発見
追尾をされにくい!

でも、F-35A側は、相手機が 非ステルス機なら 先に
発見 探知識別追尾、目視可能圏内以外から、先に 中射程
距離での アムラーム等で攻撃!先制攻撃で圧倒的な航空
優勢の確保が可能!となります。

相手機の非ステルス機の方が、高機動性等でもね。

オール・アスペクトでの攻撃範囲&高機動性、オフ・ボアサイト
性能、IRイメージホーミングでの、高性能シーカー
射程距離の増加と、機動性の増加での新型の推進剤での
化学、ケミカル関係での火薬関係など、圧倒的に優勢、有利です。

ドック・ファイトでの、空中戦の中で、接近戦関係での中での1つ

AIM-9X サイド・ワインダーを使用せず。

AAGでの空対空GUN射撃での限定内容では、F-16Cに
負けた!等でもね。

AIM-9Xを使わず、あえて・・・AAGで敵機を墜す!
そういう アホ!考えでの操縦士は、まず・・・いません!

先に攻撃!撃墜する 何せ、そうしなければ・・・そうしないと
自分が撃墜をされる!射出座席を作動!100%安全などなし・・・
生還&生存確率は?

しかも、撃墜をされたヤル!での汚名等は、継続履行化!
不名誉!昇任等にも響く!のでね。

g_c********さん

2017/11/2413:50:18

違います。ドックファイトなど必要ないのです。
現在では早期警戒管制機が指揮管制するなかでの遠距離集団戦闘です

敵に発見される前に遠距離からミサイルで壊滅する
遠距離ミサイルから漏れた敵は中距離ミサイルで落とす、まだ残存があるなら近距離ミサイルです

F35が有効な優秀な戦闘機なので、敵方の工作員が嘘を流しています

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zsu********さん

2017/11/2413:38:30

F-35が、F-16にボロ負けしたのは事実です。
ただし、ソフトウェアが未完成の状態でのボロ負けです。
まともに戦える状態ではないのだから、負けて当然でしょう。
その後の再戦では、F-16相手に完勝しています。

湾岸戦争(1991年)では、敵機撃墜の67%は、AIM-7(中距離ミサイル)での撃墜です。
残りはAIM-9Mでの撃墜です。
機関砲による敵機撃墜はゼロです。
要するに、近距離でもドッグファイトで勝利したケースはありません。
このような傾向が続く限りは、戦闘機にドッグファイト能力を求める必要性がありません。

F-35は最高速度はいまいちですが、武装を全て内蔵した状態であれば、アフターバーナー無しでの超音速飛行が可能です。
その点では、既存の戦闘機に勝っています。
実際には、ベトナム戦争の時代から現代に至るまで、戦闘機が実戦で超音速飛行をした事例はほとんどないので、使う機会は少ないと思われますが。

d_t********さん

2017/11/2215:10:07

週刊現代とか胡散臭い媒体の記事とか、自称軍事評論家清谷信一とか半田滋の記事とか鵜呑みすると駄目だと思いますよ。彼らが知識の無いポンコツなんですから。
東京新聞も写真の圧縮効果を使って記事を捏造するような新聞社ですからね。
清谷にしろ半田にしろ、知識がある人が記事を見たら、毎回、失笑物の記事ばかりしか書いていませんから。相互運用性すら理解していない馬鹿ですよ。

岡部いさく氏とかまともな人の記事を読んだ方が良いですよ。


最近の演習で、米空軍のF-35Aが、タイフーンに19-0、ラファールに18-0、F-15Eに16-1のキルレシオで圧勝しています。

もっとも、ドッグファイトではなく視程外戦闘のキルレシオだそうですが。



F-35はステルス性だけが注目されていますけどね。光学照準装置などの電子機器類の性能が抜きん出ていて、偵察機としても使える戦闘機なんですね。F-15やF-2はスクランブル待機している機体は光学照準装置は搭載していませんが、F-35は常時搭載した状態なので、スクランブル待機している機体が、災害発生時にそのまま飛んで行って、光学照準装置で被災状況を撮影し、それを電送する事で、早い被害状況の把握が可能だったりします。仮に熊本地震の際に、築城基地か新田原基地にF-35Aが配備されていたら、夜間でしたがEOTSと呼ばれている光学照準装置で赤外線画像を撮影し、早い被害状況確認ができていたと思いますね。

F-35は将来的にはウェポンベイ内部の兵器搭載量が増える予定。

週刊現代とか胡散臭い媒体の記事とか、自称軍事評論家清谷信一とか半田滋の記事とか鵜呑みすると駄目だと思いますよ。彼ら...

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poo********さん

編集あり2017/11/2208:03:17

東京新聞の半田茂とかいう記者が書いた記事ですよね。アレはひどい記事ですよ。あんな記事ですら、あぁやって記事になればあたかも真実であるかの様に世に浸透していくのだから、たまったものではありません。

F16に負けただのという報道はこちらを見たほうがいいです。
http://f35jsf.wiki.fc2.com/m/wiki/嘘情報

そして半田とかいう人も捏造情報をあたかも本当の様に世に広めているだけです。
先にも回答されている通り、F35は模擬戦で普通に従来の第4.5世代戦闘機を圧倒するだけの性能があることが実証されています。それをいつまでも昔の試験の時の、しかも捏造された内容を世に広め続けるだなんて、どう考えてもマトモな記者のすることではありません。

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