ここから本文です

お線香の火を絶やしてしまいました。見張りとしてついていたのに取り返しのつかな...

min********さん

2008/8/608:30:32

お線香の火を絶やしてしまいました。見張りとしてついていたのに取り返しのつかない失敗をしてしまいました。故人親族になんと詫びていいのか。侘びの他に今の私にできることがありましたらアドバイスお願いします。

逝去してから葬儀までの間、お線香をずっと絶やしてはいけないと聞いたことがあるのですが、
家に安置しているときに火を絶やしてしまいました。
こういうとき(火を絶やしてしまったとき)、故人になにかふりかかってしまうものなのでしょうか。
また、お詫びの他に今できること、や、しきたり的にしなければいけないことを教えていただけませんか。
また火を絶やしてはいけない理由をご存知でしたら教えてください。

補足たくさんのご回答をありがとうございました。心身ともに疲れ落ち込んでいた矢先の出来事だっただけに、みなさんの回答にとても安堵いたしました。
どなたの回答もありがたく、自分ではベストを選べそうにないので投票とさせてください。
本当にありがとうございました。

閲覧数:
24,159
回答数:
5
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

deb********さん

2008/8/614:38:38

亡くなった方は49日に成仏するまでは霊となって近くにおられます。
霊の食料がお線香の香りだけなのです。
線香そのものが少しの間消えても、お線香の香りは部屋中を満たしているはずで
消えたりはしていませんから、すぐに燃やし始めれば大丈夫です。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜4件/4件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

gen********さん

編集あり2008/8/618:46:06

死亡から通夜、葬儀まで線香を欠かしてはならないとする習慣は各地にあります。
そのために親戚の中から寝ずの番の”線香番”を配置しているほどで、一昔前までは眠さよけに朝までトランプや花札をしている地域もありました。
かといって、深夜ともなれば誰でも眠くなりますから、その間は防火対策のため消すとか、電球式のロウソクにするなどしています。
もし消してしまったらすぐに別の線香に点火すればよいだけのことで、あまり深く気に留めることもないでしょう。

線香の火を絶やさない理由としては次のことが考えられます。
①遺体の安置場所の清浄を保つためとされていますが、古くは死臭を消すためだったようです。
②遺体に”魔”が取りつくことを避け、死者の霊を浄土に赴かせるため。
③遺族の心を安らかにさせるため。

pok********さん

2008/8/609:00:56

お悔やみ申し上げます。

昔の人は、死を穢れ(けがれ)として考えました。
ですから、死者が出ると、その日のうちに墓地に埋葬しました。
いくら穢れといっても、親族との別れは辛い物です。
身内の人たちは、墓地の周りで一晩過ごしました。
これが通夜の始まりです。

昔のことですから通夜の最中、野犬や狼に襲われるといけないので、
火を焚いて仏様の番をしました。
そのときに、自分たちの身を守るために弓矢を持って一晩を過ごしたのです。
弔辞・弔電の弔の字は、人が弓を射る格好からきています。
昔の花輪は、花の周りに矢羽根の飾りが付いていました。
これも、弓を持って一晩過ごしたことの名残です。

その後、仏教がひろまると、線香を焚いて自宅で通夜をするようになりました。
線香、たき火をする風習が一つになり、火を絶やすなということになりました。

現在では、野犬や狼に襲われることもなく、家や斎場に仏様を安置するので、
線香をともし続けることをしなくても大丈夫です。

しきたり的にしなければならないことはありません。
仏様に、良い香りの線香を上げて差し上げて下さい。

tak********さん

2008/8/608:52:04

こんにちは
暑い時期にご多忙ですね
お線香の火は、仰るほど大変なものではありませんのでご安心下さいね

お気持ちで「ごめーーーーん」って、次に火を点けた時に詫びっとけば良いです
疲れから寝込んでしまう事はよくある事です、そしてその時に火事になったりしたら大変です
何もしなくて大丈夫です
ですから、特別皆さんに知らしめる行為をなさる必要もありません

諸々でお疲れでしょうが、もう少しがんばって下さいね
暑いですが、皆様ご自愛下さい

由来につきましては、うぃきさんに詳しく出ています
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B7%9A%E9%A6%99

pri********さん

2008/8/608:47:31

別に大丈夫ですよ。お線香を絶やさないぐらい気にかけてあげましょうってことなので。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo!知恵袋カテゴリ

一覧を見る

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる