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古家付土地の購入を考えていますが、現所有者の財産状況欄に「借地権割合70%、借...

lun********さん

2017/11/2217:50:47

古家付土地の購入を考えていますが、現所有者の財産状況欄に「借地権割合70%、借家権割合30%」と記載されていますが、具体的にどういうことでしょうか?

また、古家付のまま購入してから当方で解体する場合と更地にしてもらってから購入する場合とでは、どちらが有利でしょうか?

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h_p********さん

2017/11/2314:50:33

路線価図に記載されている、借地権の場合の底地権者(土地を持っている人)と借地権者(建物を持っている人)の評価の割合です。

所有権であれば、関係ありません。

有利では、何を基準にするかで、違いますので、一概には言えません。

例えば、
古家付で購入するれば、建物名義をlunatic8543さんに移転する必要があります。
その場合、登記費用が必要になります。
また、不動産取得税もかかりますが、取得から約5ヶ月以内に解体すれば軽減で0となります。

また、解体相当額の値引きをしてもらい、実際には、もっと安い解体業者に依頼すれば、総額で安くもなります。

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fud********さん

2017/11/2311:48:21

コンサルをしている元宅建業者です。
あなたの購入を考えている土地は「借地権」ですか?「所有権」ですか?

記載がないのでここは「所有権」とみなしてお話しますが、財産状況欄に
「借地権割合・・・・・」などの記載があるのは特に意味も無く、税務署の課税地図を転載しただけのことのように推測されるのです。

これは、仮に借地権物件と地主の土地を一括で売却する際など、取引額を案分して配分する際に、よく用いられる比率です。

従って、購入物件が所有権の物件なら、全く無関係と言えるでしょう。

そして、あなた側が解体と、売主に解体・更地渡しの区別は、費用を別に考えれば更地渡しの方がスッキリとはするでしょう。

なぜなら、建物の場合は、登記されていない隠れた負債なども考えられ、後年、トラブルが発生する可能性もあるからです。

ただ、最初から「更地渡し」を前提にしているならともかく、契約時に
「更地渡し」を条件として提示すれば、売主との微妙な認識の違いが発生し、少し「不和」が発生するかも知れません。

従って、そのような希望を持つなら「更地渡しは・・・・・」と、軽い打診程度のものから始めた方が良いかも知れません。

以上、参考になれば幸です。
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kit********さん

2017/11/2219:53:18

路線価の事でしょうか?

現実に借地権が無ければ関係ないです。
ただ、借地権は、登記されない(できないことはないですが)権利ですので、確認するのが難しいですよね。

一般的に、買ってから解体のほうが有利ですが、必ずしもそうとは言えないですね。

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