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肺機能検査結果の見方と、曲線の見方を教えてください。

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ID非公開さん

2017/11/2223:44:05

肺機能検査結果の見方と、曲線の見方を教えてください。

20年前から喘息があり、最近CTで肺気腫が見つかりました。
喘息も肺気腫も閉塞性換気障害らしいですが、この肺機能検査では拘束性換気障害とあります。 何故でしょうか?
1秒率は70%以上ありますが、1秒量は30%以下です。


49歳女性です。
上記の肺機能検査上では若年性肺気腫の難病認定は難しいのでしょうか?

補足現在の呼吸機能の状態で受けられる公的支援があれば教えてください。

肺機能検査,若年性肺気腫,拘束性換気障害,喘息,閉塞性換気障害,肺機能,炭酸ガス

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ベストアンサーに選ばれた回答

unu********さん

2017/11/2416:38:25

検査の数値が全く見えないので説明が難しいですが、この検査(肺機能の検査)だけでは、肺機能障害の認定は受けられませんので、公的支援は、全く受けられません。

公的な肺機能障害としての認定には、肺機能検査と併せ、動脈(静脈ではない)血液を採取し、酸素分圧・炭酸ガス分圧の検査が必要です。

1秒率が、70%であれば正常値です。1秒量は、1秒率を計算するに必よな数値で、1秒量÷肺活量=1秒率で計算します(私は、1秒率、28.9%です、呼吸器障害認定では、3級で、1級はもらえません)

喘息の場合は、気管支が、アレルギー等で炎症し、気管支が狭くなる病気です、一方、肺気腫は、たばこの喫煙等で、気管支の酸素と炭酸ガスを交換する部分が破壊されて、酸素と炭酸ガスの交換が、上手く出来ない病気で、喘息は気管支が狭くなる、肺気腫は、ガス・酸素の交換機能出来ない障害の為、いずれも、換気機能が要因の病気であるために、拘束性換気障害と言われるのです。

喘息は、期間升の炎症であり、炎症を押さえるのが、ステロイド薬です。薬には、効くしと、効かない人、副作用も出る人・でない人があります。医師とのコミュニュケーションで色々変える事も必要が出てくるかもしれません。

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    質問者

    ID非公開さん

    2017/11/2416:44:39

    丁寧な説明ありがとうございます。
    とても参考になりました。

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