ここから本文です

法定地上権の再築についての判例で「新建物が堅固のものであっても、抵当権者の利...

vba********さん

2017/11/2411:31:08

法定地上権の再築についての判例で「新建物が堅固のものであっても、抵当権者の利益を害しないと認められる特段の事情がある場合には、新建物を基準として法定地上権が成立する」(最判昭52.10.1

1)とあるのですが、「新建物の堅固のもの」とはどういう状態を指すのでしょうか?

閲覧数:
86
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

chi********さん

2017/11/2500:59:46

鉄筋コンクリート造等の建物を堅固な建物、木造等の建物を非堅固な建物というわけ。

昔の借地法で区別してたのね。

今はこんな区別がないから無問題。

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

bam********さん

2017/11/2423:01:48

う~ん・・意味としては、建物は滅失すると借地権が消滅する訳で法定地上権も消滅するから、堅固(コンクリート)と木造では意味が違ってくるよね・・って話し

かつての旧借地借家法では堅固建物(60年)と一般建物は20年と存続期間に差があった(現行法では一律30年)

また判例では滅失しかかっても同種の建物を建てれば借地借家法で保護され法定地上権は継続するけれど、それが木造だったのにコンクリートたてちゃったらとうなるか

一般には背信行為だけど「抵当権者の利益を害しないと認められる特段の事情がある場合」には存続を認めて法定地上権があるとした判例

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる