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物理化学の問題です CvdT=dWの関係からVT^c=VT^c(ポアソン式)を導く問題で...

ym_********さん

2017/11/2816:14:03

物理化学の問題です

CvdT=dWの関係からVT^c=VT^c(ポアソン式)を導く問題で、式の導き方は分かるのですが、どこで可逆過程であることを使ったのか、明記せよという問題が分かりません。

お時間がある方よろしくお願い致します。

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ベストアンサーに選ばれた回答

cjx********さん

2017/11/2908:15:31

この段階で第二法則を習ってますか。

仕事の式
dW=
をどう書きましたか。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

hut********さん

2017/11/2818:16:07

熱力学の第二法則
dQ≦TdS
を、熱力学の第一法則、
dQ=dU+pdV
へ代入すると、
dU+pdV≦TdS
となります。断熱過程では、dS=0ですから、
dU+pdV≦0
となりますが、可逆過程(準静的過程)では、等号が成り立ちますから、
dU+pdV=0
となります。可逆過程であることは、ここで使われています。

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