ここから本文です

高校数学のコツを見出しました。 数学のコツ、それは問題を言い換える力だと気づ...

lit********さん

2017/12/302:41:18

高校数学のコツを見出しました。
数学のコツ、それは問題を言い換える力だと気づきました。もちろん基本的な解法は抑えた上でです。
たとえば、連続な関数f(x)において、a≠bとなるどんな実数b

に対しても、f(a)>f(b)となるような
f(a)の値を求めよ。と言われたら、少し混乱しますが、連続な関数f(x)の最大値を求めよと言い換えたら、解法がすぐに思い浮かびますよね。
究極のコツだと思いませんか?
他にも何かコツがあれば教えてくだせえ。

閲覧数:
124
回答数:
4

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

kal********さん

2017/12/407:36:45

みんな気がつくと思う。自分で気がつくのは大事だけど。

こつはたくさんあります。
①次数下げ
②規則性、対称性
③一般性、特殊性
④演繹と帰納
⑤逆像法(答えから逆向きに考える)
⑥言い換え(同値変形)
⑦数学的帰納法、対偶証明,背理法

この位、頭に入ってればほとんどすべての問題に対応はできる(時間内に解けるかは知らない)。

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

mog********さん

2017/12/311:39:10

問題を作った人が何を求めているのか、考えてください。

jmt********さん

2017/12/310:11:30

コツというより、数学をやる人間は全員がやることです。無意識にやっていることが多いですがあなたはそこに気づいたと。

意味がないわけではありませんが、これだけでは特に何の結果も生み出さないでしょう。

kee********さん

編集あり2017/12/303:15:46

それが数学の本質です。

ある決められたルール(教科書には「定義」と書いてあると思います)から、導かれる新たな性質や法則(教科書には「定理」などと書いてあると思います)を用いて論理的に段階を踏んでこたえを導くことこそ、数学の本質である論理的思考です。



数学の問題のアプローチとしては、

①今回「なにを示せばいいのか」「なにを求めればいいのか」を考える。

②問題文にある情報を定義により分析。

③②の定義から導かれる定理を使って、①で考えたものを求めていく。

です。



例としては、「経路が最短となるものを求めなさい」という問題で、「直線」の定義が「二点間を最短距離で結ぶ線」であるので、経路を直線と考えることが多いですね。

あわせて知りたい

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる