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FGO 1.5部 「禁忌降臨庭園セイレム」についてです。セイレムをクリアしましたが、...

rim********さん

2017/12/306:10:46

FGO 1.5部 「禁忌降臨庭園セイレム」についてです。セイレムをクリアしましたが、いまいちストーリーが掴めてません。

結局あれはなんだったんですか?あれは伝承を連ねた上で改変したのであ

って、実際のセイレムには関係していないという事でしょうか?一つ、二つ……というセイレムの数え方も、呼ばれた意味も、ラヴィニアのツノも、サンソンの意図も、結び目も、ホプキンスの正体も謎です。魔神柱がクトゥルフ神話とそれに関連した事になぞらえて引き起こした特異点ということしか分かってません。冒頭の「フ……フ………」というロビンらしき影が出た理由も不明ですし、続きがあるのでしょうか……?
どなたか解説、もしくは解説の載っているサイトでもいいので教えてくださると幸いです……。

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jaz********さん

2017/12/321:55:18

【結局セイレムはなんだったのか】
史実のセイレムとは関係ありません。ただアビゲイルだけが関係しています。
ラウムは「死に至るほどの苦痛」によって人類救済を目指しました。
それを実現する巫術者としてアビゲイルが最適であり、アビゲイルが巫術者として覚醒するのにセイレムという舞台は必須でした。

【1〜7の結び目とは】
アビゲイルに降臨した外なる神(ヨグ=ソトース)ですが、7つある門が重要になってます。
ラヴィニアの言うように、1〜6つ目の門は前後左右上下を示し、それらを開くと7つ目の門である「窮極の門」にたどり着き、その先に外なる神がいます。
そして結び目とは絞首刑台のロープの結び目のことです。
つまり6日間で行われた6回の絞首刑は外なる神降臨のための儀式だったということになります。

【カルデアが招かれた理由】
被告アビゲイルの4つ目の罪状「贖罪を求める人をセイレムに招き入れた」から、アビゲイルによって招かれたとわかります。
覚醒したアビゲイルによれば、主人公は人類の命こそ救ったが、魂は救済されておらず、それは真なる救済ではなく、主人公はその罪の贖いを求めている(正確にはロビンの言うように死者への責務)。
そのために主人公はセイレムに招かれました。

【サンソンの意図】
カルデア一行はダヴィンチちゃんが通信で言ってたように、「狂気」に身を置くことが、セイレムの真実に近づくには必要だとしました。
しかし、サンソンだけは「理性・秩序」こそが必要と感じてました。
ホプキンス側に付いたのもこれが理由です。サンソンは彼を「狂気に囚われず、理性・秩序で動いている」と評してます。
しかし、アビゲイルを庇うという行動は情に囚われたものです。「理性」ではありません。
そのため、しっぺ返しとして、ホプキンスの殺害事件が起こります。
これはセイレムから「秩序」が消えたということになります。
上述のサンソンの考えが正しいとすれば、これは非常にまずい事態です。マスターやマシュが処刑されるという形でしっぺ返しが来るかもしれません。
なので、そうならないように自己犠牲という行為に走りました。

【ホプキンスの正体】
カルデア同様、アビゲイルによって招かれた客です。
5つ目の罪状にある「魔女狩り将軍に救済の機会を与えた」、また「彼なりに贖罪を果たそうとしている」というサンソンの考えと、4つ目の罪状を合わせて考えると間違いないと思います。
次にホプキンスの正体についてです。
老年期の姿なのにグレンコーの嘆きを知らないとなると、「病死せずに生きながらえたホプキンス」という線は消えます。
そして、アビゲイルは贖罪を求めるならば死者をも招きました。
これらから、セイレムのホプキンスの正体は「アビゲイルによって招かれた死後のホプキンス」と思われます。あくまで推測ですが。

【冒頭のロビンらしき影】
キルケーで間違いないです。
シルエットは以前からあるエネミー用の立ち絵(今回でいえばグールに使用)を使用してると思われます。

【ラヴィニアのつの】
全くもって謎です。
わかっているのは
・気持ちが昂ぶると伸びる
・死ぬときに白くなった
の2点だけです。
『ダンウィッチの怪』というクトゥルフ関係の物語の登場人物らしいですが、調べた限りでは頭に何か生えてるという情報はなかったです。

  • jaz********さん

    2017/12/412:38:27

    追記
    【ラヴィニアの角について】
    実際に「皮角」という頭に角のようなものが生える病気があり、アルビノの人は皮膚が弱いためにこの病気にもかかりやすいようです。
    ただ皮角は伸びないため、ラヴィニアの角が皮角なのかは定かではないです。

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win********さん

2017/12/312:14:45

まず魔神ラウムの命題はゲーティアと同じく「人類の救済」に当たりますが、「救済=死」と捉える辺りはフェニクスとどっこいどっこいです。
今回の特異点を起こしたのは、地球の摂理では人間を救えない(殺せない)と悟り、ならば地球外の摂理を持って命題を果たそうとした(偶然それを予言した人物、恐らく「ラブクラフト」の縁をたどって可能とした)。

しかし、レフ=フラウロスが作った観測機「シバ」には、魔神柱がゲーティアの意に反する行動を取った時のためのカウンタープログラムが仕込まれており、逃亡した魔神柱の存在を補足し、それに対抗するためのサーヴァントを送り込んでいた(下総国以外の亜種特異点でのはぐれサーヴァントがそれ)。

今回登場するセイラムは、現地の災禍を五万人の民間人の魔力で再現した固有結界みたいなもの。結び目とは、そのセイラムでの実験結果(と言うか失敗談)。

ラヴィニアの一族は実在の人間ではなく、目的の為に連れてこられた幻霊に近い存在で、彼女の角は茨木童子や酒吞童子の様な「純粋な人」ではないという事を示唆するための象徴だと思われます。
ホプキンスは七つ目の結び目(今回の実験)で、別のアプローチを掛けるために呼び出された「正常な判断を下せる(魔神柱に操られていない)」人物。
サンソンは、マリー関連でもともと抱えていた罪悪感がこの特異点での認識異常と噛み合ってしまい、断罪を望んでしまっていた。しかし、ホプキンスの元に居たおかげでからくり(街の住人がラウムの操り人形)に気づき、その為に重要なラヴィニアを守るために身代わりとなった。

冒頭の「フ……フ………」はダヴィンチに召喚後、カルデア内を潜伏していたキルケーです。

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zxc********さん

2017/12/310:54:46

実際のセイレムというか土地としてのセイレムと魔女裁判というセイレムの歴史は必要なものであり関係しています。
時間を加速させていたので試行錯誤していたのでしょう。人間の行動を制御できていなかったみたいですし。とりあえずこの世界(真実)に縛られている限りは人類救済は出来ないので異界の存在(虚実)に任せるから召喚しようというのが魔神柱。ラヴクラフトが描いたクトゥルフ神話で「たまたま」その存在を言い当てていたというだけで触媒に利用できたようです。
大体の思わせぶりな演出などはほとんど無意味でした。ラヴィニアの角も不明なままです。2部に繋がるのか、どこかでサーヴァント化するのか。
ホプキンスは単純に魔女狩り将軍としての役割がちょうどよいから連れてこられただけだと思います。その割にはホプキンスの設定を改悪している意味が分かりませんが。ラヴクラフトの小説に登場するキャラの名前を持つ人物が登場していますが基本的に意味なし。バトルグラフィックから明らかにグールが謎進化しているのも無視。アブサラムラヴィニアを娘と呼んだのも無視。
1.5部は全体的に7の数字を重視しています。結び目=絞首刑とセイレムの魔女裁判を儀式に利用するにあたって使用したのだと思います。深い意味はないでしょう。
メフィストフェレスの存在も謎のままですし全体的に思わせぶりで期待させてた割には内容の薄いシナリオでした。深く考えるから分からなくなるのであって文章通りの感想で十分だと思います。

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