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ダブル断熱について 同じ熱伝導率の断熱材を外壁に、それぞれ A 0.1m 充填...

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ID非公開さん

2017/12/312:11:43

ダブル断熱について

同じ熱伝導率の断熱材を外壁に、それぞれ

A 0.1m 充填 + 0.1m 外張り
B 0.2m 充填

した場合、熱貫流率は計算上同じになるのでしょうか?

また、A、B それぞれのメリットデメリット 特徴等あれば教えていただきたいです。

補足「ダブル断熱にすると、お値段お高くなっちゃうし、それなら充填断熱材を高性能にするまたは厚みを増やした方が
安くあがるなぁ」

という思いから質問させていただいております!

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kit********さん

2017/12/313:56:23

基本的には熱貫流率は同じになります。

でも外張りの張り方(横桟の有無、寸法、間隔など)によって、熱橋部に少し差が出る可能性があります。

コスト的にはそんなに変わらないと思いますよ。200mm充填ですと柱や間柱もダブルで入れるでしょうから。

A、Bのメリット、デメリットですが、同じ断熱材ですと、それ程リスクは無いですが、内側が繊維系、外張りがプラ系の断熱材の場合には、リスクが増えてきます。

また、一発充填より外張りの方が、柱と断熱材に間に生じ得る隙間を効果的に塞ぐことができやすいですね。

それからこれは質問の趣旨から少しずれますが、もしトータルで200mmを確保したいのなら、150mmの柱/間柱+充填断熱材の内側に付加断熱として50mmを入れる方法があります。この場合、防湿層を150mmと50mmの間に入れれば、配線、コンセントなどは、リスク無しで50mmの部分で引き廻す事ができます。これはカナダのR2000住宅で提案された良い方法です。防湿層の外側に熱抵抗値の2/3がきますので、湿度制御的にもそれなりに安全な方法です。

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    質問者

    ID非公開さん

    2017/12/321:55:01

    C値面でW断熱の方が優れているというメリット、ご提供ありがとうございました!

    200mmを実際に入れるわけではなく、同一条件で充填のみの場合とW断熱はどう違うのかなぁと思い、記載しました。
    正確に伝えることができなくてすいませんでした!

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kam********さん

2017/12/508:55:50

①kitayajinさんの書かれている内容が正解です! 厚みが同じであれば同じ性能値になります。

②普通の住宅では柱の寸法は120mm(4寸角)までなので、躯体部分に200mmを入れる事自体が普通は不可能ですよ。

③「高性能グラスウール」と同じレベルの性能値を確保するのに、これほど「費用対効果」が高い材料は他にはありませんので、代替えの製品を見つける事も難しいので、他の方法は無いと思いますよ。


「補足」があれば「追記」が可能です。

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