ここから本文です

幽明録の劉晨阮肇についてです。 須臾,下胡麻飯〜世傳二仙所至即其處。 までの...

get********さん

2017/12/416:02:48

幽明録の劉晨阮肇についてです。
須臾,下胡麻飯〜世傳二仙所至即其處。
までの部分の書き下し文か現代語訳が分かる方いましたら教えてください!
学校にもいい本が見当たらなくて困ってます!お願いします!

閲覧数:
42
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

oha********さん

2017/12/419:21:49

提示された語句に一致するのは、下記の文章です。
劉晨、阮肇,刻縣人也。(中略)須臾下胡麻飯、山羊脯食之,甚美。又設甘酒,又有數仙客將三五桃至女家,雲:來慶女婿。各出樂器,歌調作樂。日既向暮,仙客各還去。劉、阮就所邀女家止宿,駐留十五日。求還,女答曰:今來此是宿福所招,得至仙館,比之流俗,何有此樂。遂住半年,天氣和適,常如三二月,百烏哀嗚,無不悲思。求歸甚切,女曰:罪根未滅,使令君等如此。更喚諸仙女共作鼓吹,送劉、阮從此山洞口去,不遠至大道。隨其言而得還家鄉,並無相識也。鄉裏怪異,乃驗得七代子孫,傳上祖公入山不出,不知何在。既無親屬,棲泊無所。卻欲還女家,尋當年所往山路,迷莫知其處。至晉武帝太康八年,竟失二公,不知其所之也。

https://zh.wikisource.org/wiki/%E6%AD%B7%E4%B8%96%E7%9C%9F%E4%BB%99...

幽明録はこうです。
漢明帝永平五年,剡縣劉晨、阮肇共入天臺山取谷皮,迷不得返,經十三日,糧食乏盡,饑餒殆死。(中略)食胡麻飯、山羊脯、牛肉甚甘美。食畢行酒,有一群女來,各持五三桃子,笑而言:「賀汝婿來。」酒酣作樂,劉、阮忻怖交並。至暮,令各就一帳宿,女往就之,言聲清婉,令人忘憂。十日後,欲求還去,女云:「君已來是,宿福所牽,何復欲還邪?」遂停半年。氣候草木是春時,百鳥啼鳴,更懷悲思,求歸甚苦。女曰:「罪牽君,當可如何?」遂呼前來女子有三四十人,集會奏樂,共送劉、阮,指示還路。既出,親舊零落,邑屋改異,無復相識。問訊得七世孫,傳聞上世入山,迷不得歸。至晉太元八年,忽復去,不知何所。
https://zh.wikisource.org/wiki/%E5%B9%BD%E6%98%8E%E9%8C%84

内容は似たようなものです。手元の文章を確認して、コピペして手元の白文を再構成してくれませんか?

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる