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純文学の読み方

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ID非公開さん

2017/12/422:20:52

純文学の読み方

純文学の読み方というので「エンターテインメント性を求めてはいけない」 「自分で面白いところを考え見出す」 「言葉の表現を芸術として楽しむ」 「ストーリーは重要ではない」
など多数の意見を目にしました
自分は夏目漱石さん 芥川龍之介さん 太宰治さん 三島由紀夫さんなど有名どころだけですがチョロチョロと読みました
ですがやはり自分はストーリーばかりを追ってしまって「なんだイマイチなストーリーだったな」と終わってしまいます
「こう読め!」という指標があるようには思えないのですが何か真髄を楽しめてない感じです

第1の疑問として言葉表現を楽しむためだったら詩などでいいんじゃないか?ということです
自分は詩集なんかも読むこともあるのですが詩の文字でも言葉以上の感覚をもたらしてくれることもありますし 純文学の表現方法は回りくどいというか美しい表現を使う前にすでに語りつくしちゃってる感じといったものを感じます それが悪いというわけではないのですが…

第2にみなさんは純文学をどのように楽しんでいますか?
似たような質問を見ると「あなたがそう感じるならそれでいいのではないでしょうか?」といった的を捉えきれていない回答が目立ちます
いくら人それぞれとは言えやはりストーリーを追ってしまう自分としてはみなさんがどのように楽しんでるのか興味がありますし もしかしたらそう読むと新しい一面が見えてくるかもしれません

これらのことに関して教えてください

閲覧数:
155
回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

war********さん

2017/12/513:20:51

純文学は深さを追求し、大衆文学は面白さを追求します。
生きるべきか死すべきかと、一日中そこに立ち止って考えていたのでは、ストーリーとして面白いはずもありません。しかしその思考に深さを求めるなら一日中立ち止まって考えている必要があります。それが純文学です。純文学に面白さを求めるなら、ストーリーによる目先の変化というような面白さではなく、問題をひたすら掘り下げることによって得られるエキサイトを求めるべきです。

  • war********さん

    2017/12/514:44:49

    文章に関しては、純文学は表現できないものを表現しようという試みであり、大衆文学は表現できるものを表現する営みであると言えます。したがって純文学の文章はそれなりにわかりにくかったり読みにくかったりした文章となる傾向が必然となるのです。

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質問した人からのコメント

2017/12/5 20:55:53

詳しく教えてくださりこれからの読書ライフがまた輝きだしそうです
ありがとうございました

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kai********さん

2017/12/500:54:51

第1の疑問も第2の疑問も考え過ぎではないですか。
楽しめればいいし、つまらないなら楽しめるものを読めば良いと思います。

shi********さん

2017/12/422:52:52

谷崎潤一郎と芥川龍之介の有名な文学論争があります。小説において筋が重要だという谷崎に対して、筋は重要ではないという芥川の主張が対立したものです。質問者さんは、谷崎と近い考え方なのだと思います。

僕は純文学を「共感」に重点をおいて読んでいます。つまり、主人公やほかの登場人物の行動や考え方と自分の考えが一致すると、もしくは登場人物の考え方に納得させられると、その作品や書き手に敬意を覚えます。
それだけではなく、どのようなモチーフ、テーマをどのような文体で描くのかというところも、重点を置いています。

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