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ドイツのピアニストCarl SeemannのJ. S. Bachの鍵盤曲集のCDを所有しているが、

ora********さん

2017/12/1701:00:03

ドイツのピアニストCarl SeemannのJ. S. Bachの鍵盤曲集のCDを所有しているが、

https://www.amazon.de/Carl-Seemann-Plays-Bach/dp/B001I9B4WA
このCDの内、解説書には一部しか録音年が記載されていない(10ー16曲目が1953年)。他の曲の録音年をご存じの方が居られたら教えていただきたい。
また、Seemannの演奏スタイルのGlenn Gouldとの相似も興味深く思っている。ピアニズムの点から、どなたか解説をお願いしていただければ幸いである。
https://www.youtube.com/watch?v=9Q-RfQ-10jQ

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cyc********さん

2017/12/1708:04:45

下の「Carl Seemann Discography」の表の真ん中より少し下に、

「Mar 1953[AMN]・Jul 1958[rest]」

とあり。つまり「アンナ・マグダレーナの音楽帳」(AMN)からの6曲の録音は1953年3月であり、残りの曲の録音は1958年7月だということがわかります。

http://www.bach-cantatas.com/NVP/Seemann.htm

グールドの同じ曲の演奏を下に付けました。
https://www.youtube.com/watch?v=8Dhf0Jw8htU&index=2&list=RDyCmuW9Xk...

聴き比べれば、ゼーマンの方がグールドよりも抒情的、すなわちピアノの打鍵のニュアンスを微妙に変えています。普通ピアニストはゼーマンのように弾くと思います。グールドの方はある意味「機械的」というかチェンバロ風で彼独特です。

  • cyc********さん

    2017/12/1709:27:07

    追伸:私自身ピアノについてはド素人なので「ピアニズムの点から」の解説は無理で、上のような「感想文」だけになってしまいました。ご容赦。この点についてはどなたか他の方にお任せします。

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