ここから本文です

この世界の片隅に ネタバレ 結婚の経緯が映画ではよくわからんかったけど、 結局...

fud********さん

2017/12/1103:46:13

この世界の片隅に ネタバレ
結婚の経緯が映画ではよくわからんかったけど、
結局、北條家は年老いた母親に代わる家政婦が必要で、
周作は、想い人リンではなければ、誰でもよく、
子供のと

きに名前だけ知っている、浦野すずの名を
出したら見つけられないと思ってたら、
見つけてしまった、ということですよね。

親同士が、家系や職業から相手を決める
結婚は当時フツーですが、
親も結婚する当人も、双方が全く知らない相手に結婚を申し込む
こんな結婚形式、当時でも有り得ない気がします。
ここが引っ掛かって、なんだか変だなあ?と
思っています。
こういう結婚形式が当時からフツーだったのでしょうか?

補足本人面識なし。
親も面識なし。
間を取り持つ仲人、親戚なし。
何処に住んでいるのか、
どう育ったかも分からない。
昔よく遊んでた幼なじみでもない。
名前を覚えていただけの関係。

尋ね人をして、ようやく発見。
で、いきなり見つけた瞬間、結婚を申し込む。
有り得ない!!と思う私の方が変ですか?
今なら、警察呼んで追い返します。
昔でも、こんな結婚の仕方、かなり
イレギュラーだと思いました。

君の名は、よりも名作!
と聞いたんだけど、導入部が
引っ掛かって引っ掛かって残念。

閲覧数:
8,276
回答数:
4

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

アバター

ID非公開さん

2017/12/1200:48:21

すずも家族も周作を知らないんでしょ。「気味が悪いからもう二度と来ないでくれ」と普通はそうなるよ。門前払いだよ。でもそこは周作の父ぎみが上手に上手に話をして、周作も公務員みたいなものだからすずの父ちゃんもまあこいつならいいか、になったんじゃじゃないですか。超一流の営業マンだね。策士だね。そういう事にしておきましょうよ。でも普通はナイナイそんなこと。
何故か説教されてるあんたがとても可哀想。おかしな質問の仕方はしていないと思うよ。

  • アバター

    ID非公開さん

    2017/12/1212:11:43

    取り決め婚は恋愛婚の単なる対立概念。あの話の中にその形が出てくること自体は不自然でないけれど。ただ「どこのどなたか存じませんがうちのすずをもらってくれて本当にありがとう!!」の部分だけなら普通は「えっ?」ってなるよね。おかしなやつは世の中に大勢いるでしょう。昔も今もそれは変わらないから、変なやつらだなあで片付けていいんだよ。あんなことは。
    変わり者の周作は水原の分身をすずが産んでも育てるつもりであっただろうし、話の終わりでどこの誰かも分からない孤児も受け入れているし。すずと同じで頭の線がどこかで切れているはず。
    そんなところも含めてあの世界なんだろうね。
    半分は皮肉だけれど。

  • その他の返信(2件)を表示

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

質問した人からのコメント

2017/12/13 12:42:41

見たこともなく、親も面識なしで、
仲人や親戚の縁も伝もない、
全く見ず知らずの北條家が
人探しして、いきなり浦野家に結婚の申し込みは
有り得ないシチュエーションです。
少なくとも、あの映画のシーンではそういう状況です。

でも、そうしないと、
「この世界の片隅に、私を見つけてくれた」
というラストのセリフに繋がらない訳で。
仲人とか知り合いの紹介では、ね。

映画の演出ということで大団円?

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

eig********さん

2017/12/1114:38:44

それほどあり得ない事だとは思いませんが。

これは戦前によくあった「取り決め婚」という形式ですよね。

まず周作の希望がすずと結婚したいという事で、事情はどうあれ本人が結婚相手の事を見染めていると思っているわけで、親がそれに沿って相手の親に結婚を申し込むというのは、別におかしくないと思います。

すずの親も相手の親が本人を連れて申し込みに来て、会って話をして結婚話が進んだってのもおかしいとは思いません。

「双方が全く知らない相手に結婚を申し込む」という書きぶりとは違うんじゃないですか。

その上で本人同士はよく知らないけども、親が決めてくれた相手と結婚するという結婚観も当時はあったと聞きます。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

zez********さん

編集あり2017/12/1107:23:15

そうじゃない結婚の姿をお義姉さんがやってることには気づかれましたか。その結末がどうなったかも。

戦後のGHQ改革はいろいろありましたが、その中でもっとも人々が当たり前のように受け入れたのが「結婚を、家と家のものから個人同士のものに変えた」ということです。あまりにもスムーズに受容されたために、このように「親が勝手に決めてしまう結婚」に違和感をもつほどになってしまいましたが。当人の合意は後回しでよし、両家の親の合意が重要、という結婚形式なら、当人同士が知り合う必要はないんです。

この場合重要なのは親が認めたということです。さらっと流されましたが、結婚申し込みから実際の嫁入りまでの間に数ヶ月の時間が経っており、この間に両家の親はいろいろ打ち合わせをして双方の合意を確認しているんですよ。ここで親はお互いの家庭事情を確認するんです。

現代では出会いから交際を経てゼク〇ィを若い男女二人がめくりながらやってることに相当する作業を、当時は両家の親がしてたわけです。積み残しは結婚後の二人が夫婦としてやれ、ってことですね。周作さんが仕事サボってすずさんを映画に誘おうとするあの場面が、この「結婚後からはじまる交際」なわけです。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

ste********さん

2017/12/1106:45:45

ビートたけしのお母さまは、ある日突然知らない男性と会わされてその日に入籍させられたそうです。
ちょうどすずと同世代ですね。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo!知恵袋カテゴリ

一覧を見る

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる