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ダウ理論の基礎的な質問なのですが、 下降トレンドが崩壊して、安値が切り上が...

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ID非公開さん

2017/12/1115:33:59

ダウ理論の基礎的な質問なのですが、

下降トレンドが崩壊して、安値が切り上がると考えていたのですが、
安値が切り下がりました。

これは、僕が見ている戻り高値の幅が狭いせいで読み違えたのでしょうか。。。

ダウ理論,安値,戻り高値,下降トレンド,テクニカル要因,あなた様,ミコ

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ベストアンサーに選ばれた回答

2017/12/1121:34:03

ダウ理論ってのは下トレで高値を更新
すれば、安値が切り上げる
ではなく
安値が切り上がれば高値が更新する
ではなかったか。
どちらにせよ、元のダウ理論を極解した
物だがミコは後者を正としている。
だからミコは下降チャネル突破の信頼性
を安値が切り上がってダウをしているがどうかを
分析の一つにしている。
あくまで分析の一つだが♡

テヘッ ♡ ミコ ♡

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カテゴリマスター

2017/12/1206:26:08

写真のチャート画像を見る限り、
そもそもトレンド崩壊はしていないと見る人もいます。
ダウ理論では「明確なサインが出ない限りトレンドは継続する」と説いています。

最初の「若干切り上がってる」時点では
「若干」でありたったの1回ですし、その後ネックを超えてすらいません。ネックの見方はわかりますか。基本的には最後の戻り高値(上昇トレンドの時は最後の押安値)です。略してラス高値(ラスト戻り高値)。
その後の高値切上げも同じ事です。前の安値切り上げ後にネックラインのブレイクに失敗した高値をやっと超えただけであり、且つその後の安値の切上げすらも見えていません。こういった失敗高値を戻り高値と見ない人はいます。

つまり、崩壊はしていないので底値圏形成のイメージすら未だ時期尚早と言う人もいるかもしれません(実際ダブついているようには見えるので賛否両論でしょう)。

ダウ理論は6つのポイントをどれぞれの表面上だけ理解しても本質を理解できません。複雑に考えすぎるのも問題ですが思うほど単純でもありません。ゆえにほとんどの人は勘違いして捉えているかと思われます。

今見ているチャートでネックを超えたとしても確実に切り上がっていくまではトレンド崩壊とか反転とは言えません。なぜならば、ダウ理論では「主要トレンドは3種ある」とも言っているところに鍵があります。つまり、あなた様が見ているトレンドでは崩壊しているように見えても、別の人が見ている別の時間軸トレンドではまだ崩壊していないかもしれない。もしそう見ている人がいるならば、一時的に切り上がったとしてもそれは単なる「戻り」でしかなく絶好の売り場にしかなりません。


ダウ理論の6つのポイントは、つまるところ市場には様々な人が参加しているということを端的に言っているに過ぎません。もっと突っ込んだところ、つまり様々な人がいることで相場にどのような現象が生じるのか?ということを考え想定することが賢明でしょう。


そして、最後に。
いくらテクニカルでサインが出ようとも、相場はテクニカル要因のみで動いているわけではないという認識も必要です。テクニカル要因よりも強いインパクトのある要因があれば市場は当然そちらに喰いつきます。
あなた様の読みの浅さもありますが、それ以上の認識不足も注意でしょう。

bab********さん

2017/12/1121:22:43

幅の狭さは問題ではありません。

添付の図では どんなに高値の幅が大きかったとしても

まだ 右上がりのトレンドラインを引けませんよね。

mt4をダウンロードし ヒストリーデータもダウンロードして、同じように表示し、

ダウ理論を丁寧に 当てはめて読み取る訓練をしてください。

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