ここから本文です

村上春樹の どこであれそれが見つかりそうな場所で を読みました。普段本を全く読...

アバター

ID非公開さん

2017/12/1400:39:57

村上春樹の どこであれそれが見つかりそうな場所で を読みました。普段本を全く読まないのですが、少し興味を持ち、読んだのですが、全く意味がわかりませんでした。

このわけがわからないのが村上春樹の良さなのでしょうか?
また、村上春樹の本は、全部この様にわけがわからないのでしょうか?それとも短編だったからですか?

閲覧数:
69
回答数:
3

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

dek********さん

2017/12/1722:53:17

僕もずっと前に読みましたが、わけがわかりませんでした。

確か、マンションの階段とか、ホットケーキが出てくる話でしたよね。

全部の本を読んでないので、全部この様にわけがわからないのか、わからないです。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

rag********さん

2017/12/1411:45:30

これ多分、元ネタは怪奇現象とか怪談とかそういうのなんじゃないかなと思います。
実際、怪奇現象とか怪談系のハナシに、これと似たようなタイムスリップ系のハナシが結構ありますしね。
恐らく、そこからヒントを得てあのような作品を書いたのでは?


>また、村上春樹の本は、全部この様にわけがわからないのでしょうか?それとも短編だったからですか?→彼の作品の根幹にはユング心理学やフロイトの分析心理があります。なので、そういう予備知識がないとこの作品のようにわけわからない作品に見えるのではないでしょうか。

Gakioさん

2017/12/1402:19:22

僕はこの話を高校生の時に読みました。小学生の女の子が印象的だったことをよく覚えています。
今この質問をみて読み返してみました。面白かったです。都市生活における孤独、もっと普遍的な孤独が描かれているようで、恐怖すら覚えます。
質問者さんのいうように「分からない」ことは、彼の作品の特徴かもしれません。しかし、何をもって分かるといい、何をもって分からないというかは、非常に曖昧な問題です。純文学には、解決しえない主題を提示したものは春樹に限らずたくさんありますし(というかほとんどな気がします)、それは我々が生きている日常生活でもまったく同じことです。我々はなぜ生きるのか、なぜ死ぬのか、なぜ人を愛すのか、などなど、人間は分からないことばかり抱えていきています。
ですから、テクストから、さまざまなことを考えたり、思ったりすることが、読書することの楽しみであると思います。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる