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安室奈美恵さんの人気の変動について。

jun********さん

2017/12/1412:25:08

安室奈美恵さんの人気の変動について。

安室奈美恵さんはスーパーモンキーズでデビューするもヒットに恵まれませんでしたが、
①95年にユーロビート路線でブレイクし、人気歌手の仲間入り→
②小室プロデュースで人気爆発大ブレイク→
③結婚休業で人気に陰り
④休業明けから徐々に人気が落ち、私生活でもゴタゴタ続きで2003年くらいにどん底
⑥2005年くらいから2008年くらいにかけて人気再燃
という流れだったと思いますが、そもそも絶頂期に結婚出産による休業がなければあの勢いのまま数年は人気が続いたのでしょうか。
また、Can you celebrate?という200万枚を超す大ヒットが出た後にも関わらず、それらを含んだアルバム「concentration20」は190万枚と、360万枚を売った「sweet19blues」ほど伸びなかったのは何故でしょうか?

わたし的には、安室さん本人の人気というより、「How to be a girl」あたりから作品の質が低下というより、小室さんの作る音楽の方向性が変わり、アルバムも振るわなかったので、もし結婚休業しなかったとしても小室さんの曲を歌う限りは人気の低下は免れなかったんじゃないかなと思います。
また、本来なら絶頂期のヒット曲ばかり詰め込んだベストアルバム「181920」も内容的には200万枚を突破してもいいような内容だし、あの時点で出さずに(結婚休業なしで)2000年くらいにNEVER ENDのヒット後くらいに出せていればもっと売れたのかな?とと思います。
当時の音楽シーンにお詳しい方、どうお考えでしょうか。
よろしくお願いします。

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mi_********さん

2017/12/1421:57:58

「Chase the Chance」は初週22.5万で1位、その後、年末年始効果や紅白でも歌われたこともあり、ロングヒットして136万以上の大ヒット!

次の「Don't wanna cry」は初週32.3万で1位、その後もロングヒットして137万のヒット!
137万というものすごいヒットというのは分かりますが、当時としては「もっと売れても良かったのでは?」というのは正直な感想かもしれません。
世間では「アムラー」というものが流行っていた時期

次の「You're my sunshine」が初週43.4万と、一気に初週を伸ばしました。次の週も20.4万で1位をキープ、3週目が13.9万で2位・4週目が9.8万で7位・5週目が7.3万で8位その後TOP10圏外で7週目で18位の時にミリオン・・・最終的には109万とギリギリのミリオン。
それまで「ロングヒット型」だったのが、このシングルで一気に「初週型」にかわりました。もし、初週が30万とかなら、ミリオンは危なかったかもしれません・・・

次の「SWEET 19 BLUES」はアルバムからのシングルカット。1週目が10.1万で2位・(1位は3週目の藤井フミヤさんの「Another Orion」14.1万)
シングルカットだから勿論売れないのは当然ですが、アルバムの方は300万を超えるヒットなので「もしかしたら1位?」というのはあったかもしれないですね・・・
カップリングの「Joy」はアルバムでは一部分しか収録されていない構成でしたし・・・ 45万を売って、年間64位・シングルカットでこの数字なので凄いことです。

次の「a walk in the park」は初週23.3万と「You're~」と比べて一気に初秋を下げてしまったときは驚きました。2週目は15.6万2位・3週目14万2位・4週目10.8万2位・5週目16.6万3位(年末年始2週分集計)・6週目6.9万5位・7週目5.2万9位・10週目19位の時にミリオン(2週分集計の週があるのでオリコンでは11週目とカウントされる)
ロングヒット型だったのでミリオンを達成。

「CAN YOU CELEBRATE?」は1週目で82.8万・2週目46万で連続1位3週目31.1万で2位(1位はB'z「FIREBALL」42万)・・・
これは、当時の月9でこれ以上ないタイアップで200万超え

「How to be a Girl」は初週が32.8万と「a walk~」よりも高かったのですが、ロングヒットせずミリオン割れ・・・

何気にシングルは「You're my sunshine~」の頃から売上低下は始まっていました・・・

「concentration20」は190万超えたけれども「売れなくなった」的な感じでした。「How to~」のミリオン割れから、急速にブームが去って言った感じがしますし、このアルバムにはシングルカット曲がない
(「globe」の「FACES PLACES」は先行シングル・シングルカットと2曲・華原朋美さんの「storytelling」でも2曲のシングルカットがあるのに、このアルバムからは1曲もそのような作品がないのは、当時の小室さんの人気アーティストのアルバムの中では異例でした)

「18 19 20」は本人が産休中の時期なので宣伝がほとんどできず、97年12月に「CAN YOU CELEBRATE?(12cm)」を発売したばかりなので、1月になった感じがします。歌詞カードも写真が全く使われておらず、基本的には、持っている作品ばかりなので買う人は少ない(アルバム「SWEET 19 BLUES」のシングルの多くはかなりRemixされていましたが)という点もあったと思います。
「18 19 20」の初週は」85万で1位・2週目が32.8万で1位・3週目が14.3万で2位・4週目が8.9万で3位・5週目が6.8万で4位・6週目が4.2万で8位・7週目が3.1万で10位・・・とロングヒットしなかったのもそうですし、CD自体が全然売れない時代でした。
華原朋美さんのオリジナル「storytelling」は136万で安室さんの「18 19 20」よりも売れておらず、globeのオリジナル「Love again」も165万で「18 19 20」よりも売れていないという意外な結果に・・・年間チャートとしては「18 19 20」が11位とかなり健闘した作品でした。
この年の1位・2位がB'zのBEST盤が独占。3位がEvery Little Thing・4位が河村隆一さん 5位にユーミンのBEST 6位にサザンのBEST 7位にGLAY 8位にMISIA 9位にSPEED 10位にB’zのオリジナルと売れるアーティストが固まってきている感じでした。

アルバム売り上げを見ても
「18 19 20」が169万
「GENIUS 2000」が80万
「NEVER END」も入った「break the rules」は33万
「LOVE ENHANCED single collection」は30万と次のシングルコレクションは30万まで激減。
あの時期は時間が経てば経つほど売れなくなってしまった時期だったので、むしろ、紅白でトリを務めて産休に入って話題が冷めないあの時期に売って正解だったのかもしれません・・・

  • 質問者

    jun********さん

    2017/12/1422:26:04

    とても詳しくありがとうございます!
    mi_fo_oさんの回答を待っていました(^_^)

    当時わたしはZARDファンをしており、その感覚では初動30万、累計80万枚くらいがスタンダードだと思っていました。
    わたしもDon't wanna~までは買っていましたが、You're my~は変な曲だな、と思ったのとアルバム情報もあったので買い控えました。
    本人の実力はあるのに、小室さんが実験的な曲をやりすぎた感がありましたね。
    双方ともシーブリーズのCMソングでZARDの愛が見えないからの引き継ぎだったので、小室さんもっとマトモな曲作ってよ~と思いました。

    a walk~初動23万枚というのは驚きました。華原朋美落ち目のLove is all musicのと全く同じですね(華原も前作は初動30万枚超でミリオンいってました)。結局Love is~は累計で65万枚にも届きませんでしたが。。

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