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アイデアから実際に商品を生産して販売するまでの流れ、及びそこにかかる費用や知...

nan********さん

2017/12/1518:35:53

アイデアから実際に商品を生産して販売するまでの流れ、及びそこにかかる費用や知識を教えてください。

ジャンルとしては大型のものではなく、小型なものです。

条件がないと大雑把すぎるかと思いますので、少ない知識でいろいろ書いてみます。

まず私の想像する限りでは、
①個人で製造までマネジメントして部品等の製造を委託
②アイデア、計画を大手企業に持ち込んで商品化
の2つがあるものかと思います。

できることなら①を実行して、法人化したいです。

これ以外にもあるなら教えていただきたいですし、それぞれにかかるざっくりとした資金、特許のこと、メリット・デメリットを教えていただきたいです。

個人で製造する場合、資金が少ないので、試作品を作って製造のラインを確保し、クラウドファンディングで資金を調達して販売することを想定しています。

**********************

ここからは私がなぜネットで調べず、知恵袋で質問しているか書いておこうと思います。

実はいろいろ調べてみたんですが、「特許をとるのに莫大な費用がかかる」「かなりの専門性が求められる」「低ロットでは引き受けてくれないor引き受けてくれても単価が高くなる」というように多くの情報がありました。

どれも理解できるのですが、これを見るととても一個人が手を出せるようなものには見えません。

しかし、このユニットのように少人数で低ロットでも、多少高くなっても売れるレベルになっているのがよくわかりません。
https://tent1000.com/

**********************

たぶん、見当違いなことも言っていると思います。

とにかく正しい情報が欲しいです。必要な情報の情報源を教えていただきたいです。本でもサイトでも教えていただければそれについて学ぶ熱意と根気はあります。

よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

tam********さん

2017/12/1711:13:35

(1)特許出願
まず、特許出願することのメリットについて検討するのが良いと思います。
特許出願すると、出願後は、関係者に製品の内容を話すことができます。
特許出願していないと、まだ話せないことができ、どうしてもモゴモゴして、伝わらないことがあるからです。
情報が少ないと、協力者も援助しようがありません。
特許出願は、弁理士にお願いします。費用は、30万円前後だと思います。
話が進むと改良案や代替案が出てくることがあり、数件の出願になることもあります。先の出願の補正で行けることもあり、この点からも弁理士は外せません。

なお、起業に公的資金もありますが、特許出願が審査に有利になることもあるようです。
以前近くの信用金庫に起業資金の相談に行ったことがあります。「担保はありますか?(彼らの担保とは、彼らが確認に行ける近くの不動産のことだそうです)」とか、「いくら必要ですか?(できるだけたくさんなどと言ってはいけないようです。)」とか聞かれました。このときはハードルが高かったので、借りませんでした。しかし、特許出願に関しては、反応していました。

(2)記録の保存
関係者に内容を話した場合は、議事録としての詳細な記録を残すことをお勧めします。交換までは必要ないと思いますが、会社と会社の場合は、議事録を交換するすることもあります。
事業が成功すると、周りにやたらアイデアマンが増える可能性があります。「あ、それは私のアイデア」という人たちです。

その後、どうするかなのですが、いろいろな課題を乗り越えていくエネルギーは、起業者の情熱だと思います。
難しいご質問なので、私ならという観点で回答してみました。

質問した人からのコメント

2017/12/22 16:25:15

詳しくありがとうございます。
特許についてはとても悩んでいたところなので助かりました。
とりあえず弁理士さんに相談してみようと思います。

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