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「セカンダリー ドミナント」コードとは、あるキーのダイアトニックコードの7つの...

j63********さん

2017/12/1800:19:49

「セカンダリー ドミナント」コードとは、あるキーのダイアトニックコードの7つの内の、 「(7つの)どれでも良いので、そのコードの完全5度上のセブンスコード」という事・意味ですか?

単純に考えるとこういう意味ですか?

ダイアトニックコードのⅦは、どう考えれば良いのですか?

補足7つのコードのうち、Cキーだと、ダイアトニックコードの内のG7からCコードは除く。

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men********さん

2017/12/1915:39:07

nadagi1021さんの回答で終わっていると思うのだが・・・

セカンダリードミナントの条件:

条件1.ルートが元のキースケール構成音のどれかである
条件2.V7 は、第一のドミナントなので第二にはなり得ず、除外
条件3.元のキースケール上の(上の条件から C を除外した)各音から完全5度上をルートとする

条件1,3から、メジャーキーの場合は自動的に VII に対するセカンダリードミナントは存在しえません。同様マイナーキーに関しても II に対するセカンダリードミナントは存在しえません。

用語の定義からそうなります。

なぜ条件1が入っているかは、それによって元のキーからの外れている感が減るためでしょう。ようするにとりあえずあまり工夫しなくても、この規則に従った選択をする限りは調性を維持しやすい選択になるためでしょう。

メジャーの VII に対してドミナントというか完全五度上からのアプローチを考えると、そのコードのルートは♭V になり、キー外の音になる。外れた音なので、この♭V に至る感覚的に納得いく流れを構成しないと突然の外れた音の登場で「間違い感」が強くなります。

なのでとりあえず、VII は除外するってことで条件1があるのかと。


逆にこの「この♭V に至る感覚的に納得いく流れを構成」するなら、VII に対してのセカンダリードミナント的なものを持ってくることは否定はされないはずです。ただし、それは用語としてセカンダリードミナントではありませんよと。

  • men********さん

    2017/12/1916:25:08

    補足ですが、メジャーでの VII は減和音でここに着地して解決感を与えるためには、その前構成としてかなりなテンション(不協和)を与える和声を持ってこないと解決感が出ません。

    人間は絶対的な尺度より、その場の相対的な比較尺度の方に影響されるようなので、減和音に対してもより不協和な構成をもってアプローチすれば解決感が出てしまいます。

    ただし、この VII に対するアプローチとして考えると、先の回答で挙げた点もあり、「間違っていない感」を示しつつ、そういう強烈な不協和構成を上手に持ってくるのがなかなか困難な仕事になるので、通常はトニックな減和音に対してアプローチするドミナントを設定することは面倒で放棄されるかと。

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d_m********さん

2017/12/1918:15:15

メジャーキーのⅦはm7♭5ですので、Ⅶに向かうセカンダリードミナントは存在しません。
理由は、「m7♭5は主和音にはなりえないから」です。

mar********さん

2017/12/1823:46:58

>>どれでも良いので、そのコードの完全5度上のセブンスコード」という事・意味ですか?

解決出きない進行はドミナント・モーションにならない。
すると、メジャー・キーにおけるVIIはVIIdimゆえに解決とならないのでセカンダリー・ドミナントにはならない。

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nnn********さん

2017/12/1822:03:59

トニック以外のダイアトニックコードを疑似的にトニックとみなした場合に、対応するドミナントコードが、セカンダリードミナントです。

つまりは、5度上のセブンスコードということでよいです。


Ⅶの和音、はⅣ#7(キーCで言えば、Bm-5に対してF#7)ですが、実用性に乏しいので、これはセカンダリードミナントとみなさない場合もあります。

なので、Ⅶの和音に対するセカンダリードミナントは、無理やり定義すればあるけど、実際のところ無いと思ってよいです。

ran********さん

2017/12/1810:51:26

I7-IVM7,II7-V7,III7-VIm7,VI7-IIm7,VII7-IIIm7
ですよ。
V7-IM7は「セカンダリー」ではないのと、IV7-♭VIIなので除外します。

nad********さん

2017/12/1800:34:50

Cだと

GからCはセカンダリーではないし、セカンダリードミナントはダイアトニックのルートじゃないといけないみたいなので、Bの完全五度上のセブンスコードはF#頭になるので、セカンダリードミナントとは言えないのでは。

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