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内部被曝と外部被曝の違いはわかるのですが、人体への影響で、内部被曝と外部被曝...

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ID非公開さん

2017/12/1911:46:31

内部被曝と外部被曝の違いはわかるのですが、人体への影響で、内部被曝と外部被曝の違いはありますか?

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ライリーさん

2017/12/1923:09:20

あると言えばありますし、無いと言えば無いと言えます。

外部被曝で問題となるガンマ線は人体を透過するので、中から当たっても外から当たっても変わりません。ベータ線やアルファ線は外からだと皮膚で止まるので、臓器に当たって癌になるということはありません。しかし、内部被曝だとベータ線やアルファ線も影響することになります。ですから、例えばガンマ線とベータ線を出すセシウム137が同じ量あったとすると外部被曝より内部被曝の方が影響が大きくなります。

ただし、ご存知の通り、人体への影響を測るのはシーベルトという単位です。内部被曝の場合は、預託実効線量と言って、その放射性物質の物理的な半減期と代謝による生物的な半減期、どの部分に集まりやすいか等を考慮しつつ、50年間のベータ線やアルファ線を含めた被曝量を算定してシーベルトで表しているので、外部被曝だろうと、内部被曝だろうと、シーベルトが同じなら影響は同じと考えて差し支えありません。

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ベストアンサー以外の回答

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2017/12/2322:45:03

まず大前提として

「放射性物質」にも、
少なくとも「元素の周期表 」にも散在している放射性核種を基本に
それらの同類系のものも含めると、
現在までに公式確認されているものだけでも、
最大で1000近くの放射性物質がありますが、
「中性子線」は、極めて異端な存在なので、別論として、
大別すると
「α核種」「β核種」「γ核種」と分類でき、
更に、これらをグループ分けすると、

それぞれが自己崩壊するにつれ、
外部に(内在されていた)エネルギーを放出しますが、
そのエネルギーの放出方法が大きく異なり、

電磁波グループ・・・・・・「γ核種」
高速粒子線グループ・・・「α核種」「β核種」

と分類できます。

*電磁波というのは、
風のような存在で、波動であって物体ではありません。
一方、
高速粒子線というのは、
いわば、(内在されていた)肉片そのものと言え、
物体であって波動ではありません。

このような大きな違いから、
被ばく問題を
「α核種」「β核種」「γ核種」を
総合的に捉えると、かえって議論が複雑化しやすいので、
今日もっとも典型的な

電磁波グループ・・・・・・「γ核種」

に対象を絞ってお話しすると、

まず『外部被ばく』に関しては、

〔(放射線含む)「電磁波影響」に関する国内外認識の著しい違い
/『延岡・携帯基地局差止訴訟』例に〕
https://ameblo.jp/indianlegend/entry-12337066693.html
をご参考に。

また、『内部被ばく』に関しては、

〔重度火傷の被爆者は水を飲むと何ゆえ即死したのか
~高カリウム血症/死刑&安楽死の致死薬との接点〕
https://ameblo.jp/indianlegend/entry-12326716841.html
をご参考に。

放射性物質といっても、両面あって
冒頭で述べた「元素の周期表 」にも基本列挙されている
本質的意味は、それが「重金属」類であるからです。
「元素の周期表 」上では、
「放射性」的性質は、従属した付加的要素に過ぎません。

放射性物質⇒
「重金属」としての基本側面+「放射性」的性質の付加的側面

まず、「放射性」的性質の付加的側面としては、
外部からより内部からの方が影響は桁違いに大きい
であろうことは、常識的感覚でお分かりかと。

更に、「重金属」としての基本側面も加味させると、
『内部被ばく』の本質がより見えてきます。
(⇒ご参考までに、
「重金属」としての基本側面(毒性)のみが大問題となった
公害事例として「水俣病」はご存知かと。)

特に、
人工放射性物質ではなく、
人体にとっても、最小限の範囲では、
必須ミネラル成分の一種カリウム等
自然放射性物質に焦点を絞って考察してみてください。
それによって、
内部被ばくの毒性としての側面は
最低限理解できるのではないでしょうか。

人間の人体にも、
進化の過程で、本質的に内在されており、

>人体にとっても、最小限の範囲では、
必須ミネラル成分の一種カリウム

でもあるわけですが、

人体にとって、許容限度を超え、
特に血液を介し人体に循環してしまうと、
終局的には致命的状況になります。

特に、特定薬剤でもそうですよね。
薬等の注意書きにもあるように、
限度処方量が定められている。
その限度処方量を逸脱するにつれ、
治癒ベクトルとは、反作用的に、
人体に悪用影響を及ぼし、
終局的には死に至る最悪な状況も十分ありうるわけで。

ましてや、厳密には様々な悪影響ランクがありますが、

総じて、
自然放射性物質より

放射性物質⇒
「重金属」としての基本側面+「放射性」的性質の付加的側面

が大きい人工放射性物質の場合、

>人体にとっても、最小限の範囲では、
必須ミネラル成分の一種カリウム

等の自然放射性物質とは異なり、

人間の人体にも、
進化の過程で、本質的に内在されていない

想定外の物質としての、人工放射性物質の場合、
人体に対する悪影響度も桁違いに大きいわけです。

そして、桁違いに大きすぎ、影響が残酷すぎるがゆえに、

特に米国においても、
セシウム等の人工放射性物質は
「死刑&安楽死の致死薬」
(現行上は自然放射性物質としての高カリウム溶液のみ)
としても利用されていないわけ。

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cso********さん

2017/12/2315:37:39

無いです
そもそも、人間の体内には常に4000bqほどk-40という放射性物質が絶えず入れ替わっており、それの崩壊による放射線は常に受けています
原発作業員に多いとか思っている人は「労災認定の精神」を理解していないだけです
労災は科学的に関係が薄くても労働者保護の視点で認定されるからです
ちなみに、放射線との接触なら医療関係者の方が遥かに高く、知見も豊富です
現在の放射線への医学的な検証も医療関係の被曝による知見からが豊富です

返信を取り消しますが
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ルルさん

2017/12/1923:32:16

内部被曝と外部被曝の違い

私の過去回答より回答致します。

問題は放射線ではなく、放射性物質なのです。

外部被曝と内部被曝の違いをわかっていますか?

原発推進派は、外部被曝と内部被曝をごっちゃにしてあなたを騙そうとしています。

放射線は、電磁波の一種なので距離の2乗に反比例して弱くなります。

遠くから発せられた放射線は、それほど影響ないのです。

ところが、原発事故は、燃料棒がバラバラになった放射性物質を呼吸や飲食で体内に取り込むこと(これを内部被曝といいます)が問題なのです。

細胞のとなりから発せられた放射線は、強力にDNAを破壊します。

わかりますか?

なぜ線量の高い上空を飛ぶパイロットやキャビンアテンダントにガンが少なくて、原発作業員にガンが多いのか。

問題は空間線量ではなく、放射性物質のチリを呼吸で吸い込む内部被曝なのだ。

従って、大量の死の灰が降った東京を含む東日本は今後、恐ろしい事態が発生する。

西日本に移住するしかない。

飛行機で上空10,000m以上に出たり、海外の自然放射線が高い場所に行くとガイガーが驚く様な数値を出すが、それは外部被曝なのでそれほど害はない。

赤熱した石炭を外から眺めている状態。

怖いのは食物や特に放射性物質を含んだ空気を呼吸で吸込む事。

内部被曝は赤熱した石炭を飲込む行為に等しい

放射能は目に見えないし臭いもないが福島原発大爆発で燃料棒が半径300km圏に飛び散り東京を含む東日本はすでにチェルノブイリレベルに汚染されている。

マスコミはすべて隠蔽。

西に逃げないと放射能に殺される。

今なお福島第一原発からは毎時1千万ベクレル放出しています。

東京都内はビルが林立し、地面も舗装されているために放射性物質の落ち方は特異的です。

食べ物も汚染が続いています。

もはや東京は以前のような利便性が高く快適な都市ではありません。

未だに「放射性物質」ではなく「放射線」という言葉を常用している人たちは政府の極小化されたモニタリングポストの計測値に騙されている哀れな人たち。

「放射線」だけを問題にするから宇宙放射線や自然放射線やX線と同じだと原子力推進派に言いくるめられ洗脳。

いい加減気づけ

原発の爆発で生じた放射性物質はいったん上空に舞い上がった後に降下し空間放射線量率の値は地表近くほど高くなる。

たとえば園庭や校庭の空間放射線量率を計測する際には、測定機器が直接地面に接触しないように地面から5cmのところで地表面を計る。

「放射能」という言葉が慣用的に「放射性物質」を表す言葉として定着していることは言うまでもないが、ある種の学者たちはそれを決して「放射性物質」とは言い換えず、「放射線」という言葉を使った文脈にわざわざ置き換える。

足元から舞い上がる無数の微粒子に意識を向かわせないためだ。

福島第一原発は現在も毎時1000万ベクレル 大気中に放出続く。

また、海洋への放射性物質の放出について1日あたり最大200億ベクレルのセシウムが放出されているとみている。

と東電は述べた。

東京電力原発事故によって、東京にも放射性物質が降りそそぎました。

それが原因となって、あらゆる被曝症状が急増しつつある。

その健康被害の実態を、理論によって裏付けながら、膨大なデータをもって実証すること、それが本稿の目的です。

http://ishtarist.blogspot.jp/2013/10/google.html


【必見・拡散『チェルノブイリ・ハート』無料配信】

映画『チェルノブイリ・ハート』は、一人でも多くの日本人に見せてください。

無料で見られます。

一億人が見たら変わります。

一人でも多くつないでください。

https://www.youtube.com/watch?v=Vhb5pCXMkxU&list=PLjF4tckxD_cLpvJ6Y...

https://twitter.com/Lulu__19/lists/radioactivity

内部被曝と外部被曝の違い

私の過去回答より回答致します。

問題は放射線ではなく、放射性物質なのです。...

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