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『薄膜太陽電池でまた世界最高の効率22.9%達成! ソーラーフロンティア/NEDO』2017/12/20 ...

blu********さん

2017/12/2019:34:57

『薄膜太陽電池でまた世界最高の効率22.9%達成! ソーラーフロンティア/NEDO』2017/12/20


薄膜が変換効率でもシリコンに追い付き追い越す?


数年前には150W/155Wだったが、来月から軽量化かつ180W/185Wが発売になる。
数年後には200W版が発売される?
5~10年後には260W版も視野に入った?


10年後には、現在主流のシリコン多結晶が、薄膜に置き換わってしまうかも?
その時には、日本勢が世界シェアを奪い返すかも?


※ソーラーフロンティアの薄膜太陽電池の特徴
・kW当たりの実発電量がシリコン多結晶より約10%多い
・影に強い
・熱に強い
・寿命が長い
・製造コストが安い
・外観が黒色



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『ソーラーフロンティア、薄膜太陽電池で世界最高の効率22.9%達成』2017/12/20 日経テク

「ソーラーフロンティア(東京都港区台場)は12月20日、国立研究開発法人・新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、NEDO)との共同研究を通して、CIS系薄膜太陽電池のセル発電素子で、変換効率22.9%を達成したと発表した。

セルの大きさは、約1cm2。22.9%の効率は、薄膜太陽電池全体の世界最高記録となるという。この結果は2017年11月に産業技術総合研究所(AIST)で確認された。

今回の値は、独バーデン・ヴュルテンベルク州太陽エネルギー水素研究センター(ZSW)が2016年2月に達成した0.5cm2セルでの世界最高記録(22.6%)を0.3ポイント上回るものという。

この成果は、CIS光吸収層の改良や光吸収層表面処理の改善などの技術により達成されたという。

同社は今年2月、30cm角のCIS化合物型の薄膜系太陽電池サブモジュールで変換効率19.2%、7cm×5cmサイズのミニモジュールでは同19.8%を達成したと発表していた。変換効率19.2%は、出力210~220W/枚に相当する。こうした研究所の成果を宮崎県の国富工場の生産ラインに応用することで、200W/枚への高効率化の製品化にめどがたってきたとしていた。

今回公表した22.9%をモジュール製品に換算すると260W/枚を超えることになり、シリコン結晶系の太陽電池モジュールと比較しても遜色がなくなってくる。今後、こうした高効率技術をいかに生産ラインに適用していくかが課題になる。」



・・・

<原発が無い方が圧倒的にCO2を削減できる!>

原発を即時に廃止宣言すれば、

◆老朽火力から効率良い「LNG火力」への更新・転換が一気に進む。
それだけで燃料費もCO2も約1/2に減少する。
燃料費の削減で莫大な利益が発生する。
◆LNG火力は、出力調整が容易なので、再生エネの出力変動を調整できる。
◆出力調整のできない「原発」を廃止し、出力調整の苦手な「石炭火力」を縮小すれば、その分、再生エネを大幅に拡大できるようになり、2030年再生エネ比率50%が可能になる。

LNG火力と再生エネで、2030年までにCO2は1/4に削減できる。



<原発はもの凄く高い!>

◆維持費:震災後6年間で8.4兆円
◆建設費/百万kW:1兆円以上(LNG火力なら700億円)
◆燃料費(MOX燃料): ウランの9倍 再稼働で燃料費は上がる!
◆廃炉費用/1基:約千億円
◆安全にならない安全化費用:3.3兆円以上
◆事故原発の収束費用:9→21.5→70兆円
◆東海村再処理施設の廃炉費用:70年間で1兆円
◆核燃料サイクル(六ケ所再処理など):13.9兆円
◆もんじゅの次の高速炉開発:数兆円
◆中間貯蔵施設:再稼働で増える使用済み核燃料棒で増設要:1兆円?
◆電源三法交付金: 総額9兆円
◆原発関連の随意契約/天下り/寄付金/広告宣伝費の無駄使い: 年間数兆円?
◆次の原発事故への賠償金の積立て/保険など: 行なっていない。
◆核廃棄物の将来コスト: 百万年管理する建物の建築費だけで「数千兆円」
もしMOX燃料を使えばそのコストはさらに10倍に!

原発を再稼働すると、大損する!



<再生エネの出力変動の調整方法はたくさんある!>

◆揚水発電:ノルウェー
→日本の揚水発電2700万kWは世界最大!

◆連系線:デンマーク/ドイツ
→日本の電力9社だけで、欧州9ヶ国並みの連系線が利用可能!

◆ガス火力:スペイン/ポルトガル/アイルランド
→日本では、震災後約2000万kW規模がすでに新設・稼働開始!

◆一般水力:スペイン/ポルトガル
→日本は総発電量の8~9%が一般水力

◆気象予測:スペイン
→日本は世界一の気象衛星を持つ


日本の場合も、これらの方法の中のいくつかだけで、2030年再生エネ比率50%は十分に可能!


しかし、出力調整のできない原発や石炭火力を優先する政府・自民党のエネルギー政策のため、日本だけがもう再生エネの大幅拡大はできない。


ソーラーフロンティア,CO2,薄膜太陽電池,シリコン多結晶,再生エネ,太陽光パネル,値下がり

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yam********さん

2017/12/2019:41:12

太陽光パネルの一層の値下がりが期待できますね。

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