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相対質量≒質量数となる理由がについて。

pap********さん

2017/12/2402:21:32

相対質量≒質量数となる理由がについて。

H原子(質量数1)の相対質量を求めると
1.0078となる。
H原子(質量数1)の質量は陽子だけで考えるので(電子の質量は無視、質量数1なので、陽子1個しかない)、1.0078から、陽子の相対質量は1となる。(ほぼ1なので1とする)
陽子の質量=中性子の質量なので、結果的には相対質量とは言っているが質量数の数え方
(陽子の数○個、中性子の数○個)とほぼ変わらない。
よって、相対質量≒質量数となる
このような説明で合っていますか?
H原子(質量数1)の相対質量が1.0078になったので、陽子の相対質量を1と考えることが出来ましたが、H原子(質量数1)の相対質量が1.0078になったのは偶然ですか?
よろしくお願いします。

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fri********さん

2017/12/2403:35:21

質量数は陽子と中性子の合計数であって、
同位体を区別する為の表記には便利ですが、
質量を正確に示すものではありません。

相対質量は炭素12の原子の質量を12と定義し、
これとの相対値で表す質量そのものです。

陽子と中性子の質量が非常に近い事、
電子の質量が陽子の質量に比べて非常に小さい事、
結合エネルギーが陽子の質量に比べて非常に小さい事から、
質量数と相対質量が類似するのは当然です。

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