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33回忌等の法事の施主について

ampm1940さん

2017/12/2617:48:01

33回忌等の法事の施主について

補足先日義兄を亡くしました。喪主は当然義兄の妻(配偶者)です。来年義理の租祖父(50回忌)、義父(23回忌)、義母(27回忌)、義兄(一周忌)の法事纏めてするようにとの案内を受けました。義兄には子供は無く兄弟は弟と姉と妹dす。姉と妹は結婚して別姓です。曾祖父、祖父、祖母の法事が入るので兄の配偶者が施主では無く同姓の弟が施主をするのが正しいと思うのですが・・・お寺の方は配偶者の義姉に案内が有ったとの事です。参考のご意見をお願い致します。

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clovers_dayさん

2017/12/2619:01:26

余り難しくお考えになる必要はないと思います。
施主は字の通り『施しをする人』です。
色々な方の法事を纏めて執り行うよう菩提寺から
義姉様に案内があったとの事ですが17回忌を過ぎると
生存している親族の顔合わせの意味合いもあります。
弟様、義姉様、スレ主様等必要費用も含めて話しあい
が必要だと思います。

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jyugaku2008さん

2018/1/206:46:09

法要は祭祀継承者が執り行うのが正しい判断になります。
祭祀継承者は墓所も継承ししていますので基本的にそこに埋葬されているすべての先祖に対して継承して供養することになります。もちろん例外もありますので継承者の許可を受けて法要の施主に成ることは出来ます。
※日本では家単位の宗教ですので家を相続するものが祭祀も継承するのが一般的になります。お寺から義兄の妻に案内が来たのはその方が祭祀継承者に成るのだと思われます。普段の供養や墓地の管理等をしているのであれば同性でなくても問題はありません。反対に同性であっても家を出たものが施主をすることは好ましくないでしょう。併修で法要をするときに祭祀継承者が複数いる場合は施主も複数で務める事も出来ます。

2017/12/2912:10:56

お寺も継承者が分からないのでお姉さまの所に案内されたのだと思います。
これを機にご主人(故人様)のご兄弟と話し合われた方がいいと思います。
継承者を決める良い時期だと思います。

butubokenさん

2017/12/2818:31:39

誰が施主をするかは大変大事な事で疎かにしてはなりません。
義兄に子供が無い場合は、祭祀承継はその弟へ移行します。
祖父母→父母→長男夫婦→次男夫婦→次男の子夫妻と流れて行きます。
誰でも良いと言う短絡で済ますと、必ず揉め事が巨大に成って行きます。当方は、そういった相談を受けている事務所なのです。貴方のお考えが普通で一般常識です。

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