ここから本文です

国産戦闘機F3の用途、役目は何? ハイロー戦略でF15とF16を揃えてきた日本ですが...

sah********さん

2017/12/3113:25:05

国産戦闘機F3の用途、役目は何?
ハイロー戦略でF15とF16を揃えてきた日本ですが、F35のローとは?そんな選択肢は存在するのでしょうか?タイフーンはないでしょうし。
F2の対艦戦略について

も、ミサイルの性能が発達した現代で本当に必要なのか、もちろんそのミサイルを携帯して飛ばす機体は必要ですが、その役割を継承するだけの後継機の開発が理にかなっているのかどうか。
ステルスである必要はないし、雑用以上の性能は元から国産に期待できない。
F2やF4ファントムの後継機なら、F15Jでいいのでは?
ほかの全てをF35に替えるわけには行きませんが、今回は国産に拘らず、40年後を見て、イギリスとかと米主力機と競合しないロー或いは垂直離着陸などに主眼を置いた機体を開発するのはどうでしょう。
イギリスだって米軍機やユーロファイター以外の選択肢は欲しいでしょうし、国防の米依存度をイギリスに少しずつ移すのは悪いことではないと思います。

補足F2って、実質F16でしょう?
国産ってだけで。
F15の使えない方なら、あと少しは延命できるでしょう。
結局、F2は役割を失った時代の飛行機なんです。国産ステルス機を作るのには反対しませんが、それもまた結局は、F35の高価な下位互換機です。
何がしたいんです?
国産ステルス機をアメリカや世界に輸出したいのか、アメリカの終焉や離反に備えて蓄えたいのか。
もしかして、そんなアホな事は無いと信じてますが、あらゆる技術を国内で完結保有したい、じゃないですよね?
そのために作って配備する必要がある?
無いです。実証機で十分。
日本はTシャツを作れますが、実際には99%中国製の服を着ている。
何か問題が?それと同じです。
F2は国産であることが最大で、実質には唯一の課題だったんです。共同開発とかどうでもいいですよ。
F3も同じです。国産であることが唯一の存在意義。それが無駄ではありませんが、国内企業を育てる意味でも、実戦で目的を持つ戦闘機の開発にお金を注ぐべきです。
そしてそれは最先端でなければならない。

追加で質問になって申し訳ありませんが、5年後にF3の1番機が完成したとして、それはどんな機体だと思いますか?
F35を凌ぎますか?

閲覧数:
916
回答数:
8

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

ghj********さん

2017/12/3113:35:11

日本はF-16は持っていませんし、F-3はF-2の後継ではありませんし、ハイ&ローのローを狙った機体でもありません。
また現時点で新規開発を行うのであれば、ステルス以外の選択肢はありません。
F-15Jは既に時代遅れとなりつつある機体です。今更F-15Jを何かしらの後継に据えるという見解は無理があります。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/7件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

fia********さん

2018/1/619:04:57

>国産戦闘機F3の用途、役目は何?

防衛省は次世代機のビジョンを図りかねてるようですが、防空・対艦・対地支援なんでもこなせるマルチロールの第五世代機であるのは最低条件だと思います。

>5年後にF3の1番機

F-3の開発決定は先送りされるみたいですし、そもそもF-22やF-35も計画開始から量産1号機がロールアウトするまでざっくり10年ほどかかってますから日本がたった5年での戦闘機開発は無理でしょう。

>ステルスである必要はない

対艦ミサイルの性能が向上しても発射母機が簡単に見つかってしまっては相手に対処する時間を与えてしまいます。

仮想敵の防空対処能力も向上してるので第5世代機以上である事は必須です。

>F2やF4ファントムの後継機なら、F15Jでいいのでは?

機体延命しても性能の陳腐化が始まっているF-15Jでは後継にはなり得ません。

>F2って、実質F16でしょう?

垂直尾翼以外ほぼ全てにわたって日本側で再設計された全くの別物ですよ。
レドームやインテーク形状、主翼面積からして違う。
F-2を馬鹿にし過ぎです。

>ロー或いは垂直離着陸などに主眼を置いた機体を開発するのはどうでしょう。

F-35を「ハイ」とするなら仮想敵の制空戦闘機に対抗しえないでしょう。
STOVL機でも同じです。(むしろハードルが高い)

次世代機にはF-35には無い速度性能が求められます。

仮に自衛隊が独自にSTOVL機を擁する海兵隊を持つならそれこそF‐35Bで良いでしょう。

>実戦で目的を持つ戦闘機の開発にお金を注ぐべきです。そしてそれは最先端でなければならない。

同感です。

金の壁が問題になりますが・・・。

ちょっと話がそれますが、国防の再定義をしないと明確な指針は出せないと思います。

貴方がおっしゃるように40年後も視野に入れるならそっから始めなきゃ駄目でしょうね。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

kou********さん

2018/1/317:43:59

今現在のところ言われていたコンセプトはiーFighter。簡単に言うとステルス機を倒すことを目的(カウンター・ステルス)とした機体。アメリカ辺りも第六世代機とか言ってるが、要はステルス機を打ち負かせる機体を目指してる。

1.日本で言われているのは新素材で出来たハイ・パワー送受信モジュールを機体の表面に沿って配置して球状のレーダー覆域を持たせよう。

2.このハイ・パワー半導体ならレーダー波も電磁波だから敵機の集積回路を焼くエネルギー指向兵器として使える様にする。

3.F-35で既に判っていることだが、レーダー波だけではステルス機を捕捉するのは困難なので、赤外線画像探知システムを併用して捕捉漏れを防ぐ。

4.X-2で推力変向システムを使って機動性を上げようとしたのは、お互いステルスなら探知・捕捉が可能になる距離が近くなるから。

5.今あるステルス機は自重が重くなる傾向があるから、より軽量で電波吸収能力の高い新素材で機体を作る。

6.将来実現するであろう無人機を、自機の補助として使い作戦遂行能力を高めるなどがある。

7.その為にハイパワー・スリムエンジンの実現が必要とされている。

これらの要素を含んだ機体だから当然高価な機体になる。F-35Aは戦闘爆撃機のマルチロール機だが、iーFighterは制空戦闘機の性格が強くなると私は見ている。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

ts1********さん

2018/1/214:42:50

F-2は、F-16と同じ?大相違ですよ。

見た目での外見、見て判断!決めつけ・・・大相違
大間違い!なのでね。

F-4EJ F-1 T-2 F-4改 F-2A での
実機での整備等の実体験度&長年での三沢基地勤務の際には
F-16機種を肉眼でよく見ていたのでね。

F-16機種では、空対艦誘導弾での運用能力はありません!

F-16機種に搭載での各形式番号区分相違での、外見上は
同じ!でも、内部回路の共通度は凄く少ない、低い FCS
火器管制装置 レーダー APG-66 APG-68
APG-70 等でもね。

空対艦モードでのスイッチ設定自体が、最初での当初から ない!
のでね。

ADT-Xを改修して、F-3戦闘機化?大笑い!

あの機体サイズで、航続距離性能の確保等は 無理!

しかも、イージスシェア等での別関係で、予算が・・・

国産戦闘機開発&生産分での予算 なし!

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

g_c********さん

2018/1/214:32:17

国産で造って兵器輸出に参入するためです

既にP1や潜水艦、飛行艇など売り込みを始めてます


勿論、国防の兵器の日本は全て国産です

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

soy********さん

2018/1/213:59:02

F3は対艦、対地、対空をこなすようなマルチロール機であると思います。
自分の耳にはF-2の後継がF3と聞いています。35はF-4の後継ですね。近代化改修済みの15はこの先、これまでのF-4並みに使い込むと思います。退役もF-2のが先でしょう。
恐らくですが戦闘機2機種での運用は考えてないので最低でも3機種は必要とされるでしょう。となると15の後継ですがラプターが購入できなくなったので大きいと考えます。技術維持のための次期主力国産戦闘機開発だとは思いますが、ラプター導入が出来なくなり、自国での開発に踏み切った側面もあるかと思います。どちらにしろ必要な技術ですし、お金があれば開発可能なものです。(お金ないけど)
あと、実証機を1機作って出来ますよ。としたところで技術の維持は図れません。
完結保有とまでは行かずとも現状のような改修するのにいちいち許可を貰わなければならない状態は脱するべきです。国防に対する他国への依存度は異常だと思います。一概に技術だけの問題ではなく政治的な問題もありますが。

おっしゃる通りステルスは専守防衛上必要ないかもしれませんが、時代を反映すると必要なものは多々ありその一つだと思います。これほどがんじがらめで古い考えの国防組織もないと思います。

ほかの回答者の方も言っている通りハイローミックスはやってませんね、日本は。

確かにこれからは戦闘機開発のような一大事業は共同開発の時代へと進んでいくと思います。35のように多くの国から参加を募って、すべての国の要求に応えようとすると、まさに35の二の舞になるので、日英での共同開発は現実的かつ理想的だといえます。得意技術の面で見ても合わさればいいタッグですし、お国柄や地理的条件も似てますからね。
確かに無理に純国産にこだわる必要はありません。ですが開発の根本から携わるのが大事だと思います。15は言うまでもなく改修の自由度はありません。ただ技術獲得の面でライセンス生産は大いに意味はあると思います。F-2もほぼ手直し程度で完成しましたが、15と比べると開発や改修の自由度はけた違いです。

追加の質問の件ですが、最低ラインはやはりラプターでしょう。技術的な問題は完成方向にありますが、それを実現しようとすると、その他の要素、金銭や政治的問題、国防方針等々いろいろな問題が山積みですのでどこまでのものができるか多少不安はあります。
あと量産機生産には、悔しいですが最短7~8年はかかるでしょう。10年ほどかかるやもしれません。

だらだら長くなりすいません。
他にありましたら答えられる文言、範囲で答えます。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる