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信楽高原鉄道事故において、信楽側はなぜ代用閉塞方式を行わなかったのでしょうか?

ded********さん

2018/1/121:36:20

信楽高原鉄道事故において、信楽側はなぜ代用閉塞方式を行わなかったのでしょうか?

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MT54Bさん

2018/1/217:28:07

いや、実はあれで、代用閉そく(指導通信式)を実施していたつもりだったのです、信楽高原鐵道は。

滋賀県は完璧に鉄道事業を舐めていたと思いますね。
駅長や業務部長などを鉄道事業に全くシロウトである県職員に任せました。

彼らは事前打ち合わせでJR側から示した連動図表や、事故の原因を作ったとされる方向優先テコなどについて全く理解できなかったらしい。
結局、信号システムの工事を受け持った会社の社員を常駐させただけだけで世界陶芸博輸送に対応しようとしたみたいですけれど、その人は鉄道員ではない。「閉そく」の取扱なんて知っていない。
せいぜい誤出発検知機能とかを知る程度。

どうも、その誤出発検知を過信して、正規の手続きをとらないまま、指導通信式を施行したつもりだったのでしょう(亡くなった信楽高原鐵道社員には「指導者」として運転室に乗っていた人も居たので、信楽駅長はあれで指導通信式を施行したつもりだったと考えられます)。

あの事故の日は私もテレビにかじりつきでしたけど、信楽高原鐵道の幹部が会見で
小野谷信号所でJR列車が待つべきだった、などという趣旨の発言を行ったことには驚き、怒りを禁じ得ませんでした。

当時のド素人集団の信楽高原鐵道幹部は「閉そく」とかフェールセーフとかの概念を全く理解していなかったようです。

質問した人からのコメント

2018/1/3 16:38:52

みなさんありがとうございました.私が読んだ資料では「代用閉塞の手続きを取らず出発」と書かれていたので気になったのですが,「取ったつもりだった」など様々な説があるんですね.私は当時生まれておらず資料での知識しかないためどの説を信じるといったことはしにくいのですが,詳しく当時の状況を書いてくださった方をBAにさせていただきました.

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s20********さん

2018/1/201:11:13

信号所に人員配置する余裕がなくて車で急ぎ派遣したりしていましたが到着前にJR西日本の列車は発車していました。
代用閉塞の連絡員も信楽側の車両に乗って信号場に向かっていて死亡されています
信楽鉄道はJR西日本の列車は対向車が来ないから信号場で止まっているはずと思っていたけれど信号故障の青信号信じて発車していました

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あがく人さん

2018/1/122:31:35

色々説は有りますね。
個人的には、信楽側が、指導式に変更するべき責任者が手順を無視した、との説を押しています。

myf********さん

2018/1/122:10:20

信楽高原鉄道側はやろうとしてましたけど、JR西日本側にうまく伝わっていなかったから事故になってます。
事実、代用閉塞の連絡員として乗った信楽高原鉄道の社員も犠牲になっていますよ。

導入する金がなかったって聞いてます。
当時の国鉄は、「信楽陶芸博」の来場者を運ぶ臨時列車を乗り入れるのに、費用を1円も負担しないと突っぱねたので、信楽高原鉄道の予算だけでは導入出来なかったそうです。
なにぶん、大赤字で廃止された「国鉄信楽線」を地域で引き継いだ第三セクターの赤字路線ですから。

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